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[佐々木 幹郎]の中原中也 沈黙の音楽 (岩波新書)

中原中也 沈黙の音楽 (岩波新書) Kindle版

5つ星のうち4.4 13個の評価

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メディア掲載レビューほか

中原中也―沈黙の音楽

「中原中也はいったいどこにいるのだ?」──著者は中也の詩集『山羊の歌』の校正刷本のことから語り始める。中也は推敲に推敲を重ねた詩人。彼の完成作品だけを見るのではなく、詩ができるまでの過程を追うことで中也の再発見を試みたのが本書だ。

第五章では詩「雪が降つてゐる……」における「雪」の印象が、推敲を経て大きく変化したことを示す。自らも詩人である著者による詩の味読と資料の丹念な読みとりが冴え、長男文也の死が中也にとっていかに重い衝撃であったかが痛切に感じられた。

短歌に熱中し新聞投稿を重ねた少年時代や、あの有名な擬態語「ゆあーん ゆよーん」が中国語に由来するという新説の紹介も興味深い。なによりも、これほど詩語を深く掘り下げた労作が新書で読めるのはうれしい。

評者:石原さくら

(週刊朝日 掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

詩人であることの幸福と不幸。近代日本を代表する詩人の、自らへの自負と揶揄、表現者としての存在の不安がみなぎる作品の数々は、どこからきたのか。宿命のように降りてきたのは、雪か、歌か。その歌はどこへ消えていくのか。新発見資料から読み解く、立体的な、まったく新しい中原中也像の誕生。

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カスタマーレビュー

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2018年6月13日に日本でレビュー済み
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2017年9月23日に日本でレビュー済み
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2017年10月7日に日本でレビュー済み
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