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中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫) 文庫 – 2008/5/8

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商品の説明

内容紹介

中世英国の農村、村人たちの日常生活とは? 14世紀前後のイギリス東部の農村、エルトン。村人たちはどんな生活をしていたのか。領主と農民、教会の役割、農作業の実際など中世農村の姿を立体的に描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

中世ヨーロッパ全人口の九割以上は農村に生きた。村で働き、結婚し、エールを飲み、あるいは罪を犯し、教会へ行き、子をなし、病気になり、死んでいった。舞台は十三世紀後半イングランドの農村、エルトン。飢饉や黒死病、修道院解散や囲い込みに苦しみながら、村という共同体にあって、人々はいかに生き抜いたか。文字記録と考古学的発見から生き生きと描き出す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061598740
  • ISBN-13: 978-4061598744
  • 発売日: 2008/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
中世ヨーロッパの(開放耕地制の)農村のうち、史料(※)のよく残っている村としてイギリス南部のエルトンという村を選び、史料を精査して、それに基づき当時の村の統治や生産活動や人々の暮らしを詳細に再現している。(他の研究者の研究成果も参照している)
※)調査記録、会計記録、荘園法廷記録など
推測は殆ど含まれておらず、立証できる範囲で述べているようだ。やっていることはそれだけなのだが、人々が食い、泣き、笑い、争うさまが生々しく浮かび上がってくる。

このエルトン村の12〜14世紀が歴史年表の中のどこに位置付けられるか、といったことは、特に触れられてはいない。
膨大な過去の中から或る一つの場を切り出して本の中に定着している。しかもそれは中世だ。現代と隔絶してはいるが、遥か彼方でつながっていると思える。そこがいい。

異常なほど強い興味をかき立てられる。止まった時間の中に凍結された、ありありとした生と日常。他の歴史の叙述とは異なる方法論で書かれた、ユニークな本だと思う。
原著は1990年刊と、意外に新しい。しかも著者は米国在住ということも意外だ。
同じ原著者による本に『中世ヨーロッパの城の生活』『中世ヨーロッパの都市の生活』があり、いずれも講談社学術文庫から翻訳が出ているそうだ。読んでみたいと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
中世ってなんでか好きなんですが、専攻もしたこともなければ何かまともに学んだこともない私。
突如中世ってどんな暮らしだったんだろうと思い、こちらの本がその思いをまんま解決してくれるのではないかと思い、購入しました。
ものすごくまったりと「へぇ~そうなんだ。」ってな具合で、すいすいと読むことが出来ました。
何かこれでお前は学んだのかと聞かれたら、言葉に詰まりますが
なんとなく中世の人ってどんな世界で生きてたんだろうと疑問に感じた方には、おすすめ出来ます。
今も昔も人間って変わらないんだなと、おかしくも感じますが、中世の生活にすこしタイムスリップ出来たような気がしました。
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