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中国ガン 単行本 – 2012/12/18

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商品の説明

内容紹介

李登輝氏は「中国の一番悪いところは人間の悪の部分を呼び起こして利用することだ」と指摘した。自然を破壊し、少数民族を弾圧し、国境を接する国とはトラブルばかり。政府高官は不正蓄財に励み、競って海外へ逃げ出そうとしている。生物学的に見れば、その体質はガン細胞そのものである。このままでは全世界を侵食してしまう中国ガンが真っ先に呑み込もうとしているのは、日本と台湾である。それを防ぐ方法はただ一つ、中国を分裂させて無害化することである。中国共産党が嫌がる「五つの処方箋」を台湾人医師が提言する!

中国の行動様式がガン細胞そのものだと考える人は少なくありません。しかし「中国ガン」(China Cancer)という固有名詞はまだ存在していないのです。それゆえにこの悪性ガンに対する警戒心が希薄であり、いまだに「体に良い細胞だ」、「世界経済の救世主だ」と主張する人が大勢います。中国問題も然り、ガンをガンと見ない姿勢の人の行く末は明白です。私は生物学的観点から中国はガンであることを検証し、この一冊を書き下ろしました。重要なのは、「中国ガン」という悪性ガンを世界に周知させることです。願わくはこの本が、聞き慣れない固有名詞を日本から広め、世界に「中国ガン」と言う悪性ガンを周知する第一歩となるように祈っております。 林建良(りん けんりょう)

内容(「BOOK」データベースより)

李登輝氏は「中国の一番悪いところは人間の悪の部分を呼び起こして利用することだ」と指摘した。自然を破壊し、少数民族を弾圧し、国境を接する国とはトラブルばかり。政府高官は不正蓄財に励み、競って海外へ逃げ出そうとしている。生物学的に見れば、その体質はガン細胞そのものである。このままでは全世界を侵食してしまう中国ガンが真っ先に呑み込もうとしているのは、日本と台湾である。それを防ぐ方法はただ一つ、中国を分裂させて無害化することである。中国共産党が嫌がる「五つの処方箋」を台湾人医師が提言する。

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登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 並木書房 (2012/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4890633006
  • ISBN-13: 978-4890633005
  • 発売日: 2012/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
かつてガンの宣告は死を意味した。この書名は、中国もしくは中国人には救いがないと、死を宣告するものであろうか?実際に同書を紐解いて感じるのは、著者のクリスチャン医師としての慈愛であり、わずかな希望に賭ける信仰である。医師であるからこそ、キリストに習うものであるからこそ、癌に立ち向かおうとし、その病についての啓蒙を行っているのである。

地球という生命のシステムにおいて、中国という部位に癌が生じた。まず筆者は、生命システムに危害を与える癌細胞であることを論証する。そして、それをどのように克服し、治癒させることが出来るかという対策を提案している。

第一章では、中国が起こしている問題が、癌と同様の性質を持っていることを、大気汚染、放射能問題、河川への汚染、土壌汚染、土地の強制収用問題、手抜き工事問題、人権を踏みにじる地獄絵図、政府の対応、その思想的背景などから立証。

第二章では、この癌が世界中に転移する性質を持っていること。

第三章では、この癌の克服することが中国人のためにもよいことであること。

第四章では、この癌への対処法。「医者」による誤った診断・対処法に警鐘を鳴らし、中国内外に存在する「免疫細胞」、すなわち、法輪功・天安門事件被害者家族・地下教会・政府に批判的な知識層・民主運動
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前作『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』に続く、中国の本質に迫った第二弾である。

 前著は、作者の体内に蓄積され内包しきれなくなったマグマを、ほとばしる情熱とともに一気呵成に吐き出した感があったが、本書では熱はそのままに、冷静かつ綿密な計算の下、水を得た魚の如く滑らかに論を展開している。

 それは作者の天職である医者という立場からの視点であり、自負するところのフィールドに引き寄せての見解であるからに他ならない。

 実は、筆者は初めて『中国ガン』のタイトルを目にした時、軽い失望感を抱いた。
何故なら、ここ1〜2年の間に雑誌や中国問題に関する講演会等において、中国をガンになぞらえた表現をしばしば見聞きしていたからで、「中国ガン」という着想と言葉自体に新鮮味を感じられなかったのである。

 ところが一読してみると、深く知りもせず単に語感からくる印象で知ったつもりになっていた筆者とか、中国をガンとオーバーラップさせて持論を展開していたジャーナリストや評論家たちが、いかに漠然と曖昧なフィーリングだけでこの比喩を使っていたか、痛感せざるを得なかった。
 医者である林建良氏にしか書けない書、そこにこそ本書の独自性がある。

 作者はガンの正体と動きを知りつくした上で、中
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投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2013/1/11
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日本人から見て中国人は、なかなか理解しがたい。古代以来連綿と続く純粋な「漢民族」など存在するはずがない。「漢」代に二千万あった人口は、黄巾の乱で五百万程度に激減した。やむを得ず異民族を導入して混血政策がさかんに行われた。「都市」城壁の内側に住まいを移した周辺異民族(遊牧民)と少数化した在来の漢人が混血し、「漢字文化」を継承した人々が現代の「漢民族」なのだろう。「漢」以降、漢民族の王朝は「南朝」「宋・明」しかない。「隋」「唐」「元」「清」・・・これらは異民族・遊牧狩猟民帝国の征服王朝である。

彼らの文化の中で、他の民族文化と決定的に異なるのは「人肉食」の伝統である。孔子は「醤(ひしお・人肉の漬け物)」を一日に一切れ食することを楽しみとした。「醤」とされるのは敵の死体であり奴隷である。首を除外すれば、「肉塊」に人格はない。一つ間違えれば、人は何時「醤」とされても文句は言えない。孔子は、弟子の子路が政変にあって「醤」にされたことを嘆き、そのとき以来「醤」を断ったことが美談とされた。日本人は古来「論語」のこうしたくだりは理解不能なため封印した。しかし、古代から20世紀初めまで中国の大都市の市場には「人肉市場」が堂々と「商品」を並べていたのである。

ここで「狂牛病」を連想してもいいかも知れない。この病気は、病死した牛の死体を粉末加工して牛の飼料に栄
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2007年だったか、最寄の書店で取り寄せた前著『日本よ、こんな中国とつきあえるか?―台湾人医師の直言』を読んで「台湾人は日本人とは違う見方ができるんだな」と関心した覚えがある。特に医食同源のくだりは衝撃的だった。

本書の帯にはこうある。
「中国は世界のガン細胞! 中国の覇権主義に対抗する5つの方策」
たとえば、クラスに規則を守らないならず者がいたら授業はどうなるか?
答えは「弱肉強食の原理が教室を支配し授業どころではなくなる」。これと同じことを世界規模でやっているのが中国だ。まさにガンだろう。

いっそう視野を広げパワーアップした本書は、中国をガン細胞になぞらえ、その行動原理を暴き医師らしく処方箋を提示する。
中国ニュースをチェックしている人にはおなじみの話が多いだけでなく、とても読みやすいので、中国問題の全体像を把握するのための入門書にも最適。

本書にはイラストも載っているが、「この中で本当のニセ者は誰でしょう!?」のイラストでは4人の人物がそれぞれプラカードを持っていた。

・ニセ大学が本当に発行した学位
・本当の大学が不正発行した学位
・大学も学位も本物だが中身が別人
・本物の大学の学位をニセ論文により取得
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