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中世を道から読む (講談社現代新書) 新書 – 2010/2/18

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商品の説明

内容紹介

乱世を生き抜かんとする戦国武将たちの最大の敵、それは自然現象と道路事情だった。積雪、河川の増水。兵を動員するにも道を押さえねばならない。交通を押さえる者が勝利をおさめる。知られざる中世の交通・兵站と情報網に迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

積雪、河川の増水、険峻な峠…。交通を制する者だけが乱世の勝者となる!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880407
  • ISBN-13: 978-4062880404
  • 発売日: 2010/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「中世の道」という概念に新たな光を当てた好著。
豊富な史料を駆使し、様々な角度から中世の道を解説してくれるので、街道や河川の交通状況だけでなく、戦国に生きる人々の時間・空間感覚までも理解できる。道という角度から戦国の合戦の実相も見えてくる。さらに、鉢形、愛宕山、荒砥など峠や街道と城との関係にも触れており、中世古城ファンにも新たな視点を提供している。
 さらに構成が上手いので、話がどんどんつながっていく。新書特有の「何々の謎を解く」的な大風呂敷も、大げさな表現もないので好感が持てる上、文章かうまいのでサクサク読めてしまう。最近は、本書の著者である齋藤慎一氏や黒田基樹氏をはじめとした「読みやすい」歴史研究家の本が次々と出てきており、戦国関東ブーム到来の予感がする。
 出版業界は、こうした好著を新書という形態で、これからもどんどん出していってほしい。
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形式: 新書
最近ウオーキングで埼玉や両毛、栃木や古河などを訪れていると、よく中世時代の城跡によく遭遇します。どれも歴史の教科書からは忘れ去られてしまった地名です。散文的にそれぞれの事実が現地の場所では提示されていても、おそらく近世以前の世界、権力、交通体系の存在を示唆するだけであり、全体の時代や歴史の枠の中でのそれぞれの存在やその変遷はうかがうべくもありません。そして言わずもがなの各地に散在する鎌倉古道の跡。というわけで軽い気持ちで手を出しました。
テーマは適格で視点や論点の提示もユニークでラジカルであり、そして論証も手堅く限定的、かつ古文もすべて現代文に直されていて読みやすい。とあまり非の打ちどころがない作品なのですが、どういうわけか、あまり面白くなかった。どうも最後まで専門の論文を読んでいる印象が抜けませんでした。最後は、家康以前の江戸の中心的な存在を呈示するところで締めくくられます。一応新書という形態を取っているわけで、もう少し題材のパッケージングとプレゼンテーションの歯切れの良さを考えてほしかった。観光パンフのような「羊頭狗肉」もどきを勧めるわけではないが、せっかくの奥深いテーマを扱っているわけで初心者という読者の存在をもう少し意識して欲しかった。
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形式: 新書 Amazonで購入
歴史を学ぶということは、古今東西に普遍的な人間性は何なのかという点と、逆に現在と過去の違いは何なのか、つまり人間と社会の可変的要素は何なのかという点を時系列の事例比較によって峻別し、現在の世の中の問題を理解する参考にするということに最大の意味があろう。(時系列比較ではなく、言わば時間を超越した横並び比較が人類学ということになろう) その意味で、本書は教科書的、伝統的な歴史書でほとんど抜け落ちていた極めて重要な要素である、情報伝達や交通・物流とスピードの経路と速度について、中世と近代・現代の大きな違いを浮き彫りにしてくれる良書だ。学問的な精緻さはともかく、依然として人物歴史や事件史・政治史ばかりが語られる日本の歴史をめぐる状況に風穴をあける入門書として最適の書のひとつ。
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形式: 新書 Amazonで購入
中世、特に戦国時代の交通事情について、どれだけ「不自由」だったのか、また便利な道は「有料道路」であったこと、
さらには、人々の移動によって道が生まれたり、廃れたり……、などなど分かりやすく書かれています。

先へ進めない! でも目的地には何としてもたどり着きたい。窮地の味方を救いたい! でも川を渡れないからごめん!
そんな人々の生の声を紹介しつつ、徐々に中世の道路事情が明らかになっていきます。

他の方も書かれていますが、古文書は都度現代語訳(わかりやすい!)されているので、立ち止まらずに最後まで一気に読めるのも素晴らしい点かと。

読後、現代の道がいかに恵まれてるのか、高速道路がどれほど素晴らしいかを改めて実感できます。
それと共に、中世の道、特に文中に出てくる鎌倉街道を歩いてみたくなる、そんな一冊です。
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