通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
中国の情報機関――世界を席巻する特務工作(祥伝社新... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 使用感やいたみは少しありますが、中古品としては概ね良い状態です。■Amazon専用在庫につきキャンセルはありません。 ■全品簡易クリーニング済み。 ■ビニール包装のうえ毎日発送しています。 ■通常はポスト投函なので、不在でも受け取れます(但し商品の大きさやポストの大きさによって一部例外あり)。 ■付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。 ■シンプル梱包なのでゴミが少なく済みます。 ■Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。 ■不具合がありましたら対応いたしますのでご連絡ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

中国の情報機関――世界を席巻する特務工作(祥伝社新書311) 新書 – 2013/3/2

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 160
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 中国の情報機関――世界を席巻する特務工作(祥伝社新書311)
  • +
  • 中国スパイ秘録: 米中情報戦の真実
総額: ¥3,456
ポイントの合計: 101pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

中国の情報機関の特徴は、すべてが共産党の描く国家戦略の完全なコントロール下に置かれていることで、その目的は一言でいえば、軍事面と経済面でアメリカを抜いて名実ともに世界の覇権国家となることにある。情報活動においても、その目的に向かってすべての活動が集約されている。その規模、人員の数は前例をみないほど膨大で、活動範囲は全世界に及び、その範囲も軍事情報、経済情報、サイバー戦対策、国内の反対勢力への弾圧と多岐に及ぶ。日本に対する情報活動も確かにえげつないが、それは中国の世界戦略から見れば、ほんの一部に過ぎず、中国の仮想敵国はあくまでもアメリカである。中国の情報活動の実態は謎が多く、これまでこれを包括した本は日本では出ていない。著者は情報問題の専門家として、主にフランスとアメリカの資料を駆使して本書を著した。そのように強大に見える中国情報機関の弱点も明らかにしていく。

出版社からのコメント

情報活動と国家の意思とは表裏一体の関係にある。では中国の国家的意思とは何かと言えば、世界の覇権国家になることであり、経済成長の自信に裏打ちされた今日、いまやその野望を隠そうとはしていない。 現時点では通常戦力でアメリカに劣る中国が、それを補うのが情報活動であり、サイバー戦能力である。中国情報機関がアメリカの最新鋭核弾頭の情報を収集していたことを思い起こすならば、その活動は、着々と成果を上げているといえる。 本書は、ほとんど知られていなかった中国情報機関のその実態に、初めて迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2013/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396113110
  • ISBN-13: 978-4396113117
  • 発売日: 2013/3/2
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 399,393位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
本書で紹介されている『蠢く!中国対日工作機関』や福田博幸氏の著作と比べるとエキサイティングさに欠け、前半の組織や人物の説明は頭に入りづらい印象。写真や図表の類は全く使われていない。
ロジェ・ファリゴ氏の邦訳『中国の諜報機関』は1999年の本なので、既に古くなっている。
人民解放軍と自衛隊OBの交流を取り持った笹川財団の話(交流停止は知らなかった)、法輪功事件の顛末、キューバやウイグルの通信傍受施設の話は面白かった。
手頃な新書なので、中国インテリジェンスの最初の一冊にいいかも知れない。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
中国によるサイバーテロが行われているとか、企業の特許や秘密が窃盗されているとか、最近のニュースには、中国の情報機関が関与している可能性の高いものが多い。
この本では、朝鮮動乱は日本軍生き残り、諜報の留置者が仕掛けたものだったとか、日中戦争の開戦は、中国共産軍が、日本軍と国民党軍を戦わせるために放った一弾からであったとか、諜報の重大さがまず説かれる。
そうして政府、軍、地方そして一族の塊がそれぞれに意思を持ってうごめく、大中国の有様が、それぞれが抱える情報機関の多さからも解き明かされていく。
諜報という言葉を聴いただけで逃げる人、悪い人たちの集まりと思う人、中国の動きに疑問を持った人、中国の組織を理解しようと思う人、みんなこの本を読んでみると良い。組織と、そこに関わる膨大な人間、人数。どんなことにでも手間も暇も掛けられる国。その国にある、情報機関。空恐ろしいが、それが現実である。日本も諜報を大事にし、長い耳と目を養わなければならないと思う。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2013/3/11
形式: 新書
情報機関は、国家の意図するものを端的に現すと言われる。「サイバー攻撃」「産業スパイ」「海軍力増強と偵察行動の常態化」「政財官界への浸透工作」・・・そういった情報工作のいきつくところは相手国の「占領=属国化」以外にない。民主党政権が崩壊した今、官邸に中国の制服武官が自由に出入りし、官邸が中韓ジャーナリストのみを対象とするブリーフィングを行っていたと聞けば背筋が凍る思いのする日本人も多いだろう。情報工作に無邪気な民主党政権がもう少し長く続けば、日本の屋台骨をぶち壊すところだった。
1980年代からとう小平の指示で、中国の「国家安全部」が強化されつつあるというということは、指摘されていた。しかし、彼らの日本での工作は断片的に知られるのみで、その総体が克明に一般読者に提示されたことは、福田博幸氏や袁翔鳴氏の著作以外にはない。その意味で、尖閣危機に揺れる現在こそ、本書の出版意義は高い。
著者によれば、習近平体制の目標は、「偉大な中華帝国の復活」、具体的にはアメリカを凌ぐ世界一の覇権国家になることだという。西太平洋の海上権はもとより、ハワイまで併合することが真剣に議論されているという。
「国家安全部」は、対外情報活動のために外交カバーを用いて多数の工作員を世界で活動させている。彼らは、現地にいる留学生や会社員、現地の国籍を取得した中国人を要員として細々としたしかし
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kishinao 投稿日 2013/9/16
形式: 新書 Amazonで購入
良くここまで調べ上げてあると感服しました。
それに引き換え日本の機密保護の脆弱さが心配です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
中国の情報機関に関して関心がある人ならば読んでみたくなるタイトルではあるが、内容は出所不明の伝聞と、陰謀論染みた自説が多いのに注意すべき。
特に、終盤の「アメリカは中国の核戦力を起爆させる技術を持っている」という筆者の妄想・自説を中国の情報機関が思いつかないのが、中国の弱点だ、というようなことを書いてあるのにはがっかり。そんなトンデモ説に飛びつく情報機関の方が問題だろう。

中国の情報機関に関心がある方は、野口東秀氏の「中国 真の権力エリート: 軍、諜報・治安機関」を購入した方がいいでしょう。

3月9日追記)腹いせに、捨てアカウントを大量に用いて私に嫌がらせをするのは止めてもらえませんかね?もう一度書きますが、中国の情報機関に関心がある方は、野口東秀氏の「中国 真の権力エリート: 軍、諜報・治安機関」を購入する事をお勧めします。
2 コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告