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世界悪女物語 (河出文庫 121B) 文庫 – 1982/12

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登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1982/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 430940040X
  • ISBN-13: 978-4309400402
  • 発売日: 1982/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ムートン 投稿日 2013/9/2
形式: 文庫 Amazonで購入
端的に言って「怖い」作品です。私は特にエリザベト・バートリーの章を読んでいて恐怖で背筋が凍り、身体が震えました。女達、怖い!怖過ぎる!
元々カトリーヌ・ド・メディシスについて書かれた書籍を探していて本作を購入。「悪女」に興味があり、カトリーヌ以外の章も読んでみたら、彼女以上に残酷な女達が世に存在していたと知り、自分の「悪女」のイメージが大きく進歩(?)しました。表現が幼稚で申し訳ない限りですが、読み終わってみて、この平和な現代日本に生まれて良かったと心底思うと同時に、人間は底なしに残酷になれるという恐怖を知りました。
想像を絶する、しかしやけにリアルな史的事実や伝説が著者独特の語り口で淡々と並べられ、にもかかわらず章を一つ読み終えると、物語や映画を一昨品見終えたような感覚があり、「悪女とは何なのか?何故彼女達はこんな恐ろしい化け物になってしまったのか?」と胸が苦しくなります。ただ怖いのではなく、悪女一人一人の「狂気」には何かメッセージ性があり、目を背けたい部分にこそ「人」を理解する鍵があるように思います。自分自身にもこうした面が眠っているのかもしれません。
「人」に関心のある方、あるいは自分を知りたいと思うすべての方にお勧めします。「人」とは、弱く・脆く・儚く・恐ろしく・残酷で・可哀想な、でも愛おしい生き物なのかもしれない。
著者が何故彼女達
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形式: 文庫
これは澁澤龍彦の独断と偏見によって選ばれた、彼の好きな「悪女」について取り上げられて本です。

中には残虐なまでのエゴイスト振りを発揮した女や、デモーニッシュなものに身を焦がしていった女、生一本で生きていった一途な女などなどいろいろな「悪女」が出てきます。

恐らく澁澤にとってこれらの「悪女」は悪女なのではなく、彼が愛した、いや愛すべき「悪女」たちなのでしょう。

どれもこれもが男の私には到底真似できないダイナミックな女らしさを発揮していて、ここに真の女らしさらしきものが感じ取れるような気がします。
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形式: 文庫
「残酷の世界史」という書籍を読んで、ちょこっと興味がわいた

歴史史上、(世界の)悪女と呼ばれている女性たちについて。

特に興味があったのは、美内すずえさんの漫画(魔女メディア)の

「もと」にもなっているエルゼベエト・バートリ。

実際にこの世に存在していて(17世紀ハンガリー)

漫画に出てくるように、自分の若さと美貌を保つため、

次々と若い女性たちを拷問にかけたりして殺しては

その血を集めて、その中に浸ったというからびっくりした。

ここでは、バートリ夫人の他に、ルクレチア・ボルジア、

ブランズヴィリエ、エリザベス女王、メアリ・スチュワート、

カトリーヌ・ド・メディチ、アグリッピナ、則天武后、

マグダ・ゲッペルス、フレデゴンドとブリュヌオー、

そして、クレオパトラと、ん?悪女?別の意味では贅を尽くして

フランス革命を起こさせた原因でもあるのだから仕方がないか、

マリー・アントワネットまで12人の悪女ぶりが紹介?してある。

悪女としてよく名前を聞く女性はよいとして
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形式: 文庫
保身のために身内を次々と毒殺したり、若さを保つために処女を拷問しその血で肌を清めたり、国王を誘惑して戦争の行く末に影響を与えたり、美貌・権力を武器に悪逆を尽くし(時代に翻弄された、ということもできる)た悪女たちの物語。

狂気に駆られて罪を重ねる美女、というのはなんとも魅力的である。毒薬の手帖、黒魔術の手帖なども読んだが本書にはより惹かれた。
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