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[ケント・ギルバート, 室谷克実, 石平]の中国・韓国との新・歴史戦に勝つ!
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中国・韓国との新・歴史戦に勝つ! Kindle版

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商品の説明

内容紹介

アジア太平洋地域に脅威を与え続ける覇権主義国家・中国。そして、その中国にすり寄り、小中華思想をもって日本を貶め続ける事大主義国家・韓国。「反日」の名のもとに結束する彼らの精神文化は、何に根ざし、どのように醸成されてきたのか。戦後70年を迎えたいま、米国主導の敗戦国意識を植え付けられたままの日本と、そこへ付け込む中韓両国の関係を過去から現在に至るまで正しく分析。日本は両国からの「謂れなき妄動」をいかに払しょくし、歴史戦に打ち克つべきか。バブル崩壊の際にいる中国、日米と中国の狭間で右往左往する韓国……その現状を的確にふまえながら、日本人として備えなければならない意識を説く。

出版社からのコメント

世界中で日本を貶め続ける中国と韓国。この二国の「反日」は止まりそうにない。時あたかも中国ではバブルが崩壊し、中国に寄りかかる韓国も大不況に見舞われようとしている。「中韓反日同盟」が地球規模で仕掛ける歴史戦に日本はどう立ち向かうべきなのか。韓国、中国分析の専門家である室谷克実氏、石平氏にアメリカ人のケント・ギルバート氏が加わり、3人の論客が徹底討論する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9578 KB
  • 紙の本の長さ: 152 ページ
  • 出版社: 悟空出版 (2015/11/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01A9ND6YY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 日本人とはおよそ似ても似付かないが故に日本人には全く理解不能な中国人・韓国人の本質を、日米中を代表する三氏が存分に暴いた痛快無比な鼎談本。室谷氏の著書は、1年以上読んでいなかったが、やはり韓国事情を語らせたらこの人の右に出る人はいないとの感を今さらながらに強くした。人間は誰しも、自分を基準に他人の心中を推し量る。したがって、多くの日本人は、中国人や韓国人も日本人と似たところの多い人たちなのだろう、と漠然と考える。その考えが如何に間違っており、時には危険ですらあるか、という事実を、本書を通じ、一人でも多くの人に心得てほしいものである。彼らは前近代的な人治国家から永遠に抜け出すことが出来ない国民性の持ち主であるという点で、むしろ、あれらの国(そこに北朝鮮を加えることも出来るであろうが)は、世界中のありとあらゆる国の人間と根本的に異質な人間が住む国である、と考える方が、実態に即している、と言ってよい。
 嘘の歴史で自国を飾り立てるとともに他国を非難することを恬として恥じない一方で、他国から自国への批判の言葉を向けられると、「自分たちは何も悪くない。」とばかりに猛烈に反撥する。ひと握りの共産党幹部や財閥オーナーが莫大な富と強大な権力を手にすることに酔い痴れ、その他大勢の人間が貧困に喘ぐ様に何らの心の痛みも覚えない。それがあれらの国である。唯一の違いは、中国には、たとえ虚勢を張っ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
読み始めると止まらなくなり、あっという間に読破できました。
分かりやすく説明がしてあり、日本人として知っておくべきことが書かれています。
マスコミの偏重した報道により、
被害をこうむっているだけでなく、
真実が知らされることがほとんどありません。
くれぐれも誤った歴史認識を持たないように願うばかりです。
日本は世界に誇れる、単民族が同じ土地で暮らした、優れた伝統を持つ素晴らしい国です。日本人としての自信と誇りを取り戻さなければならないと思います。
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投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2015/11/24
形式: 単行本
三氏はまず、中国の経済危機を取り上げ、経済の崩壊は習近平政権の「墓穴」になるだろうと述べ、韓国の経済状況の惨状についても述べている。
また、安倍首相の「戦後七十年談話」を、謝罪に終止符を打った、村山談話を葬り去った、と評価している。
中国の「軍事パレード」については、習近平の自己満足のために行われたイベントに過ぎず、パレードのために店やホテルや病院まで閉鎖させられ、北京市民が迷惑したとのこと。あの行事のために国民に三連休が与えられ、大勢の中国人が日本へ来て、爆買いしたと笑っている。そして、韓国は朝鮮戦争で中国の軍隊に蹂躙され、大損害を被った過去があるのに、中国を批判するどころか、朴槿恵大統領がこの軍事パレードに出席するなど、韓国の属国ぶりを笑っている。
「南京大虐殺」がユネスコの記憶遺産に登録されたことについて、三氏は、国連に中立性などなく、いかに非文化的な組織であるかよくわかると述べている。アメリカ政府が七年以上かけて、アメリカ国内に保存されている機密公文書など850万ページを調査したが、南京大虐殺や慰安婦の強制連行だけでなく、日本の戦争犯罪を立証する証拠はひとつも見つからなかったという。証拠文書がないにも拘わらず、「南京」を登録した国連は捏造の共犯者だと批判している。
安全保障法制については、あれを「戦争法案」とレッテルを貼って大反対運動
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投稿者 mana 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2015/11/21
形式: 単行本 Amazonで購入
ケント・ギルバート氏、室谷克実氏、石平氏による日本・中国・韓国の関係についての
鼎談本です。
日本を取り巻く諸問題について幅広く触れられていましたので、幾つかピックアップします。

まずはなんといってもAIIB(アジアインフラ投資銀行)について。
そもそも日本からODAを受けている中国が国際的な金融機関を主導すること自体が非常におかしいと思うのですが、
中国のマーケットや資金力に惹かれたのか英独仏などもAIIBに参加、その後も参加国が増え、
とうとうアジア開発銀行(ADB)の参加国を上回ってしまいました。
しかも中国の出資比率が30%以上とダントツで、本部も北京、総裁も中国人、とAIIBにおける中国の主導権は揺るぎないものとなっています。
石氏はこれを、中国の国策銀行であるとして中国経済バブル崩壊の穴埋めやアジアの(経済的)支配に使われるためのものであるとしています。

余談ですが、IMF(国際通貨基金)も元のSDR通貨入りを認めたようですし(2016年10月以降予定)、
英国が中国に原発を発注しようとするなど、
西欧諸国が経済的利益を狙って中国にすり寄っている感が否めません。
今年8月の三日連続した一方的な元の切り下げと9月の国内の外資を中国
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