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中国のフロンティア――揺れ動く境界から考える (岩波新書) 新書 – 2017/3/23

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商品の説明

内容紹介

「大国」として急速に台頭し、活動をグローバルに拡大させている中国。その存在が浸透している最前線では何が起き、それがどのように語られているのか。膨らむ中国はどこへ向かおうとしているのか。アフリカや東南アジア、金門島など「中国のフロンティア」を訪ね歩いた気鋭の研究者が、それぞれの現場から「中国」を見つめなおす。

内容(「BOOK」データベースより)

大国として台頭し、活動をグローバルに拡大させている中国。その存在が浸透しているフロンティアでは何が起き、それがどのように語られているのか。ザンビアやマラウイなどのアフリカ諸国、中国と隣接する東南アジア、台湾と中国の狭間に位置する金門島などを訪ね歩いた研究者が、現地の目線で「ふくらむ中国」を見つめ直す。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2017/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004316529
  • ISBN-13: 978-4004316527
  • 発売日: 2017/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,421位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/4/1
Amazonで購入
「中国の世界侵出」の実態を見るべく、中国外交史を専攻す
る著者が、アフリカ、東南アジア、金門島の現地を訪れ、そ
の調査結果を語って行きます。

取り上げられるのは、アフリカにおける中国人と中国内のア
フリカ人、マラウイの中国と台湾を巡る選択、中国とASEAN
による「南博」、雲南・ミャンマー国境、東チモールから見
た中国、金門島の歴史とアイデンティティとなります。

何れも、現地における多くの関係者へのインタビューや、現
地の印象を基底にした、著者の中国のフロンティア観が述べ
られています。
そこには、ルポルタージュのような具体性への密着はありま
せんが、国家が一丸となっているかのような、従来の「中国
の世界侵出」観を覆すものがあります。
それは、相手国を含めた多種多様なプレーヤーが交錯した結
果としての世界侵出、と言うことになります。

気になったのは、本書の現地調査の時期が、2008~2013年と、
新書にしては少々古い点です。
中国の対外政策は、それ以降、強硬度を増しています。
各章を読み終える毎に、当時の状況は理解できたが、それで
は現在のフロンティアはどうなったのだろう、との呟きを繰
り返すことになりました。
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本書は、東京大学の川島真教授らがアフリカ(マラウィ、スワジランド、南アフリカ、ザンビア、南スーダン。エチオピア)、東チモール、更には中国のASEANとの交流拠点である南寧やアフリカ人村がある広州、金門島などを訪れた探訪記である。探訪記なら梅棹忠夫の「モゴール族探検記」が有名だが、あのような秘境探訪では全くないし、ただただ淡々と訪問した先々で見聞したことがかいてあるだけ。はっきりいって退屈である。それに内容も、やや古くなっている感を否めない。本書は、もともと東京大学出版会の月刊誌「UP」に連載されたものらしいが、そこでやめとけばいいものを、岩波新書が今頃になって新書化し出版したもの。探訪が2008年から2013年とかなり前に行われたものが、今頃になって出版されたのはこういう事情があったからである。情報は鮮度が命という部分がある。新書化するなら2013年に直ちにすべきであった。岩波書店の劣化を本書は雄弁に物語っているように思える。
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この本は、中国の世界進出を現場から見直そうとしている。従来言われていたよりも、中国も試行錯誤している姿が描かれている。アフリカ、東南アジアなどでの調査結果記録。金門島は中華圏の内部のフロンティアということだろう。期間が2013年で終わるのだが、このあとの部分は、中央公論新社から2016年に出た『21世紀の中華』を読めということだろう。この二冊が「姉妹篇」というのはそういう意味だと思われる。
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