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中南米の音楽―歌・踊り・祝宴を生きる人々 単行本 – 2010/3/1


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単行本
¥9,400 ¥1,985
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商品の説明

著者からのコメント

[編者の言葉]本書は、2008年1月~3月に実施された国際交流基金・異文化理解講座「中南米の音楽2:歌・踊り・祝宴を生きるひとびと」の担当講師が、それぞれの講義内容を発展させ、書き下ろした10章構成の小著です。
 所属する業界も現地へのアプローチも文体も多様な著者ですが、全員に共通するのは現地・現場に強いということです。その8人が南米フットボール的なチームプレーで共著を完成させました。
 アメリカ合衆国からアルゼンチンにいたるまでラテンアメリカ~カリブ海地域の音楽文化を幅広く扱い、なおかつ特定ジャンル・アーティスト・音源の紹介にとどまらず、その社会的背景にまで迫った概説書/ガイドブックは、現行出版物には類がありません。
 各ジャンルについて手早く知る一助となるようにも工夫しましたが、それだけでなく、通読することによって中南米音楽の相互関連や大陸~地球規模の文化運動への地域の応答が確認できるように、企画から仕上げまで心を砕きました。アルゼンチン・ロックやブラジルのカントリー音楽など、これまで日本語環境には存在しなかった貴重な情報を提供する章も多数あります。
 音楽体験の案内書として、またアメリカ大陸~カリブ海域文化の入門書として、この本が新たな出会いの契機を読者に提供できれば、著者一同このうえない喜びです。

内容(「BOOK」データベースより)

サンバ、タンゴ、「コンドルは飛んでいく」、「コーヒールンバ」だけじゃない。陽気なダンス音楽の歌詞に鋭い批評がこめられる。生活の喜びと悲しみをリズムとともに表現し、音楽を通じて社会変革を夢見る。多民族・複数文化が共存・共鳴しあう音楽大陸=中南米。その歴史をひもとき、現場の鼓動を伝える。達人9名による鮮烈な案内書。

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