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中世のパン (白水Uブックス) 単行本 – 2004/10/15

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商品の説明

内容紹介

 中世末期に、小麦がパン麦としての地位を確立したことから始まり、麦を粉にする過程、パン作りの実際、様々なパンの形態、さらには都市におけるパン屋の成立とパン屋の実態、そしてパンにかかわる人々の生活ぶりが多面的な角度から描かれていると同時に「食」という面から中世を捉えている。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

~ 本書には中世における食物の王様、パンの歴史が描かれています。  中世末期に小麦がパン麦としての地位を確立したことから始まり、麦を粉にする過程、パン作りの様子、パンの色や形や大きさなど、パンそのものに関する事柄はもちろん、都市におけるパン屋の成立とその実態などが実に詳しく描かれています。そしてパンにかかわる人々の生活が多面的な角度~~から描かれると同時に「食」という面から中世をとらえています。  読者は「かの悪名高い〈黒パン〉を食べていたと信じられてきた中世の人々が、むしろ柔らかくて美味しい白パンを食べていた」ことなどを知るのです。中世という時代そのものに歴史的な関心をいだいていなかった読者でも、身近な食べ物である「パン」を通して見えてくる中世の世界に次第にひ~~きつけられてゆくことでしょう。~

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登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 白水社 (2004/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560073767
  • ISBN-13: 978-4560073766
  • 発売日: 2004/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
パンはヨーロッパにおける主食であり、アルプスの少女ハイジの好物でもあり(?)、キリストの肉にも準えられる程重要なものです。
中世ヨーロッパの社会の成熟の特徴ともいえる、都市の発展と、農村における農業の発達とそれを底支えした水車の発達。それを、パンを通して展望します。民衆にとって最も身近な食べ物ゆえ、民衆の生活や社会背景がリアルに浮かび上がります。
もちろん、歴史史料として読み解くのではなく、単純に読み物としても「ははぁ~」と楽しめます。学術書にありがちな過度に説明的な文章ではないので、一般読者にも読み易いです。
西洋史、民衆史、パンについて興味のある人にとっては特にオススメです。
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/7/3
形式: 単行本
本書は歴史学的見地から、中世(フランス)のパンについて様々な側面から追った本であり、研究書に近い書籍である。
中世ではパン屋はもちろんのこと、個人の家庭、有力者の屋敷、修道院などでもパンが焼かれていたという。
この本ではまず粉を挽くところから詳説する。当時、水車を利用した粉挽き場が各地にあり、いろいろな粉を作っていたこと、
また、料金や挽き方に関わる諸問題を紹介。中世当時の絵も掲載されている。
当時のパン屋のパンづくりについても述べられ、火力は薪で焼き上がりのタイミングは長年の勘、そして重量などの規定が多いことから、
パンづくりの作業が実は相当手間のかかる、大変な作業であったことがよくわかる。
また、パンの種類やパン職人のギルドなどいろいろな点が書かれているが、興味深いのは郊外から市街へのパンの移入である。
もちろん、街中でもパン製造・販売は行われているが、それに加えて数キロ〜数十キロ程度離れた所からもパンは持ち込まれ、売られていた。
また、不作・豊作で麦の価格が上下したときには、価格を据え置いてパンの重量を変化させる手段がよくとられたらしい。
小麦価格と粉の使用量、できあがりパンの重量までもが、どこまで守られたかは別としても、当局によって詳細に定められている。
こうしたことを決める
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形式: 単行本
むずかしいいいいいいい。

会社から派遣で1ヶ月スクールに通っていた時の通学途中に読もうと思って軽い気持ちで買ったが、撃沈した。前の方が仰っているように、読むのには根性が要った。

何が難しいって初っ端から前提として知っていなければいけない知識が多すぎるのである。ウワサには聞いていたが、フランスの学術的なものってこんな感じなのか〜。

ドウニェっていくらよ?
オート麦ってオート・ミールの原料?
オルレアンてどこにあるのよ?
水車の形?
リーブルってなによ?
1リーブル=12〜16オンス??

中世において、どの程度値段が変わったのか、パンはどの程度のものなのか、そのほかの本を当たらなければならない。

それなりに面白かったけど、歴史とフランス初心者には、かなりむずかしかった…
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