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両手いっぱいの言葉―413のアフォリズム (新潮文庫) 文庫 – 1997/9/30

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商品の説明

内容紹介

「一字に影があるように、一行にも影がある。」――言葉と発想の錬金術師・寺山修司ならでは、諧謔と毒との合金のような、文字どおり寸鉄の章句たち。愛と暴力、快楽と死、賭博と夢、もちろん男と女。つごう52のキィワードの下、広く著作群のなかから集められ、あの鬼才のエッセンスがそのまま凝縮された413言をこの一冊に。さあ、町へ出ようッ。“寺山修司"をポケットに入れて……。

内容(「BOOK」データベースより)

「一字に影があるように、一行にも影がある。」―言葉と発想の錬金術師・寺山修司ならでは、諧謔と毒との合金のような、文字どおり寸鉄の章句たち。愛と暴力、快楽と死、賭博と夢、もちろん男と女。つごう52のキィワードの下、広く著作群のなかから集められ、あの鬼才のエッセンスがそのまま凝縮された413言をこの一冊に。さあ、町へ出ようツ。“寺山修司”をポケットに入れて…。


登録情報

  • 文庫: 277ページ
  • 出版社: 新潮社 (1997/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101430217
  • ISBN-13: 978-4101430218
  • 発売日: 1997/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
劇作家としての「寺山修司」の印象が強いかも知れないが、
やはり、本業の詩人としての作品はどれも素晴らしいと思います。
そして、少しHな作品などもあり、読者を飽きさせないです。
「どんな鳥だって 想像力より高く飛ぶことは できないだろう」
僕の人生観を変えた詩です。
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/4/3
形式: 文庫
本書の中でいちばん心に響いた寺山修司の言葉は

>生きることは、「出会うこと」です。それをおそれて一体何がはじまるというのでしょう、
旅をしてみる、新しい歌をおぼえてみる。ちょっと風変わりなドレスを着てみる、
気に入った男の子とキスしてみる、寝てみる、失恋もしてみる、詩を書いてみる …
一つ一つを大げさに考えすぎず、しかし一つ一つを粗末にしすぎないことです。

井伏鱒二が漢詩を訳した

この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ

この詩に、寺山は、返歌のように

「さよならだけが人生ならば 
また来る春は何だろう
はるかなる地の果てに咲いている
野の百合は何だろう
さよならだけが人生ならば 
めぐり会う日は何だろう

さよならだけが人生ならば 
人生なんていりません」

という詩を書いている。

父が戦場で病死し、12歳で母とも生き別れて、親戚に育てられた。
さみしさがこみあげると「さよならだけが…」を逆さにした言葉
「だいせんじがけ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/4/30
形式: 文庫
繰り返して読むと、また発見がある。
経験を積むごとに理解できる言葉が増えていきます。
読めば読むほど味がにじみでる本です。
愛とは、男と女とは、夢とは…
自分探しの辞書的な本。
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形式: 文庫
寺山さんの本を他にまだ読んだことがなく、この本が初めてでした。
なので、下に書いておられる方もいらっしゃいますが、言葉一つ一つがいきなり出てくる印象で、理解できない言葉も多々ありました。
とはいえ、エッセンスが凝縮されているとは感じられましたし、言葉を何度もかみ締めるうち、なるほど...こういうことかな?…深いなぁ〜...と読み進めることができました。
日本語の使い方の勉強にもなった気がします。
寺山さんの本を他にも読んで、また少し人生経験を積んでから読み直すのもいいかなと思います。

一番印象に残った言葉は、
ある種の人たちにとっては、反省することもまた快楽であるらしいのだが、反省は思い出を傷つける。快楽としての反省、そのおごりと改心癖は幸福論の最大の敵なのである。
というものでした。
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形式: 文庫
よくある言い方ですが、人生に疲れて立ち止まったときにふと手に取りたくなるのがこの本です。「愛」に始まって「夢」に終わるまで、52個のキーワードで分けられた言葉たちがその都度生きるヒントを与えてくれます。
いろいろな作品から抜き出された言葉なので、前後の文脈が分からないといまいち意味を掴みきれないものも多々あると思います。ですがその意味を想像してみるのも楽しいですし、何より羅列された言葉の中には必ず「お気に入り」が見つかることと思います。その言葉によって救われたり、また歩き始める力をもらえたりするのでしょう。
私が印象に残ったのは「魂」の項にある、
「心なんて、一種の排泄物みたいなもんで、『夜になるとたまって来るが、朝になると出ていっちまう』ものだ。」
という一節です。詰め込みすぎると鬱になり、からっぽにすれば根拠のない希望が出てくるようなものなのだろうか、と考えました。書きものを夜にするとはかどるわけも、この言葉のおかげでわかりました。
本棚の手に取りやすいところに置いておくべき本ナンバーワンなんじゃないかと思います。
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形式: 文庫
寺山修司の数ある名言集のなかではいちばんよくまとめられている。
寺山が生きている時代に編集されて、
著者の確認を経ていることも大きく関わっているのかも知れない。

とにかく、
寺山の言葉はアジテートであり、
謎かけであり、歌であり、
呪いであり、さみしさを中和するまじない言葉である。
これらの言葉が、
孤独な人に魔法のように届くのは、
つまり寺山の魔術のなせるわざだ。

いつか帰ってくると告げて、逝った男が、
書き続けた言葉のエッセンス。
唯一無二の職業、寺山修司を勤め上げた男の。
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