Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
    Apple
  • Android
    Android
  • Windows Phone
    Windows Phone
  • Click here to download from Amazon appstore
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

購入オプション

200万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または
Kindle 価格: ¥1,000

(税込)

獲得ポイント:
10ポイント (1%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle App Ad
[桐野 豊]の世界薬学探訪記 四国の全薬学部による海外薬学視察団 最新報告: 日本の薬学、薬剤師はどう変わるべきか?

世界薬学探訪記 四国の全薬学部による海外薬学視察団 最新報告: 日本の薬学、薬剤師はどう変わるべきか? Kindle版

5つ星のうち5.0 2個の評価

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍), 2019/4/25
¥1,000

販売: Amazon Services International, Inc.
紙の本の長さ: 868ページ
【注目の新刊】: 紙とKindle本が同日発売の新刊、予約中のタイトルをご紹介。 今すぐチェック【待望のKindle化】: 紙書籍で人気を博した本の電子化新着情報をご紹介。 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

世界の「今」を知る
『世界薬学探訪記』

世界の薬学教育をリードする国々は、いったいどのような仕組みのもとで薬剤師を育成しているのだろう?
長寿大国日本の薬学教育や薬剤師は、今後どのように変わっていくべきなのだろう?
本書は、長年、日本で薬学教育に尽力してきた研究者たちがアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツ、フィンランド、デンマークの世界8カ国を実際に視察して、その内実を記録した本です。
各国の大学で実際に使われている薬学教育のカリキュラムや、薬局薬剤師、病院薬剤師の具体的な業務内容など、リアリティ溢れる貴重な情報と画像が満載の、他に類を見ないユニークな書籍です。
日本の薬学、薬学教育関係者をはじめ、今まさに薬剤師を目指して学んでいる学生などにも広い視野と知見をもたらす内容となっています。

<収録内容>
序文
「四国の薬学」プロジェクト、および、その一環としての海外薬学事情の視察
第Ⅰ部 世界の薬学と日本
1.医療と高等教育に関する基本的情報
2.教育制度の比較
3.大学教育の職業的意義
4.薬剤師の活動探訪記
5.欧米諸国の薬剤師の社会的地位はなぜ高いのか?
6.日本の薬剤師はどう変わるべきか
7.日本の薬学教育はどう変わるべきか?

第Ⅱ部 各国視察報告
はじめに〜視察先の選択について〜
第1章 アメリカ
「実践的な実習」「ICT活用」が特徴
1.アメリカの薬学教育制度
1-1 医療制度と薬剤師の役割
1-2 薬剤師養成コースの特徴
1-3 【大学視察】カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)、ノースカロライナ大学(UNC)、コロラド州レギス大学、アリゾナ大学
1-4 卒業後の進路
2.アメリカの医療現場における薬剤師の役割と業務
2-1 アメリカの医療制度と薬局の役割
2-2 【薬局視察】アリゾナ州Fry's Food and Drug
2-3 【病院視察】UNC Hospital
2-4 薬剤師のキャリアと制度
3.あとがき
参考文献
第2章 カナダ
「患者中心のケア」「問題解決型教育」へ
1. カナダの医療現場における薬剤師の活動
1-1 カナダの医療保険制度の特徴と課題
1-2 オンタリオ州の医療保険制度
1-3 【病院視察1】Princess Margaret Cancer Centre (University Health Network)
1-4 【薬局視察1】SHOPPERS DRUG MART #943
1-5 【薬局視察2】SHOPPERS DRUG MART #806
1-6 ブリティッシュ・コロンビア州の医療保険制度
1-7 【病院視察2】Vancouver General Hospital
1-8 【薬局視察3】Pure Integrative Pharmacy
2. カナダの薬学教育制度
2-1 薬剤師を養成する教育制度の特徴
2-2 【大学視察1】トロント大学薬学部
2-3 【大学視察2】ブリティッシュ・コロンビア大学薬学部
3. 視察を終えて
第3章 オーストラリア
国全体で「医薬品の適正使用」を目指す
1. オーストラリアの大学における薬剤師養成教育
1-1 オーストラリアの薬剤師養成教育の概略
1-2 【大学視察1】グリフィス大学 健康学部 薬学科
1-3 【大学視察2】クイーンズランド大学 健康行動科学部 薬学科
2. オーストラリアの医療現場における薬剤師の活動
2-1 【病院視察1】Royal North Shore Hospital
2-2 【薬局視察1】Nick Logan’s Pharmacist Advice
2-3 【病院視察2】Royal Brisbane and Women’s Hospital (RBWH)
2-4 【薬局視察2】Clayfield Day & Night Pharmacy
2-5 【病院視察3】Princess Alexandra Hospital (PAH)
3. オーストラリアにおける医薬品の適正使用の推進とNPS Medicinewiseの活動
3-1 NPS Medicinewiseの組織概要
3-2 NPS Medicinewise設立の背景
3-3 NPSの活動について
3-4 Academic Detailing現場の見学
3-5 NPS訪問を終えて
第4章 イギリス
安全で効果的なケアを実現する「薬剤師の生涯教育システム」
1.イギリスの大学における薬剤師養成教育
1-1 イギリスの医療制度
1-2 イギリスの大学制度の概要
1-3 イギリスの大学薬学部と薬剤師養成教育課程(MPharm Pre-Reg)
1-4 【大学視察1】King's College London, Department of Pharmacy (KCL 薬学部)
1-5 【大学視察2】University College London, School of Pharmacy (UCL 薬学部)
2. 王立薬剤師会の活動と薬剤師の生涯教育
2-1 薬剤師の生涯教育
2-2 RPSが提供する薬剤師生涯教育の枠組み
2-3 RPS Museum(薬事博物館)を訪問
2-4 RPSの定めた枠組みに基づいて大学が提供する卒後教育プログラム
3.イギリスの病院における薬剤師の活動
3-1 【病院視察1】University College Hospital
3-2 【病院視察2】Whittington Hospital
3-3 【病院視察3】St. Thomas’ Hospital
3-4 【病院視察4】King’s College Hospital
4.あとがき
資 料 1
資 料 2
Column〜コラム:長州ファイブの記念碑訪問
第5章 フランス
教育、研究、臨床がー体化したフランス薬学教育の現状
1.フランスにおける薬剤師教育制度の特徴
1-1 保育学校から大学まで公教育は無償
1-2 高校卒業から大学入学までの流れ
1-3 薬学教育制度
1-4 医療保険制度
2.大学における薬学教育の現状
2-1 【大学視察1】レンヌ第1大学(Université de Rennes 1)
2-2 【大学視察2】パリ第5大学(Université Paris Decartes)
3.フランスの薬局と薬局薬剤師
3-1 【薬局視察1】パリ市内の薬局 Catherine LELONG-LECUYER
3-2 【薬局視察2】パリ市内の薬局 PHARMACIE DE L’EUROPE
4. 視察を終えて
第6章 ドイツ
ドイツの薬学教育プログラムと薬剤師の活躍
1.ドイツの大学における薬剤師養成教育
1-1 医療制度と薬剤師の現状
1-2 【大学視察1】ミュンヘン大学
1-3 【大学視察2】ハイデルベルク大学
2. 医療現場における薬剤師の活動
2-1 視察の概要説明
2-2 【薬局視察1】ミュンヘンEichendorff薬局
2-3 【薬局視察2】ハイデルベルクNeuenheimer薬局
2-4 【薬局視察3】ハイデルベルクHirsch薬局
2-5 【病院視察1】ミュンヘン公立病院機構Schwabing病院
2-6 【病院視察2】ミュンヘン大学病院
2-7 【病院視察3】ハイデルベルク大学病院
3. 視察を振り返って
参考資料
第7章 フィンランド
フィンランドの薬学教育が示す「北欧モデル」の未来と課題
1.フィンランドの大学における薬剤師養成教育の特徴
1-1 フィンランドの薬学教育制度
1-2 【大学視察】ヘルシンキ大学(UH)の薬学教育
2.フィンランドの薬局と薬局薬剤師について
2-1 フィンランドの薬局制度と薬局薬剤師の職能
2-2 【薬局視察】ヘルシンキ大学附属薬局
3.フィンランドの病院薬剤師について
3-1 【病院視察】ヘルシンキ地区病院機構中央薬剤部(HUS Pharmacy)
3-2 フィンランドにおける病院薬剤師の業務
3-3 社会人入学の病院薬剤師を対象とした大学院教育プログラム
4. あとがき
第8章 デンマーク
情報共有と効率的な医療を推進する「北欧モデル」と薬学教育
1.デンマークの薬学教育
1-1 デンマークの国土・人口と産業
1-2 【大学視察】コペンハーゲン大学(UC)健康医科学部・薬科学科
2.デンマークの医療現場における薬剤師の活動
2-1 【薬局視察】Greve 薬局
2-2 デンマークの病院薬局
2-3 【病院視察】Bispebjerg Hospital
2-4 投薬情報共有データベースSMR/FMKと薬剤師
3.デンマークの地方行政区画単位で取り組まれる医療
3-1 地方行政区画が一つの単位
3-2 医薬品情報センター
3-3 医薬品治療委員会
4. フィンランドとデンマークの訪問を終えて
付録:48の欧州諸国が参加するボローニャ・プロセスと欧州高等教育圏の形成について
あとがき / 謝辞
*2019年5月30日に改訂版を発行しております。初版をご購入いただいている方は、Amazon の「コンテンツと端末の管理」ページでコンテンツを更新できます。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 153833 KB
  • 推定ページ数: 868 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07R55GYWY
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 126,567位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
評価の数 2
星5つ
100%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件のカスタマーレビュー

2019年4月28日
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年7月7日
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
click to open popover