中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

中国の崩壊が始まった! (WAC BUNKO) 単行本 – 2008/6

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

四川大地震だけではない、中共政府が瓦解するこれだけの根拠。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日下/公人
評論家。日本財団特別顧問。三谷産業監査役。原子力安全システム研究所最高顧問。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、ソフト化経済センター理事長、東京財団会長を経て現職

石/平
評論家。1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学科卒業。四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。89年の天安門事件をきっかけに祖国・中国と「精神的に決別」。95年、神戸大学大学院文化研究科博士課程修了。現在、中国問題、日中関係を中心に積極的な執筆・評論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: ワック (2008/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898315844
  • ISBN-13: 978-4898315842
  • 発売日: 2008/06
  • 梱包サイズ: 17.6 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 879,536位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
同じ共著者による対談集「日本と中国は理解しあえない」が非常に面白かったので、続編に当たる本書を読んでみた。 全編が痛烈な中国共産党批判であるから前著と重なる記載もあるが、更に一層くだけた本になっており、話はあちらへ飛び、こちらへ飛びして読者を飽きさせない。 注目すべき箇所に付箋を貼り付けていったら、付箋でびっしりになってしまったので一々紹介することはできないが、一つ二つだけあげると、共産主義思想というものの救いようのなさ、もうひとつは元・長銀マンであった日下氏のマクロ経済についての説明は素人にも甚だ分かり易く、中学生にも十分理解できるのではないだろうか。経済学の本としても素晴らしいと思う。 前著を読んだ人にも、この続編を読む価値は十分ある。

対談を主導する日下氏のオトボケぶりは、最早、芸術の域に入っており痛快そのもの。これは石氏という中国出身(現在は日本に帰化)の良き対談相手があってのことである。

本書は、中学生から大学生まで歴史教科書の自主的な副読本に、および中国ビジネスに関わっている企業人に、中国から研修生や花嫁を迎えようとしている人に、そして中国旅行を予定している人にも、本当の中国人・中国共産党を知る優れた参考書として推奨したい。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 30歳の年の開きがある日下氏と石氏。
 果たして話が噛み合うのかどうか、疑問もあったが、なかなか堂々たるもので面白く読めた。
 後半、元大蔵省主税局長の大武健一郎氏も入り(ったことにして)対談にありがちな平板さを
うまく救っている。

 中国経済の危うさを述べ、共産党支配のほころびを懸念しているが、その根源が、実は共産党支配
それ自体にあることがよくわかる。
 しかし、大樹が腐り倒れるように国が滅び、新たな王朝が勃興してきた中国にあって、それこそ
中国の王朝交代そのものではないのだろうか。
 現在は毛王朝の落日期で、四川大地震など天変地異は王朝没落の合図という話が真実味を帯びてきた。
 そして、それは対岸の火事ではない。
 目先の利益にとらわれず、足を地につけていきたいものだが、今の日本にそれだけの覚悟があるだろうか。
 唯一、それが懸念される。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
オリンピックではホスト国でありながら、もてなしの心のかけらも感じさせないが、その理由もわかったように思う。

慧眼の日下さん、中国オリジンの石さんの対談はマスコミからは得ることのできない情報に満ちており、その真偽は自分で判断しなければならないものの、日本にいながらにして中国の事情通になれるお得な一冊でしょう。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
日下氏は、日本のサブカルチャーの中国への浸透が、特に若い中国人たちの潜在意識に影響を及ぼし、彼らの日本観が変わってくることに期待を持っているようだが、石氏はそれを否定する。石氏によれば、単に面白いから日本のサブカルチャーを受け入れているだけで、繊細な日本より強いアメリカの文化に中国人は魅かれるそうである。アメリカの次はヨーロッパ文化で、日本文化はその他の国々と一緒のマイナーな存在でしかないとも言っている。

両者の意見の一致が見られなかったのはこの点である。中国人以上に中国の文献を読んだ日本人は数多くいるが、その逆は全くいないことからしても石氏の指摘は正しいのかもしれない。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
さすが日下さんと石平さん! 中国の抱える致命的な巨大問題と、それらの大問題を
生み出した深層原因を鋭くえぐり出した縦横無尽の対談がこれである。
中国という国が地獄へと堕ちていく様子を遠くから眺めながら淡々と語り合うという
著者たちの冷徹さと非情さには戦慄さえ覚えてしまう。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告