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世界最強だった日本陸軍 (PHP文庫) 文庫 – 2015/6/3

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商品の説明

内容紹介

太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。
しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。
本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る!
「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。

内容(「BOOK」データベースより)

兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件での激闘、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦…。スターリンをも恐怖に震え上がらせた最強の日本陸軍が、なぜ日米戦争で無残な敗退戦を繰り返したのか?本書は、「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「国家が滅びるとき」など、海軍の無謀な戦略と作戦指導が招いた敗戦の真因をたどる。「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす力作!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2015/6/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569763545
  • ISBN-13: 978-4569763545
  • 発売日: 2015/6/3
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
拝読しました。本書の意図する要約を、「私なりに」整理してみると以下です。

1)ノモンハンで日本陸軍は超人的に戦い、ソ連軍を圧倒した。終戦間際のソ連軍侵攻が史実の範囲で
 とどまったのは、ノモンハンでの日本陸軍の死に物狂いの反撃に恐れをなしたから。
  ⇒司馬遼太郎、半藤一利両氏の史観は、ノモンハンの真実(実質的に日本が押していた)が判った以上、破綻した。

2)「陸軍悪玉・海軍善玉」論は、確かに日米開戦前までは当てはまるかも知れないが、日米開戦後の
 島嶼作戦の作戦ミス、失策はすべて海軍に起因する。
 ⇒この為、山本五十六海軍大将を最低最悪の指揮官だった、と指摘。

3)ナチスの行為、分けてもユダヤ人迫害虐殺は、許されない&繰り返してはならない犯罪ではあるが
  共産主義による人類に対する「階級闘争」という名の大虐殺の方が遥かに罪深い。

上記以外にも多くに言及しています。  ただ、私個人は下記の点で違和感を覚えました。

◆ノモンハン事件の日本軍の大善戦(私は末端・最前線の将兵の超人的な活躍に起因すると思います)
 に言及するのであれば、歴史的犯罪者、本当の意味での戦犯である、服部卓四郎、辻政信という
 関
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形式: 文庫
山本五十六を批判し、駄目さかげんを書いているのは良い。現場の陸軍が強いのもわかった。けれども、辻政信を作戦の神様だと本当に信じ、擁護するこの著者は信用できない。まさか、陸軍というだけで辻を擁護しているならば、見識を疑います。辻を擁護する個人的な事情でもあるのでしょうか。あと、ナチスドイツのことも、もっと勉強なさった方がいいですよ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
今まで私たちが知っていた(つもりになっていた)大東亜戦争の真実がはっきりとわかります。
頭をハンマーで殴りつけられたような衝撃というか、本当に我々は騙されてきたんだ、戦争の総括をしてこなかったんだ、ということを読みやすい文体で、しっかりと分からせてくれます。
大日本帝国陸軍は、本当は、凄かったんだ!とはっきりとわかりました。
だから、マッカーサー率いるGHQは陸軍を徹底的に悪者にして再起不能にしようとしたのですね。
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形式: 文庫
久しぶりに、本屋へ行って、時間潰しのできる本を捜した。
僕は基本的に、本は、図書館で借りて読むので、自分で買うことはない。

買うとしたら、「図書館にないもの(図書館にリクエストをしても、購入してくれない種類の本)」、「リクエストが多すぎて、自分の番までが長すぎる本」だ。
普通のベストセラーは、僕は読まないけどね。

「世界最強だった日本陸軍」が面白そうだったので、つい買ってしまった。
基本、「ノモンハンで、日本陸軍はソ連に大勝していた」という本。

日本は、独ソ戦のとき、北進して、ソ連と戦うべきだったという主張。
日本にそんな戦争が出来ただろうか。

これは普通の感覚とは違うね。
誰が考えても、ソ連の大戦車集団に、日本歩兵の火炎瓶戦術が立ち向かえたとは思えないが。

確かに日本陸軍の兵士は、勇敢で強かっただろう。
でも、ソ連の戦車はどんどん進歩していたから、肉弾戦でやっつけるのは無理だよ。

ただ、日本の戦争本は、すべて、同じ主張なので、面白くない。
最近は、真珠湾攻撃は愚策だったという本も多いけどね(これは僕もそう思う)。

映画なんかでは、まだまだ真珠湾攻
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