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世間のウソ (新潮新書) 新書 – 2005/1

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

世間のウソ
 著者は、殺人者が心神喪失を理由に減刑され社会復帰を果たしている実態に鋭く斬り込んだ著作『そして殺人者は野に放たれる』で一躍注目を浴びたジャーナリストである。著者の目に映る日本という国は、「ウソ」という名の猛獣が群れを成して疾走する荒地だ。射幸心をくすぐる宣伝に億万長者を夢見て年末ジャンボ宝くじに走る市民は、飢えた猛獣の生き餌だと言う。

 タブーを恐れぬ視点で、自殺者急増、鳥インフルエンザ、児童虐待、国際政治報道などの裏に潜む“ホント”をえぐり出す。有名エコノミストが女子高生のスカートの中を手鏡で覗いた疑いで逮捕された事件では、罪の重さと本人が失った地位や仕事を比較すれば、明らかに「報道による集団リンチ」だと独自の見解を示す。


(日経ビジネス 2005/08/08 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

NHKや年金官僚だけじゃない。
渡る世間はウソばかり!

 ありもしない「民事不介入の原則」をタテに怠慢を極めてきた警察。「鳥インフルエンザで大量の死者が出る」と世間を恫喝しまくる困った専門家。「億万長者へのチャンス!」といいながら、一等の当選確率はわずか一〇〇〇万分の一にしか過ぎぬ年末ジャンボ宝くじ──。
 マスコミ、裁判官、ギャンブル、ニュース報道、そして超大国アメリカまで。世間を騙し、世論を誤らせるウソの数々。すべてのイカサマ、お見通し! 

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登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106100991
  • ISBN-13: 978-4106100994
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 48件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
当たり前なことと,間違ったことしか書いていない駄本である。

第1話(宝くじのウソ)では“宝くじの1等はまず当たらない”という誰でも知っているような事実が堂々と述べられる。確率を具体的に計算する(1000万分の1)のは結構。だが同時に,1999年を境に当選確率が4分の1に下がっているのを「見逃してはならない」(p.15)と書くのはダメである。もちろん40%が10%に下がるなら見逃すわけにはいかないだろう。しかし0.00004%でも0.00001%でも「当たらない」ことに変わりはないのである。数字を読むセンスが欠けている。

もっとおかしいのは,宝くじ購入の(非)合理性を,当選確率のみで論じているところだ(p.19)。ここはふつう「期待値」で判断する。学校で習うだろう。

第3話(安全性のウソ)では,2004年頃に起こった鳥インフルエンザ騒動を集団ヒステリーと述べている。だが,結論はともかく,そこで述べられている根拠はムチャクチャだ。要するに,

 1. 人にとっては,鳥インフルエンザよりもヒトインフルエンザの方が脅威だ
 2. ヒトインフルエンザの死者は1918年以降,減少傾向にある
 3. だから,鳥インフルエンザを恐れる必要はない

と言っているわけだが(pp
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2005/3/10
形式: 新書
 紙幅に制限のある新書であるためでしょうが、各章のテーマが深みのないまま小さくまとまっている気がします。
 例えば、実体がないにもかかわらず「民事不介入」という言葉を警察が伝家の宝刀のごとく振り回して、多くの犯罪を見て見ぬふりをしてきたというお話。
 「民事不介入っていうのがあるんです」と警察官が口にするのを私も耳にしたことがありますので、この「世間のウソ」はなかなか興味深いお話だと思います。ですが本書のようにわずか3頁程度の扱いでは十分に語り尽くせているとは言えません。

 また児童虐待を取り上げた箇所で、「母親が実の子を殺す率が父親の五倍も多い」と書いています。しかしその理由についてはなんら触れられていません。
 私が思うにこれは、一般的に母親のほうが子供と接している時間が父親よりも長いからで、その結果として母親による虐待死の件数が多くなるだけではないでしょうか。本書はそうした分析もないまま「子殺しは『母』が多い」と書いて意味もなく放り出しているようにしか見えません。

 さらに「人身売買」を扱った章では、中国人女児が人身売買の対象になっているという新聞記事から、これは一人っ子政策下で生まれた二番目以降の子供が裕福な外国人夫婦の元で育つようにという親心がもとになっているのではないかと著者は推理しています。しか
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形式: 新書
このようなことを書くのは大変申し訳ないのですが、読み進むのがつらくなる文章のわかりにくさでした。また、文章に品がなく読んでいて不快でした。これらの理由で途中で読むのをやめました。
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形式: 新書
ジャーナリスト日垣隆氏の著書で評判になっていたので読んでみましたが、各所に出てくる下品なたとえ話には辟易とさせられました。
世間にはいろいろな嘘があると言うことで、様々な切り口から嘘が語られていて面白く読み進めたのですが、途中から底の浅さが見え始め、最後には何がホントやらウソやら分からなくなってしまいました。
これはページ数の少ない文書で、多くの話題を取り上げたということもあるかも知れませんが、 多くの分野にさも精通しているような感覚で筆者が書いているからではないでしょうか。
実際にはウソを見抜いて暴くことは、その分野に精通してなければなりませんから、この本は少しボロが出てしまっています。著者の力量不足か取材力の甘さが見て取れました。
この本で取り上げられた「ウソ」の中には、あまり科学的な検証もなく、筆者の思いだけでウソと断定されているものもかなりあるように思います。この本は眉毛に唾をつけて読むのが良いでしょう。
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形式: 新書
おそらく著者は世間に出回っている情報のウソやデータに
隠された意味に深い関心があるのだろう。本書の各テーマ
はその1点で繋がっているわけだが、取り上げたテーマが
広範に亘っているため皮相的な印象を受ける。著者の砕け
過ぎた文体もそれを助長している。

テーマの中には中国の人身売買や性善説など掘り下げると
面白そうなものもあっただけにもったいない印象を受けた。
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