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世界超恐慌の正体【コーポラティズム vs 国民国家の最終戦争】 (晋遊舎新書 S08) 新書 – 2012/9/15

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商品の説明

内容紹介

世界中で繰り広げられている1% vs 99%の戦い。
私たち「99%」はこのまま奴隷化して生きていくしかないのか!?
いや、そうじゃない! 「1%」が恐れる不都合すぎる真実がここにある!!


戦争の目的が「支配」であるとすれば、現在の戦争はコーポラティズム vs 国民国家のステルス・ウォー(見えない戦争)と言えます。
コーポラティズムとは、大企業と政府が一体になった国家運営体制を指し、
この体制下では必然的に政府と癒着した一部の大企業・株主・経営者に富が集中します。
それを打破するには我々国民を主権者とする国民国家の権力=国家権力を使うしかありません。
世界中で繰り広げられている1% vs 99%の戦いは、そのままコーポラティズム vs 国民国家の戦いであり、
この最終戦争に負ければ、私たち99%側の人間は「自分たちの社会を自分たちで決める権利」を失い、
単なる金儲けの道具として奴隷のように扱われる社会で生きて行くことになるでしょう。
(「はじめに」より抜粋)

内容(「BOOK」データベースより)

戦争の目的が「支配」であるとすれば、現在の戦争はコーポラティズムvs国民国家のステルス・ウォー(見えない戦争)と言えます。コーポラティズムとは、大企業と政府が一体になった国家運営体制を指し、この体制下では必然的に政府と癒着した一部の大企業・株主・経営者に富が集中します。それを打破するには我々国民を主権者とする国民国家の権力=国家権力を使うしかありません。世界中で繰り広げられている1%vs99%の戦いは、そのままコーポラティズムvs国民国家の戦いであり、この最終戦争に負ければ、私たち99%側の人間は「自分たちの社会を自分たちで決める権利」を失い、単なる金儲けの道具として奴隷のように扱われる社会で生きていくことになるでしょう。

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登録情報

  • 新書: 346ページ
  • 出版社: 晋遊舎 (2012/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863916191
  • ISBN-13: 978-4863916197
  • 発売日: 2012/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

今までの著作はすべて読了させてもらっているので、ほぼ読みきりました。内容は、経済関係のことを柱に今までの総集編というところもありますが、さらによくまとめられていて、初めての人が読んでも理解しやすいでしょう。

「なにか今の社会、世界はオカシイ」と思っている人にはぜひおすすめです。さまざまな疑問点についての解決またはとっかかりができるはずです。いわゆる陰謀関係の著者のひとりと言われることもありますが、私の場合、陰謀論が大キライでしたが、実証中心の著者の話には、かなり信頼性を置いています。ほかの陰謀論系の人の著作は、ほとんどダメですけどね。

新書ですが、情報量がかなり多く、経済の歴史や原則論から始まり、さまざまなことが詰まった本です。好きなところから読み始めてもいいですが、初めて、この著者の本にふれる方は、ぜひ、最初からじっくりと読んでみてください。より理解が深められるような構成となっています。経済関係は苦手というヒトもちゃんと読めば理解が得られるはずです。

日本政治の断末魔状態、マスゴミの酷さ、大企業の悪辣さ、一般人を見下した官僚の呆れる言動、どの政治家にも期待できない、辛い状況となっていますが、この本を読んで、自ら行動する人がふえれば何よりです。行動できなくとも、周りの人に伝えていきましょう。

ひとりからでも絶対に変えていけると思います。

このままやられてたまるか!
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 タイトルと表紙に目を奪われてしまう書冊だけれども、内容は至って穏健、順当だ。ただ、本書で著者の安部芳裕氏の言説を理解するに当たっては、コーポラティズム(Corporatism)というものの理解が不可欠なわけだが、この点を十分に説明し、かつ批判し切れたか、というと、新自由主義(Neoliberalism)への論難と比べ、やや隔靴爬痒の感が否めなかった。それはさておき、著者の運営するウェブサイト「日本人が知らない 恐るべき真実」でも明らかなように、安部氏の真骨頂は「国際金融資本」の実態を暴いているところにあるだろう。

 そういった意味で、ロスチャイルド一族に代表される金融資本家によって、事実上“国家を乗っ取られた”アメリカの「通貨発行権」をめぐる歴史を俯瞰した第3章などは、やはり読み応えがある。例えば、その後の推移が判らないのだが、以前、オバマ大統領率いるアメリカ政府(財務省)が債務支払いの資金を確保するため、額面1兆ドルのプラチナ硬貨を鋳造して連邦準備制度(FRS)に預ける、といったニュースが世界を駆けめぐった(2013/1/8付ブルームバーグ)。こうした報道もFRSの成り立ちを考えれば「なるほど!」と合点が行くだろう。

 そもそも、国民の一定の支持を得て成立している政府に、補助貨幣たる硬貨等は別として、何故国民経済の潤滑油
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結論には、解決、現状打開策として99%の国民のために働いてくれる政治家を私たちが応援すること。何よりも私たちひとりひとりが行動することが大切やと書いてあります。ほんまにそらそうやろと思います。この本を読めば、原発、TPP、増税がなんであかんのか、豊富で信頼のおける確実なデータと丁寧にでわかりやすう解説してあります。第一章から読めば、新しい世界史の教科書のような感じもします。世界がこれまでと、まるで違う印象を持って眺めることがでけると思います。面白いですよ。インターネットで情報を自ら仕入れてる人も、新聞やテレビが情報源の人に伝えるためのツールとして使えると思います。まあ、ちょっと表紙のデザインとタイトルがトンデモ的やからちょっとあれやけど。
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とてもわかりやすく、経済の知識はないけど興味はある。
でも、どこから入れば良いのか、迷っている方には最適な著書であると思います。
また、お金とは?など様々な、素朴な疑問にも明確に答えています。
そして、日本の問題点を的確に捉え、方向性もわかりやすく示唆している傑作だと思います。
ホントに残念なのが、ギャップです。
内容とタイトルと表紙のギャップに驚きました。
このギャップにより、安部芳裕氏は評価など、相当なアドバンテージを失っている気がします。
ホントもったいないよ!
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お金、経済の歴史を特にアメリカ、日本を中心に記述。
今まで無関係に並んでいた史実が、裏の事情を知ることで目が覚めるように繋がってゆく。
学校の歴史の教科書に採用して欲しいくらい。
世界の二大リスク(世界超恐慌、中東大戦争)、日本の三大リスク(原発、消費税増税、TPP)。
非常に豊富な内容なのに、理解しやすい。
読者を専門用語や説明不足の中に置いてけぼりにしない。
この平易さ、説得力が著者の最大の持ち味か。

個人的に最終章中の「ラテンアメリカのレジスタンス」に、非常に勇気づけられた。
新自由主義、コーポラティズムに私たち99%が勝つ道もあるのだ。
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