通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
世界悪女物語 (河出文庫 121B) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

世界悪女物語 (河出文庫 121B) 文庫 – 1982/12

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 518
¥ 518 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 世界悪女物語 (河出文庫 121B)
  • +
  • 黒魔術の手帖 (河出文庫 し 1-5 澁澤龍彦コレクション)
  • +
  • 東西不思議物語 (河出文庫 121A)
総額: ¥1,879
ポイントの合計: 59pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1982/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 430940040X
  • ISBN-13: 978-4309400402
  • 発売日: 1982/12
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 163,890位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 ムートン 投稿日 2013/9/2
形式: 文庫 Amazonで購入
端的に言って「怖い」作品です。私は特にエリザベト・バートリーの章を読んでいて恐怖で背筋が凍り、身体が震えました。女達、怖い!怖過ぎる!
元々カトリーヌ・ド・メディシスについて書かれた書籍を探していて本作を購入。「悪女」に興味があり、カトリーヌ以外の章も読んでみたら、彼女以上に残酷な女達が世に存在していたと知り、自分の「悪女」のイメージが大きく進歩(?)しました。表現が幼稚で申し訳ない限りですが、読み終わってみて、この平和な現代日本に生まれて良かったと心底思うと同時に、人間は底なしに残酷になれるという恐怖を知りました。
想像を絶する、しかしやけにリアルな史的事実や伝説が著者独特の語り口で淡々と並べられ、にもかかわらず章を一つ読み終えると、物語や映画を一昨品見終えたような感覚があり、「悪女とは何なのか?何故彼女達はこんな恐ろしい化け物になってしまったのか?」と胸が苦しくなります。ただ怖いのではなく、悪女一人一人の「狂気」には何かメッセージ性があり、目を背けたい部分にこそ「人」を理解する鍵があるように思います。自分自身にもこうした面が眠っているのかもしれません。
「人」に関心のある方、あるいは自分を知りたいと思うすべての方にお勧めします。「人」とは、弱く・脆く・儚く・恐ろしく・残酷で・可哀想な、でも愛おしい生き物なのかもしれない。
著者が何故彼女達
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
これは澁澤龍彦の独断と偏見によって選ばれた、彼の好きな「悪女」について取り上げられて本です。

中には残虐なまでのエゴイスト振りを発揮した女や、デモーニッシュなものに身を焦がしていった女、生一本で生きていった一途な女などなどいろいろな「悪女」が出てきます。

恐らく澁澤にとってこれらの「悪女」は悪女なのではなく、彼が愛した、いや愛すべき「悪女」たちなのでしょう。

どれもこれもが男の私には到底真似できないダイナミックな女らしさを発揮していて、ここに真の女らしさらしきものが感じ取れるような気がします。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「残酷の世界史」という書籍を読んで、ちょこっと興味がわいた

歴史史上、(世界の)悪女と呼ばれている女性たちについて。

特に興味があったのは、美内すずえさんの漫画(魔女メディア)の

「もと」にもなっているエルゼベエト・バートリ。

実際にこの世に存在していて(17世紀ハンガリー)

漫画に出てくるように、自分の若さと美貌を保つため、

次々と若い女性たちを拷問にかけたりして殺しては

その血を集めて、その中に浸ったというからびっくりした。

ここでは、バートリ夫人の他に、ルクレチア・ボルジア、

ブランズヴィリエ、エリザベス女王、メアリ・スチュワート、

カトリーヌ・ド・メディチ、アグリッピナ、則天武后、

マグダ・ゲッペルス、フレデゴンドとブリュヌオー、

そして、クレオパトラと、ん?悪女?別の意味では贅を尽くして

フランス革命を起こさせた原因でもあるのだから仕方がないか、

マリー・アントワネットまで12人の悪女ぶりが紹介?してある。

悪女としてよく名前を聞く女性はよいとして
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
しかし林真理子とか自民党の佐藤ゆかりだっけ?は魅力を感じない。やっぱ「絶世の美女」でなければ論外だよ。「悪女」にはお会いしたことない。美人にはお付き合いがあったが「月のさわり」に苛められるくらいで「快感」を覚えた。俺はMなんだろか?まさか。前科2犯。それはともかく「悪女」の絶対条件は「美人」である。その逆はあまりない。が「美人」は少しは「悪女」的である。意地悪が好き。この本に登場する「悪女」はみな「美人」表紙の絵のお乳丸出しの妖しい美女はかの有名なルクレチア・ボルジアさん。彼女がどれくらい「悪女」か読めばまあ戦慄します。ブスで「悪女」はあまり聞いたことない。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告