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中国動漫新人類 (NB online books) 単行本 – 2008/2/7

5つ星のうち 4.2 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「たかがマンガ、たかがアニメ」が中国の若者たちを変え、民主化を促す--? 日本製の動漫(アニメ・漫画)が中国で大流行。その影響力は中国青少年の生き方を変え、中国政府もあわてて自国動漫産業を確立しようとやっきになっているほど。もはや世界を変えるのは、政治的革命ではなく、大衆の意識や行動を生活レベルで動かすアニメや漫画のようなサブカルチャーなのだ!しかも、日本動漫が中国で大人気となったのは、「悪名高き」海賊版DVDやコミックのおかげ。「ただ同然」のコンテンツがあったからこそ、日本の動漫は中国の貧しい若者や子どもたちに消費してもらえ、知名度を確立できた。日経ビジネスオンラインでの連載中から大反響の本企画がいよいよ単行本化。現代中国論としても、日中関係論としても、サブカルチャー論としても、比較文化論としても、これまでにない論点を提示し、かつ、膨大な取材に基づき驚くべき事実を掘り起こした中国ノンフィクションの決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

アニメと漫画が中国の若者を変えた。動漫は「民主主義の教科書」です!動漫=アニメ+漫画。激変する中国のいまを知るための最新にして最深の書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 441ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2008/2/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822246272
  • ISBN-13: 978-4822246273
  • 発売日: 2008/2/7
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 338,699位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は、まず中国社会に日本動漫(アニメとマンガ)がもたらした影響を
実証的・体系的にあきらかにしていく。

・中国のコスプレは国家事業。参加者60万人。イベント番組の視聴者5億5千万人!
・NBAヤオミンを生んだ、『スラムダンク』発の中国バスケットボールブーム
・日本アニメ放送禁止に抗議、地下鉄爆破を予告した大学生!
・・・などなど想像を絶する事実が次々紹介されていく。
ただその程度の紹介なら、おそらく並みのアニメ・ライターにでも可能。

この本はそれに止まらず、
中国の民主化の行方・日中関係の行方にも明確な見通しを与えてくれる。

まず、日本動漫に夢中になった80年代以降に子供時代をすごした中国人は、
人生に対する希望、豊かな生活への憧れ、恋愛や友情の価値などなどを動漫に見出し
さらに安い海賊版の中から自由に見たいものを”選択”することを覚え、
結果として民主化を希求するような精神のベースを形づくっていると指摘。

そういう状況になったのは
“たかが動漫”という当局の油断+安価な海賊版による普及
+日本の著作権者側の無力感
というファクターが重なったからだと的確に分析。
<
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形式: 単行本
幼年期に徹底した反日教育を受け、建前上は日本が嫌いと言って憚らない多くの若い中国人が昨今様々な方法で日本に渡航してきており、実際に接して本音を聞いてみると皆一様に日本が大好き、中国に帰りたくないと言っているのは何故かと常々思っていましたが、本書はその理由を良く解き明かしていると思います。勿論経済的な理由だけで日本に来たと言う方もいるのですが、嫌いな国で態々働くこともないのにと思っていました。
中国人に限らず日本のアニメ、マンガは世界中の若者に大きな影響を与えており、BBCが世界33ヶ国の国民に行っている世界に一番貢献している国は何処か、という調査で、日本がここ3年連続世界一に輝いている事の理由の一つとも考えられます。
日本と言う国、国民は被虐的な記事が好きな(?)日本のマスコミでは殆ど報道されませんが、海外では高く評価されているという事を日本人はもっと認識すべきで、実際世界中の人々に大きな影響を与えているのです。本題とは関係ありませんが、私は1995年から2000年まで英国に滞在し、英国でもあからさまな人種差別を受けた経験がありますが、引き続き英国に滞在を続けている次女は現在ハイスクールで、日本人であるという事だけでクールであると言われているのは、ここ10年位で日本という国の評価が英国で大きく変わった事を良く表していると感じます。
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形式: 単行本
私は日本アニメの文化的影響力を研究する上でこの書を手に取ったが、その期待は良くも悪くも裏切られた。本書の論題は日本アニメそのものから次第に離れ、現代中国の精神的、政治的構造の解明に軸が移っていく。しかし著者が探求の末にたどり着いた推論は非常に説得力があり、凡百の政治・経済専門家が論ずる「中国論」よりも核心を突いている気がする。ただし日本アニメの文化的影響力についてだけ求めた読者は、やや物足りなさを感じるだろう。しかし、日本アニメだけではなく「中国人の本質」について知りたい者には必読の書だ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
中国の動漫、また若者の事情を知りたい人間にとっては必読の書である(ただし、あらかじめお断りしておくが、本書の後半については動漫よりも中国の政治体制、日本との関係などについて書かれてある。ここで主に評価するのは前半に書かれてある動漫事情についてであり、後半の記述については読んだ人の判断におまかせする)。

中国日本のマンガやアニメに人気があるらしいとは噂に聞くがその実態を知る手だてがなかった。何故かといえば、数字的な把握が困難だったからである。通常海外での人気は(国内でも同じだが)、映画なら興行収入、テレビならオンエアーされている国の数や視聴率、またDVDの販売数などによって判断することができるが、ご存じのように中国ではその種の数字が皆無に近いので実際どのような動きになっているのかさっぱりわからない(海賊版の数字でもわかれば別だろうが・・・)

その上、中国政府は日本のアニメに対して厳しい規制を課している(日本のアニメとは言ってないが)。元々日本映画の公開は許可されていないが、2005年からはテレビでも昨年から日本製アニメに対する放送規制が実施されるようになった。そして、それが今月には、従来夕方5時から夜8時までの3時間だった海外アニメ放映禁止枠が5時から9時まで拡大された。またDVDの発売も担当省庁の認可が必要であるが日本のアニメには許可が降
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