挿絵が怖い。「外国の怪談」「山の怪談」「死後の世界はこうだ」「日本の怪談」は興味と恐怖のお話揃い。
最初の「東京の怪談」だけはイマイチ面白くなかった。子供向けの内容だが大人のあなたもぜひ一冊!
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世界怪奇スリラー全集 (5)世界の怪奇スリラー ペーパーバック – 1984/4/30
中岡 俊哉
(著)
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世界の怪奇スリラー
- 本の長さ208ページ
- 言語日本語
- 出版社秋田書店
- 発売日1984/4/30
- ISBN-104253010067
- ISBN-13978-4253010061
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登録情報
- 出版社 : 秋田書店 (1984/4/30)
- 発売日 : 1984/4/30
- 言語 : 日本語
- ペーパーバック : 208ページ
- ISBN-10 : 4253010067
- ISBN-13 : 978-4253010061
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,358,473位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 10,097位超心理学・心霊
- - 102,522位絵本・児童書 (本)
- - 374,678位文学・評論 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2007年2月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入不気味な奪衣婆(子供を飲み込んだという伝説)で幕を開ける本書は、昔ながらの怪奇譚でうめられた古臭い本と思いきや、早速、読者からの投稿をフィーチュアした「学校の怪談」で出版当時の最新情報が登場(中国からの強制労働者が云々で、しんみりしてしまう。「戦後」感が少しあり)。杉尾輝利氏との相性もいいぜ。世界各国の心霊現象が紹介されるが、家族を心配して出て来る霊の話が多く、ちょっと道徳的。「霊能者たち」ではクロワゼットがはげ親父だぞ。かしまし娘も登場だ。しかし「山の怪談」では不気味なヒマラヤの雪女、飛ぶなま首(正体は行方不明のアヒ・ジバさん)が跋扈し、中岡節は快調。ラストの「日本の怪談」は少し切ない霊が多い気が。子供向け本としての良識を守り、恐怖にブレーキが掛かっている感が強いが。(ブレーキが外れ、大爆発するのは黒崎出版の『世界の怪奇画報』まで待たねばならなかった)
- 2005年2月11日に日本でレビュー済み小学中・上級生、中学生向け。
怖いもの好きの方には、なかなかの一冊でしょう。読み易く、すんなり入っていけますが、暫くすると背中がゾクゾクしてきます。
- 2015年5月17日に日本でレビュー済み最初は教訓話めいた作り話?で始まるので、ガッカリかと思いきや、すぐに恐怖実話へと舵を切るのです。何で最初の話が必要だったのかは謎ですが、基本的に子供向けのシリーズなので、変に気を使ったのだろうか。後は恐怖実話のオンパレードで、挿し絵がまた輪を掛けて不気味だ。





