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世界恐慌の跫音 単行本 – 1998/12


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

アジア通貨危機など1990年代の金融危機を描きつつ,21世紀目前の世界が抱える大恐慌リスクを暴く
1990年代,世界の金融システムは各地で危機に見舞われた。90年後半からの米銀行株急落,97年のアジア通貨・経済危機,98年のロシア危機――。そして日本では97年に北海道拓殖銀行,山一証券が破たんし,98年には日本長期信用銀行,日本債券信用銀行が相次いで一時国有化された。バブル崩壊後の不況は長引き,日本の90年代は「失われた10年」とさえいわれるようになった。著者は,これら世界各国で起こった経済危機を検証しながら,金融危機の連鎖により,世界が第2次世界大戦以来の危機に陥る危険性を警告する。

全体として世界経済の暗い側面ばかりを追っているきらいがあり,危機回避の処方せんも示されていない。だが,著者の狙いは,過ぎ去ったかに見える危機の本質を認識し,一体化しつつある世界金融システムのもろさを直視することだろう。本書は99年1月に出版されたが,2000年の世界経済も米国に依存する不安定さから脱却できておらず,著者が描くドル暴落のシナリオもあながち無視できない。

(ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

世界を一つの妖怪がさまよっている。「世界恐慌」という「恐ろしい妖怪」である。平成金融恐慌突入をピタリ的中させた鬼才エコノミストが大胆予測。

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登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (1998/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492392998
  • ISBN-13: 978-4492392997
  • 発売日: 1998/12
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm
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