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中国の旅 (本多勝一集) 単行本 – 1995/9

5つ星のうち 2.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

虐殺の現場へ。旧「満州医大」・平頂山・虎石溝万人坑・南京、そして大連。加害責任に向き合う旅。


登録情報

  • 単行本: 410ページ
  • 出版社: 朝日新聞社; 〔増補決定版〕版 (1995/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022567643
  • ISBN-13: 978-4022567642
  • 発売日: 1995/09
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 430,586位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/10
形式: 単行本
いい加減に発禁にしてください。今日もどこかでこの本を資料にして「日本悪玉論」を叩き込ませてる教師がいるはずであるから。
 この本の最大のインチキは「独裁国家が用意した人の証言を無批判に掲載」というところである。文化大革命真っ只中に中国へ赴き、毛沢東が用意した者の証言なんて信じられるか?ましてや言い終わりに必ず「今は毛沢東様のおかげで幸せです」なんて言う者の証言なんて信用できるか?毛沢東といったら「大躍進」の失敗で34万人を餓死させ、思想が違うってだけで2000万人殺した大量殺人者である。そんな者を褒め称えているといったら「統制されている、言わされている」と思うのが普通だろう?今で例えれば北朝鮮人の「偉大なる将軍様のおかげで幸せです」という鵜呑みにするのと全く同じではないか。
 ジャーナリストには必ず検証というものをしなければならない。その目的は言うまでもなく信憑性の高くするため、デマカセを封じるため、つまり知る側に嘘をつかぬために行うのだ。その基本的で不可欠な行動を本多氏は怠った。いや、故意にやったのかもしれない。そのくせ自分は悪びれる様子もなく現在も言論界で活躍中。
 中国共産党に弱みを握られているのかどうかは知らないが、誤った歴史認識を流布した罪は重い。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/31
形式: 単行本
この本の最大のインチキは言うまでもなく「中国側の証言を無批判、検証なしで掲載」という点である。民主主義国家の基本とは「言論の自由」である。中国には今も昔もそれがない独裁国家である。
独裁国家が用意した信憑性の欠片もない証言を鵜呑みにする自体、滑稽で、救いがたい大間抜けで、ジャーナリストの風上にも置けぬ究極のバカである。しかもスピーカ役を見事に演じた朝日新聞は証言に異議を唱えるものに「右翼」「軍国主義」「日中友好の敵」というレッテルを貼り付け、言論封殺を謀った。本多にしろ朝日にしろ、どう考えても中国からの回し者である。
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形式: 単行本
昭和46年8月から朝日新聞に40回にわたり連載されたものをまとめたのが本書である。いずれも旧日本軍や日本の民間人が戦前、戦後を通じて中国人にあたえた数々の残虐行為の告発である。そのニュースソースは?というと、中国共産党ご公認の“語り部”だけのようだ。よく北朝鮮関連の報道で“泣き女”がでてくるが、同類の戦略的プロパガンダの手法であろう。共産国の常套戦法である。
戦時中に軍国主義を煽るが如き報道をしていた朝日新聞が、戦後になって掌を反したように反軍国主義の報道に変わった。反軍国主義は良いが、またもやお調子に載り過ぎた結果、反日報道にまで至り、未だに中国共産党、朝鮮労働党、韓国政府のお抱え新聞の如き体制で世の中を貶めているのは周知の事実である。また、ジャーナリストの端にも置けない著者が、中国側の出鱈目な言い分を煽情的に誇大に記録しただけの「中国の旅」を連載し、さらには出版に至り、致命的とも言える程に日本国民の先の戦争に対する意識を貶め、我々の先人の名誉を著しく失墜させた罪はあまりにも重い。その後に記事及び本書の数々の不正確な事実が浮き彫りになり、朝日新聞も問題意識をもって再調査を約束したそうだが、肝心の著者がこの虚偽報道について何と言ったかというと、「私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば、中国側に直接やって下さい」だそうだ。無責任にも程がある。金に成る事なら何でもするといった現代日本人の典型なのかもしれない。
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形式: 単行本
 ルポルタージュは単なる文芸以上の社会性を持つ。また常に実証を志向する態度でなされなければならない。その両方の意味で、本多氏のこの本はルポルタージュの白眉である。
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