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中国の歴史04 三国志の世界(後漢 三国時代) 単行本 – 2005/1/15

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

曹操の魏か、孫堅父子の呉か、劉備の蜀か?天下を三分して鼎立する魏・呉・蜀。物語の世界では、正義の劉備・諸葛孔明に対して悪玉役の曹操だが、史実は優れた名君・卓抜な文学者であることを証している。

内容(「BOOK」データベースより)

流浪の英雄、蜀の劉備。中国詩文に一時代を画した魏王・曹操。老獪な現実主義者、呉の孫権。そして朝鮮半島・邪馬台国をめぐる国際関係。小説『三国志演義』を手がかりに東アジアの戦乱と外交を解き明かし、華麗なる大抗争の実像に迫る。

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登録情報

  • 単行本: 408ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062740540
  • ISBN-13: 978-4062740548
  • 発売日: 2005/1/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
4巻は三国志演義のえがく時期(党錮の禁~呉の滅亡)までをきれいに扱っている。
本書の特徴は文献学的な見地だけでなく、最新の考古学的な発見まで
カバーしている所にある。
1984年に発掘された呉の朱然の墓などはその際たるものである。
いままでの三国志の概説書が魏もしくは蜀に着目されてきたが、
本書は呉に注目して論が展開する。
三国が鼎立するのは呉がキャスティングボードを握っていたわけであり、
その呉を軽視した演義の影響を払拭できる内容となっている。
中でも、魯粛が高評価されている。演義の魯粛のイメージしか
ない人には新鮮であろう。
オーソドックスに流れを追い、さらに三宗教の鼎立の話、文学、
邪馬台国とおさえてある。
紙の普及→手紙の普及→名士たちのネットワーク→各国の熾烈な外交
このような分裂期の外交論だけみても小説以上に
歴史としての三国志は面白いことに気付くのではないだろうか。
小説しか読んだことのない初心者でも十分楽しめると思います。
難しそうと遠慮なさらずに。
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形式: 単行本
 三国志演義の中の史実と虚構がわかります。

 細かい事を言わせて頂けば、曹植が漢の献帝が死んだと言うデマが流れたときに泣いたというエピソードは、史実ではないという考え方が学術界では一般的です。曹丕と曹植が不仲だったというのも、学術界では古い考え方です。

 しかし、歴史だけではなく、文化・宗教・外交面のことまでわかります。まさに三国時代が見えてくる、という感じです。

 三国時代を愛する人向けです。
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形式: 単行本
今迄どんな三国志関係の本を購入しても
どうも話が理解出来ない状態でしたが、
初めて「一冊で解りやすい三国志」の本に出会いました。
「演義」の地理が一寸間違っている理由や、
このエピソードはこの文献から来たのでは?という解説、
文化、宗教、当然歴史、近代発掘された遺跡からの資料等、
とても丁寧に紹介されています。
こういう本を待っていました。
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形式: 単行本
~三国志演義では蜀、正史の三国志では魏が中心だが、この書は、呉にかなりの重点が置かれている。東晋以後南朝の国家が呉の遺産を継承することからも、呉の歴史の重要性は計り知れないともいえる。
本書、卑弥呼の使節の朝貢が、三国志において景初二年とされるも、内藤湖南以来景初三年の誤りとされている点について再検討し、景初二年でも矛盾しないことも~~論じている。「現在、邪馬台国に関して書かれたほとんどの書物、および高校の教科書や辞書の類も、すべて景初三年を自明のこととし、あたかも『三国志』にそう書かれているかのような記述になっているのは、さらに問題であろう」という言葉は重い。常に原点(原典)に立ち戻らなければならないということである。~
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