NHK広報アカウントのツイッター担当の人のツイッター始めてから大地震前後までの記録
全然フォローしていなかったのですが、NHKのツイッターアカウントって
いっぱいあったのですね。炎上とかしらない全く素人の感想です。
NHK広報ツイッターアカウントのゆるい記録みたいなものです。
内容は、NHKでツイッターを始める準備から始まって
ツイートする方針、いろいろ初心者ならではの苦労
そして地震に対する方針、ツイッターの代替わり
そしてこの題名になっている「中の人などいない」の
説明で締めくくっています。
NHK広報という有名ツイッターの本ではあるものの、
フォロワーを増やすとか、良いツイッターをするためには
とかの啓発的なものはありません。それらを期待して
読まれた人は厳しい評価になるだろうなぁと思います。
また、NHKのお堅い雰囲気を期待した人もこの本からは
少しはずれているかなぁと思います。
又聞きで間違っているかもしれませんがNHKの報道は
当然ながら正しいことを伝えることと、批判と賛同が
丁度バランスがとれているのが良いそうです。
そういう意味では、苦悩しながらも「適当」なツイッター
が出来ていた(と思われる)この記録本もなかなか
良かったなぁと思います。
軽やかな文体で、さっと読める本ではあるのですが
言いたいこと、初めてのツイッターアカウントの大変だったことが
緩く伝わるこの本、とても楽しく読めました
中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい? 単行本 – 2012/10/1
NHK_PR1号
(著)
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本の長さ239ページ
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言語日本語
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出版社新潮社
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発売日2012/10/1
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ISBN-104103329513
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ISBN-13978-4103329510
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
お堅いNHKながら「だめキャラ」全開。公式なのに軟式なツイートの主、NHK_PR1号さん。お叱りを受けても挫けないつぶやきの秘密と、正体に迫…る?
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2012/10/1)
- 発売日 : 2012/10/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 239ページ
- ISBN-10 : 4103329513
- ISBN-13 : 978-4103329510
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 560,193位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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役に立った
2016年9月11日に日本でレビュー済み
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以前からずっと気になっていた1冊でした。先日聞いたラジオが楽しく、やっぱり読もうと購入しました。私は大抵声をあまり出さない見るタイプの参加者で、私みたいな人もいることを知ってるよと言ってくださったように感じました。
東日本震災のころ感じたイライラやギスギスはtwitterでも相当だっただろうと。まして「ことば」なので表現もどんどん刺々しくなる。刺々しいことばは見ているだけでも痛いです。そんな中での決断に心からありがとうと、今伝えたいです。
期せずして、リオデジャネイロ パラリンピックの中継もあり、これがあの「NHK_PR1号」さんのツィートなんだと楽しく拝見しています。
東日本震災のころ感じたイライラやギスギスはtwitterでも相当だっただろうと。まして「ことば」なので表現もどんどん刺々しくなる。刺々しいことばは見ているだけでも痛いです。そんな中での決断に心からありがとうと、今伝えたいです。
期せずして、リオデジャネイロ パラリンピックの中継もあり、これがあの「NHK_PR1号」さんのツィートなんだと楽しく拝見しています。
2017年8月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ずっと会話調な感じで延々と続きます
なんか間延びした感じで
そのため途中で飽きてしまいました
なんか間延びした感じで
そのため途中で飽きてしまいました






