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中世仏教文学の思想 単行本 – 2017/7/10


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商品の説明

内容紹介

文学とは人間の精神的営為の表出である。また中世という時代は仏教の文学への影響が著しい時代であった。

その中世において、人々が心を見つめた基盤にあったのが仏教思想、なかんづく無常観である。

本書では、それが表われているのが中世文学であり、中世仏教文学であるとの立場をとる。そこで中世仏教文学の大きな峰である、中世仏教説話集、『平家物語』、隠者文学の三を柱にたて、根底に無常観を持つ精神的営為の表われを中世文学の「思想」と位置づける。具体的には、人間への凝視、自己への凝視、心への凝視として表われていることをそれぞれについて考察した。

著者について

1946年(昭和21)、岐阜県大垣市に生まれる。同朋大学文学部卒業。大谷大学文学研究科仏教文化専攻博士課程修了。同朋大学教授。同大学院教授。この間、1999年から2009年まで同朋大学学長。現在、同朋大学名誉教授。博士(文学)。専攻分野は仏教文学・中世文学・説話文学。編著に『閑居の友 影印と校異』。論文に「『撰集抄』における漢詩文の受容」「日記文学の成立―その心理的背景」他。

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登録情報

  • 単行本: 615ページ
  • 出版社: 法藏館 (2017/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4831877158
  • ISBN-13: 978-4831877154
  • 発売日: 2017/7/10
  • 梱包サイズ: 22.6 x 14.6 x 3.8 cm
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