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中国でお尻を手術。 (遊牧夫婦、アジアを行く) 単行本 – 2011/10/21

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商品の説明

内容紹介

年収30万の三十路ライター、人生に迷う。
結婚直後、夫婦で5年間の旅に出た『遊牧夫婦』。
本書では、旅の二年目中国に滞在した2年半の「暮らし」をお届け。
中国だから見えてくる、日本人のあり方や旅先での生活とは?働き方とは?
初の新婚生活、先生との日中大議論、寝ゲリ、吃音コンプレックス……
現地で学び・生活する遊牧夫婦の痛快ノンフィクション!

内容(「BOOK」データベースより)

年収30万の三十路ライター、人生に迷う。初の新婚生活、先生との日中大議論、寝ゲリ、吃音コンプレックス…現地で学び・生活する遊牧夫婦の新しい「暮らし方」。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: ミシマ社 (2011/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903908305
  • ISBN-13: 978-4903908304
  • 発売日: 2011/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 2.3 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
一言でいうと文句なくおもしろかった!

可笑しな(?)タイトルがついているため、いったいなんの話なのだろうと思ってしまうが、著者の中国での体験のひとつがタイトルになっているのであって、痔の本とか医学書の類ではない。

前作の『遊牧夫婦』では、新婚夫婦が無職のままわずかな貯金だけを持ち、「旅の中を生き続けたい」と海外を放浪する“結婚スタイル”を描いたものだったが、これはその続編ともいうべきもので、さらに、中国に腰を据えて暮らしてみたご夫婦の記録だ。

タイでは夫婦で瞑想修行、中国では学校に通ったり就職してみたり……と、チャレンジ精神旺盛な行動力に感服しながらもハラハラドキドキ。暮らしていれば病気にもなるのが人間ということで、大腸ポリープの手術を中国でやってのける。

著者の体験をいっしょに読み進むことで、それぞれの国の文化のちがいを垣間見ることができるし、著者なりの考察や意見は、タイトルに反して実は奥が深く考えさせられる。

破天荒な体験もさることながら、その時々の著者の“気持ち”が赤裸々に述べられていることから、読んでいるうちに、情がわいて彼らを応援したい気持ちにもなってくる。

一度しかない人生、若者なら、真似をしてみたくなる人が出てきてもおかしくないかも……。
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形式: 単行本
 前作が旅立つ前の高揚と恋の出会いを描いた青春編だとすれば、今回は大人編です。 
大人は食うお金を稼がなければなりません。 大人は家族の事を自分よりも先に考えなければなりません。 大人はだんだん病気をします、そして生まれついての病をも克服していきます。 そんな大人の必死な毎日が自身への諧謔も込めてユーモラスに描かれています。筆者が、ここまで自身と夫婦を見つめ、日本人としての過去の歴史をも見つめた事で、読者は自らが抱える普遍的な問題に笑されながらも気付かされます。 そういう意味で、金子光晴夫婦が表してきた紀行文の系譜に連なる第1級の紀行文学だと思います。

旅するだけでなく、そこで働き、生活すること   『遊牧夫婦』と名付けた意図が、この第二作でようやく開花してきたように思えます。 その夫婦が、次回は中華圏を離れて中央アジア〜ヨーロッパへと移動していくにつれ、どう進化していくか? どんな人々と出会うのか? 離婚したりしないのか?お金は持つのか? 興味深く、見守りたいです。
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形式: 単行本
「遊牧夫婦」からの続編でとても楽しみにしていた。

前回は「旅」の要素が6-7割だったが、今回は中国の雲南省昆明市と上海での「暮らし」が逆の割合で書かれていた。特にあまり日本人には馴染みのない地方都市での暮らしの話はとても新鮮だった。語学留学1つを取っても、先生が他の生徒がいる中堂々と、反日感情を授業中ふっかけるところは、ある意味田舎ならでは。上海や北京等の都会だったら、こういう公共の教育機関の中では、もう少しオブラートかな。病院での出来事も含め、まだまだ経済に文化・政治寛容、道徳?が追いついていない現状が疑似体験できた。

最後もう一度目次を見て気付いたのだが、中国での出来事を「愛すべき人々」とひっくるめた項目名に関して。その例として、他人からするとさほど気にならないだろうけど、長年著者が苦しんだ吃音をいつの間にか吹き飛ばしてしまう国。強引で大胆で、でも全然悪気はない?笑 いろんな中国に対しての「なんじゃこりゃ」という筆者の反応が、のちにコンプレックスさえも消してくれたのかな。

また、現地の物乞い、お坊さん、その他もろもろ、に突撃インタビューしちゃう姿に毎度圧巻(といってももちろん関係構築を慎重に努力してはかってはいると思いますが)。普通に留学や旅行をしても、例えば町並みで問題を発見してもその張本人に歩み寄るということ
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形式: 単行本
完成度の高い作品である。表現力がある。文章もいい。構成もいい。一つ一つのエピソードも面白い。非常によく纏まっていると思う。

しかし、前作よりも感銘度は若干劣る。良い意味での荒削り感というものが消失している。いい作品に仕上げようとするあまり、著者はいささか気負いすぎてしまった面があるのかもしれない。

作品中のエピソード(経験)は非日常的でスリリングなことが多く、本来ならば前作以上に刺激的に心に響いてもおかしくなかったはずだ。それにもかかわらず感銘度が劣ったのは、全体的に「遊牧」ではなく「定住」しながらの経験を書き綴っていたからかもしれない。

今回の作品中の期間は、どちらかといえば、「遊牧」というよりも「定住」であったといって間違いないであろう。「定住」しながらの体験談というものには、たとえそれがどんなに非日常的であろうとも、やはり「余裕」や「安定」のようなものが文章から滲み出てしまうような気がするのだ。

「遊牧」を意識しすぎなければ、文句なしに楽しめる作品であると思う。しかし、小生は近藤の作品に対しては、とことん「遊牧」を追求したいのだ。

※今回の評価も、あくまでも暫定的なものである。
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