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中世社会のはじまり〈シリーズ日本中世史 1〉 (岩波新書) 新書 – 2016/1/21

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商品の説明

内容紹介

中央集権的な古代国家から、様々な力のせめぎ合う中世社会へ。院政の始まり、「家」の確立、武士の台頭、そして活力を増す地方の諸国──それぞれに噴出する変革の動きの中で、人びとの価値観は変化し、現代にも通じる日本文化の基本的枠組みが形づくられてゆく。日記、芸能、絵巻などにも注目しつつ、主として武家政権の誕生までを射程に、中世始まりの時代を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

中央集権的な古代国家から、様々な力のせめぎ合う中世社会へ。院政の開始、「家」の確立、武士の台頭、そして活力を増す地方の諸国など、噴出する変革の動きの中から、現代にも通じる日本文化の基本的枠組みが形づくられてゆく。家・身体・職能といった文化面にも注目しつつ、中世はじまりの時代のダイナミズムを描く。

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2016/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004315794
  • ISBN-13: 978-4004315797
  • 発売日: 2016/1/21
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.7 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
中世世界のイントロダクションとして優れているものと思えます。歴史の概説書と言えば、概念用語と事象の網羅的な記述が続き、歴史の「物語」性を等閑視するかのような書物が多くありますが、五味先生は本書に於いてもいつものように「文学」作品からの引用を所々に置いてポイントをしっかりとイメージ可能としていて、今更ながら、それらを再度、再々度の読み直しに誘われる気がして来るほどに興味のある記述となっている本書です。
さて本書で「身体」と象徴的に語られる事ですが、これは、この弧状列島に展開された「文化受容」の形態が、世を経、時間を重ねながら、漸くこの風土に即した姿に形成されるようになったという事と理解しておりますが、現在に至る「文化」(「生き様」とも言えるかもしれない)の出発点がこの中世に在るという示唆に富む叙述で、これが本書の「要」だと思えます。今につながる「常識」(常にそうあらまほしく思っているコトやモノ、当に然るべきコトやモノ)、「伝統」(そうであったコトやモノ、そうあらしむべきコトやモノ)の多くは中世を淵源としているものが多いということに気付かされ、腑に落ちるものと思えます。
本書で気付かされた事柄はさわにあるのですが、そのうちの二点について申し述べます。先ずは、「だいこんみずまし」の内、「大鏡」と「今鏡」の著者が、白河院の乳母子の家系に属し、更には似絵の隆信もそれに連な
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形式: 新書 Amazonで購入
大学1年の日本中世史専攻の者です。大学受験の日本史をもっと詳細に小話なども入れつつ、私の歳でも難しすぎず読める1冊です。シリーズで中世を終えたら近世なども読破したいです。
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形式: 新書
日本に古代はあったのかという議論は扨置、中世と呼ばれる時代の始まりを白河からの3代の院政の間に見て、社会の変化を探った1冊。「家」「身体」「職能」の3つの視点からの読み解きが興味深い。この時期に上は五摂家から始まって家という概念が成立したと見る。加えて武門が西に東にと移動し、攪拌された時代であったのが分かる。身体という視点は宗教でみると分かりやすいか。教学を旨とした平安仏教から禅、念仏聖と行を主体にした鎌倉仏教へ。家が成立することで家職、家藝が成立する訳で。和歌、随筆など文学も史料に時代の空気を探る試み。
ただ、この方の話の進行のリズム、なんか合わない感じも。いわゆる古文書の史料もさることながら、文学作品や随筆などを読み解くことで時代の世相を掬いとろうという姿勢は分かるのだけど。
この時代の本を読むとつい、「殴り合う貴族たち」(繁田信一、角川ソフィア文庫)を思い出してしまう。結構、暴力的なんですな、貴族の方々も。
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形式: 新書 Amazonで購入
岩波新書の「シリーズ日本古代史」全6巻を読んでいたので、本シリーズにも興味を持ち、購入しました。
本シリーズは、後三条天皇の荘園整理令を画期とし、信長による統一政権への動きが始まるまでの400年をシリーズで描くようです。
本書は、中世社会の基本的な枠組みを示し、
第1章では、古代史を回顧し、中世社会へと繋がる動きがどのように現れたのかを探ります。
第2章では、院政時代を叙述し、後三条天皇から白河院政までを通じて形成された中世社会の枠組みを探ります。
第3・4章では、各院政のあり方を、武士の動きと合わせて探り、
第5・6章では、院政時代~武家政権を通じての文化の変化を探ります。
9世紀後半から北山文化までの約600年の長期を、天変地異から始まり、宮廷政治、院政、奥州藤原氏、平家と源氏、武士政権、
和歌と連歌、物語と随筆、仏教、職人、田楽と猿楽など、多岐にわたって記述しているため、概略しか語られていません。
新書のため、概説書感は否めませんが、全4巻で語るには無理を感じました。
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/15
形式: 新書
中世ともなると史料も増えてきて、取り上げるべきテーマも煩雑になってくるので、古代より新書という形でまとめるのは難しくなってくると思われる。一冊の新書にまとめる試みが成功したとみなせるかどうかは、評価が分かれるところだろう。
本書では中世社会の基本枠組みを示す。中央主権的な古代社会から、「院政」「武士の台頭」「地域権力の成長」などのポイントを捉え、各種史料を上手に引用して当時の様々な力が噴き出す様ををかなり読みやすく論じている。
「家」「職能」「身体」といったユニークなキーワードを用いて当時の社会文化的背景を明らかにし、武士や民衆が台頭し、何となくつかみどころのない時代と捉えられがちであった中世社会を理解する枠組みを示してくれる形になっている。索引年表も充実している。
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