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中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫) 文庫 – 2005/6/11

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商品の説明

内容紹介

牢固とまた堂々と風格を漂わせ、聳(そび)える城。西欧中世、要塞のような城が陸続と建造されていった。城作りはいついかなる理由で始まったのだろうか。城の内外ではどのような生活が営まれていたのだろうか。ウェールズ東南端の古城チェプストー城を例に挙げ、年代記、裁判記録、家計簿など豊富な資料を駆使し、中世の人々の生活実態と「中世」の全体像を描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

牢固とまた堂々と風格を漂わせ、聳える城。西欧中世、要塞のような城が陸続と建造されていった。城作りはいついかなる理由で始まったのだろうか。城の内外ではどのような生活が営まれていたのだろうか。ウェールズ東南端の古城チェプストー城を例に挙げ、年代記、裁判記録、家計簿など豊富な資料を駆使し、中世の人々の生活実態と「中世」の全体像を描き出す。

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登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/6/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061597124
  • ISBN-13: 978-4061597129
  • 発売日: 2005/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
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投稿者 野菊 VINE メンバー 投稿日 2006/6/27
形式: 文庫 Amazonで購入
 歴史に合わせて改築進化していったイギリスのチェプストー城をメインに、中世ヨーロッパの城がどの様に発展して衰退していったのかが解りやすく解説されています。
 巻頭には城の大まかな見取り図もあるので、文字だけだと解り辛かっただろう部分もしっかりカバー。(よくをいえば居住区の詳細な見取り図も欲しかったところですが)
 そして領主級貴族からその奥方、騎士、召使、領民の生活やしきたり等がなかなか詳らかに書いてあり、これを読めばなんとなく雰囲気で読んでいた向こうの時代小説も、理解を深くして楽しめる様になるかも。
 
 ただ載ってる写真は多いですが、文庫本という事で小さくて白黒。
 画質も明暗コントラストも悪く、絵的な資料にはまずならないです。
 
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形式: 文庫
 城主のお客が連泊して出費がかさむとぼやく使用人や、堅牢な城塞の弱点としてトイレから攻め込まれたりと、面白い逸話も多く、豊富なモノクロの写真もあって読みやすく、興味深い内容で良かったと思います。築城技術の変遷、居住空間と要塞兼ねた二面性、城主と家臣、貴婦人など、城に住む人と、裏で城の生活を支える使用人や庶民の暮らしぶりや喜怒哀楽が、書簡や家計簿などの史料を通じてよく分かり、当時の様子が生き生きとして伝わってくるようでした。特にイギリスのウェールズにあるチェプストー城を中心に解説しているので、この城を巡る歴代の城主たちの巧妙な駆け引きや栄枯盛衰の歴史を、映画を見ているような感覚で楽しめるのも良かったと思います。また、城だけでなく、騎士道精神や英国の中世史に興味のある人にもお勧めします。
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形式: 文庫
ヨーロッパの城についての写真集はよくみかけるが、城の生活がどうであったかをまとめた本はなかなか見あたらない。本書は内容的には極めて真面目などちらかというと学術的な書ではあるが、RPGゲームに親しんだ者にとっては、ゲームの舞台でしかない城について、実際の構造、生活、社会との関わりなどなどのディテールを知ることができ、とても興味深く読むことができた。

なにより翻訳が非常にこなれていて、読みやすい。専門用語も数多いのだが、適切なルビの振り方もあって、自然と対訳語も覚えてしまうという利点もある。翻訳者の仕事に敬意を表したい。
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形式: 文庫
文字だけだとわかりにくいであろう部分も、
しっかりとした見取り図を掲載することで
補ってあり、とても親切な解説書だと思います。

もっともすばらしいと思うのは、
翻訳の文体が非常にわかりやすく、
翻訳とはおもえないほど自然な日本語に
仕上がっている点。専門用語が満載のこの手の
本の訳書は、不自然な表現に出くわすことも
覚悟しながら読むのが常ですが、
違和感なく、すいすい読めて、ほんとうに
ありがたいです。
もとの英語での言葉を適宜ルビとして
補足するなどの編集上の処理も
適切、翻訳者さんおよび編集者さんの
ていねいかつ質の高い仕事に脱帽です。

仕事上、不可欠な参考書として、
常にそばにおいて繰り返し読んでいます。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2007/5/9
形式: 文庫
中世の城の成立と衰退の間に、中世の城の生活を挟み込んだ構成になっています。

封建制度、城の中の間取り、奥方の役割、家令、毎日の暮らしぶり、狩猟生活、ムラの仕組み、騎士、年間行事と書かれている内容は、盛りだくさんで、中世の生活ぶりが良く解ります。

間に挟みこまれている、小話のような挿話が、又楽しいものになっています。

それにしても、ノルマン人の征服から映画で見るような「城」が出来上がったとは、全く知りませんでした。

衰退の要因も、火薬などの武器の変化だけでなく、中央集権化してゆく中で、その役割が終焉を迎えたということも、言われて見れば、なるほどと納得でした。
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形式: 文庫
イギリスに残る中世の城であるチェブストー城をテーマにし、ここに関わった人達を中心に、中世の支配階級の暮らしを再現している。

チェブストー城は中世の城の中では保存状態が良いのだそうだが、本書の写真を見ると、屋根とか二階の床とかの木造部分は残っていないようだ。
また、チェブストー城に関する史料だけで本書の全部の記述を構成することは、情報量の点で無理だったようだ。中世の貴族社会について記述した年代記などによって、イギリス中世の貴族社会全般にまで記述の範囲を広げている。
その点では、同じ著者による『中世ヨーロッパの農村の生活』の方が、特定の村に的を絞って述べることに徹していて、読み応えがあったと思う。

本署の中では、第三章「住まいとしての城」、第六章「城の一日」等の、生活感を想像できる章に、興味をひかれた。

ジョセフ・ギース/フランシス・ギース『中世ヨーロッパの城の生活』 栗原泉訳
講談社学術文庫
2005年6月10日 第1刷発行
2012年2月1日 第13刷発行
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