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世界94カ国で学んだ元外交官が教える ビジネスエリートの必須教養 世界5大宗教入門 単行本(ソフトカバー) – 2019/8/22
購入オプションとあわせ買い
アメリカ・ヨーロッパ・中東・インドなど世界で戦うビジネスパーソンには、現地の人々と正しくコミュニケーションするための教養が欠かせない。そして、哲学・歴史・美術・音楽・語学…これら教養の土台となっているのが実は宗教だ。世界94カ国で活躍してきた元外交官が教えるビジネスで使える5大宗教の基礎知識。
●食事のルールがとても厳格な「ユダヤ教」
●アメリカは世界有数の「キリスト教」的な国家
●「イスラム教」は異教徒に寛容な歴史を持つ
●「ヒンドゥー教」と「仏教」は兄弟のような宗教
●外国人に「神道」を説明するには?
【本書が重視する宗教を最短で学ぶための5つのポイント】
──世界のビジネス現場の共通言語「5大宗教」をわかりやすく解説!
1 世界5大宗教の歴史の概略
2 教義の中核、重要な戒律や儀礼、根拠になる聖典
3 知らないと危険な〝地雷〟や〝NG〟
4 知っているとプラスになる話題
5 宗教が現代人や社会に与えている影響
【本書の内容】
第1章 日本のビジネスパーソンだけが知らない! 宗教の基礎知識
・日本人の「宗教偏差値」は世界最低レベル
・グローバルエリートが宗教を学ぶ理由
・世界5大宗教の基礎の基礎とは
・重要なポイントを学び、多角的に考える
第2章 ユダヤ教
──少人数ながら国際政治経済への多大の影響を持つ
・「宗教国家アメリカ」はビジネスパーソンの必須科目
・ユダヤ教はいつ、どのように生まれたのか
・ユダヤ二〇〇〇年の離散の歴史
・英語に強くなる聖書の言葉〈旧約聖書編〉
・なぜユダヤ人には成功者が多いのか
第3章 キリスト教
──世界のルールをつくった「西洋文化のルーツ」
・「教養の基礎」としてキリスト教は必須科目
・キリスト教はいつ、どのように生まれたのか
・東方正教会とローマ・カトリックの基礎
・「西洋文化」のルーツはキリスト教にある
・英語に強くなる聖書の言葉〈新約聖書編〉
・こんなに違う!ローマ・カトリックとプロテスタント
・キリスト教徒のワーク・ライフ・バランスとは
第4章 イスラーム教
──日本人に誤解されがちだが実は「人にやさしい宗教」
・21世紀の〝メジャーな宗教〟はイスラム教
・イスラム教はどのように生まれ、今にいたるのか
・本当はやさしいイスラム教
・「スンナ派」と「シーア派」の基礎知識
・イスラムにはなぜ紛争が多いのか
・ビジネスにすぐに役立つイスラムのしきたり
・もし、イスラム教徒と仕事をするなら
・相手を理解することが最強の武器となる
・イスラムのリアル
第5章 ヒンドゥー教・仏教
──日本文化に強い影響がある兄弟のような宗教を一緒に学ぶ
・IT大国インドの根源は宗教にあった!
・ヒンドゥー教はどのように生まれ、今にいたるのか
・ヒンドゥー教と仏教の深い関係
・覚えておきたいヒンドゥー教の教え
・知っておきたいカースト制度のリアル
・仏教はどのように生まれ、今にいたるのか
・上座部仏教と大乗仏教の違いとは
・現代の上座部仏教はどのようなものか
・様々な仏像
・仏教をネタに「教養ある雑談力」を身につける
第6章 日本の宗教
── 「自国の宗教観」を語れてこそ、一流のビジネスパーソン
・宗教についての「偏見」をリセットする
・日本の仏教はどのように広がったのか
・日本の仏教はなぜ「現実的」なのか
・神道の説明は日本のビジネスパーソンのマスト
・日本における世界5大宗教の分布
第7章 科学・政治経済と宗教
── AI、生命化学、国際紛争、社会問題を読み解く
・二一世紀、「神と人との距離」は縮まるのか
・AIと「神の領域」の問題
・宗教は少子高齢化を食い止めるのか
・宗教は多様性を認めるのか
・世界の未来図を宗教から読み解く
- 本の長さ312ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2019/8/22
- 寸法13.2 x 2 x 18.9 cm
- ISBN-104478106053
- ISBN-13978-4478106051
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| 価格 | ¥1,760¥1,760 | ¥1,760¥1,760 |
| 内容紹介 | アメリカ・ヨーロッパ・中東・インドなど世界で戦うビジネスパーソンには、現地の人々と正しくコミュニケーションするための教養が欠かせない。そして、哲学・歴史・美術・音楽・語学…これら教養の土台となっているのが実は宗教だ。世界94カ国で活躍してきた元外交官が教えるビジネスで使える5大宗教の基礎知識。 | 人種差別、格差問題、ナショナリズムの台頭、難民問題、経済摩擦、紛争…。世界で起こるさまざまな事象の根本には人種や民族の問題がある。グローバル化が進み、多様性の時代となるなかで、民族の知識はもはや必須教養となった。世界96カ国で学んだ元外交官が多くの取材や実体験からまとめた世界の民族の超入門書。 |
| 著者 | 山中俊之 著 | 山中俊之 著 |
| 発売日 | 2019/8/22 | 2022/2/9 |
商品の説明
著者について
元外交官。株式会社グローバルダイナミクス代表取締役社長、神戸情報大学院大学教授。
1968年兵庫県西宮市生まれ。東京大学法学部卒業後、1990年外務省入省。エジプト、イギリス、サウジアラビアへ赴任。対中東外交、地球環境問題などを担当する。エジプトでは、カイロのイスラム教徒の家庭に2年間下宿し、現地の生活を実際に体験。イスラエルでは、ヘブライ大学のサマースクールにて、寮でユダヤ人と同じ部屋で暮らす。イギリスでは、キリスト教の教会にボランティアとして通う。また、首相通訳(アラビア語)や国連総会を経験。外務省を退職し、2000年、株式会社日本総合研究所入社。2009年、稲盛和夫氏よりイナモリフェローに選出され、アメリカ・CSIS(戦略国際問題研究所)にてグローバルリーダーシップの研鑽を積む。2010年、グローバルダイナミクスを設立。研修やコンサルティングを通じて、激変する国際情勢を読み解きながら戦略立案ができる経営者・リーダーの育成に従事。「宗教とビジネス・最先端科学」に関連するセミナー・研修も多数開催。2011年、大阪市特別顧問に就任し、橋下徹市長の改革を支援。SDGsカードゲームファシリテーターとしてSDGsの普及にも努める。2019年現在、世界94カ国を訪問し、先端企業から貧民街まで徹底視察。ケンブリッジ大学大学院修士(開発学)。高野山大学大学院修士(仏教思想・比較宗教学)。ビジネス・ブレークスルー大学大学院MBA、大阪大学大学院国際公共政策博士。テレビ朝日系列「ビートたけしのTVタックル」、朝日放送テレビ「キャスト」にも出演。
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2019/8/22)
- 発売日 : 2019/8/22
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 312ページ
- ISBN-10 : 4478106053
- ISBN-13 : 978-4478106051
- 寸法 : 13.2 x 2 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 120,572位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 26位ユダヤ教 (本)
- - 34位イスラム教(一般)関連書籍
- - 46位ヒンズー教・ジャイナ教 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの本について、読みやすく理解しやすく、楽しく読めると評価しています。入門書として最適だと感じており、一般教養として知っておいて損はない内容が含まれていると好評です。また、宗教の深さについても触れられており、一つの宗教の解釈においても違う解釈が生まれる可能性があると指摘されています。寺の意味がわかったという声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、読みやすく理解しやすく、楽しく読めると評価しています。入門書としておすすめだと感じています。一般教養として知っておくべき知識が書かれており、勉強になったという声もあります。また、分かりやすい言葉で書かれているため、興味の有無に関わらず教養として学んでおく必要があると指摘されています。
"...読みやすくコンパクト、1冊の本に整理されていることが、画期的なのだと思います。当然そこには何を書き何を残すかという編集があります。そして、宗教についてフラットな目線が持てます。 宗教は奥が深く、又一つの宗教の解釈においても見方が違えば違う解釈が生まれるものです。..." もっと読む
"...ただの社会人です。 そんな私でも、一般教養として知っておいて損はないことが書かれてあり、楽しく読めます。 ニュースで耳にする宗教の成り立ちや、考え方が、コンパクトにまとめられていて良いと思います。..." もっと読む
"ありがとうございました。 大変勉強になりました。 さらに教養を深めるべく、宗教に関して学んで行きます。" もっと読む
"分かりやすい言葉でかかれていたので、入門書としておススメです! 興味の有無は関係なく、教養として学んでおく必要があると思いました。" もっと読む
イメージ付きのレビュー
宗教ついてフラットな目線が持てます
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年9月6日に日本でレビュー済み
宗教は奥が深く、又一つの宗教の解釈においても見方が違えば違う解釈が生まれるものです。それらを知ろうと思えばとても1冊では足りません。例えば日本の宗教や”貴方の宗教“を問われた時に答えようとすれば、もっと多くのことを理解する必要に迫られるでしょう。この一冊がそういう知的興味のスタートになるならば、それはそれで本の意義になると思います。さらに「信じる」ということがどういうことなのか、体験を含めて分け入ろうとするきっかけになるならば素晴らしいことではないでしょうか。そう考えると、「とっつきにくい本」よりも「わかりやすい本」が良いと思います。
宗教は奥が深く、又一つの宗教の解釈においても見方が違えば違う解釈が生まれるものです。それらを知ろうと思えばとても1冊では足りません。例えば日本の宗教や”貴方の宗教“を問われた時に答えようとすれば、もっと多くのことを理解する必要に迫られるでしょう。この一冊がそういう知的興味のスタートになるならば、それはそれで本の意義になると思います。さらに「信じる」ということがどういうことなのか、体験を含めて分け入ろうとするきっかけになるならば素晴らしいことではないでしょうか。そう考えると、「とっつきにくい本」よりも「わかりやすい本」が良いと思います。
2022年4月19日に日本でレビュー済み
ただの社会人です。
そんな私でも、一般教養として知っておいて損はないことが書かれてあり、楽しく読めます。
ニュースで耳にする宗教の成り立ちや、考え方が、コンパクトにまとめられていて良いと思います。
この1年ほど参加したオンラインプログラムで海外に友人を持つことができました。
海外渡航の規制も緩やかになって、今度インドネシアの友人宅へホームステイさせてもらえることになったこともあって、この年齢で、何も知らない状態でお邪魔するよりは、少し礼儀などを知ってる方がいいかな?
と思って、この本を手に取りました。
相手の国の宗教だけでなく、自分の宗教観についても少し考えをまとめることができて良かったです。
タイトルに「ビジネスエリート」と書いてる時点で読者層を狭くしている点が残念だなと思ったので
星を一つ減らしました。
インターネットで調べれば出てくる情報が書いてあるだけ
的な意見もレビューに見受けられましたが、
それでも一つ一つの宗教を調べる手間を考えたら、概略かもしれませんが1冊にまとまっているのは便利だと思います。
2020年8月15日に日本でレビュー済み
大変勉強になりました。
さらに教養を深めるべく、宗教に関して学んで行きます。
2020年5月4日に日本でレビュー済み
興味の有無は関係なく、教養として学んでおく必要があると思いました。
2019年10月16日に日本でレビュー済み
本書は5大宗教の特徴を全て網羅する内容ではなく、ポイントを絞った解説で、著者の考えもニュートラルな感じなので入りやすいようです。
2019年8月29日に日本でレビュー済み
2023年8月7日に日本でレビュー済み
宗教であるため人物や土地の名前が大量に出てくるが、ほぼ図などが挿入されていない上に各宗教の解説も表層をなぞっているだけで冗長で読みづらすぎる。
ビジネスでどう活用するかについても、箇条書きで済むことをだらだら文章で書いているような印象を受け、内容は薄く感じた。
他のレビューでもあるが、宗教を「ある程度しっかり」理解したい人は他の基本書などにあたった方がよい。







