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世界平和は一家団欒のあとに〈10〉リトルワールド (電撃文庫) 文庫 – 2010/6/10

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

妹の危機。悪の大首領との交流。異世界からきたあの人。幼児化した姉。母の家出。神様との対決。祖父の右腕との戦い。宇宙人の少女。世界の危機も、家族の危機も、いろいろあった一年。そして巡ってきた冬―、柚島が失踪した。一通のメールだけを残して行方がしれなくなった。それと時を同じくして、星弓家の面々は謎の男の襲撃を受ける。そして美智乃は勘づく。柚島の家族の秘密に。自らにも危機が迫るなか、軋人は本当に大切なものを守れるのか!?世界と家族の平和をめぐる物語、堂々の完結編。


登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048686046
  • ISBN-13: 978-4048686044
  • 発売日: 2010/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 914,188位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 宇宙にまで物語が及んだこともあったけれど、最後に戻ってくるのは身近なところ。星弓軋人と柚島香奈子のお話です。柚島にまつわるある秘密のせいで、最強メンバー達を欠いた星弓家の人々が次々と災難に見舞われ、香奈子は遠くへ去っていこうとします。
 そこで軋人に訪れる最後のチャンス。また昔と同じ様に、自分の側から大切な人がいなくなるのを黙ってみているしかないのか?あるいは違う結果を導くことができるのか?

 スマートではないけれど、無駄に思える足掻きを繰り返してでも、二度と後悔しないように最後まで手を伸ばす軋人の姿は格好よいものだと思う。
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投稿者 ゴブリン男爵 VINE メンバー 投稿日 2010/6/13
形式: 文庫
とある事情から、香奈子が軋人に別れを告げます。
自分の気持ちを素直に表現できない2人の関係は、果たして修復できるのか?
そんな中、最強兄弟姉妹を次々と倒していく謎の男の正体は?

宇宙を舞台にした前巻から、また話は日常に戻りますが、冒頭のまったりした雰囲気とは裏腹に、星弓家は最大のピンチを迎えます。
最終巻らしく軋人が大活躍しますが、それは読んでからのお楽しみ、ということで。
一時期は回想シーンからも抹殺されていた軋奈もちゃんと絡んできますし、綺麗にまとめたなぁという印象。
ただ、ストーリーの都合上、七美が空気化していますので、七美ファンはガッカリするかも・・・
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形式: 文庫
えっ最終巻!?とっても好みで楽しんでいたシリーズで、まだまだいけそうな雰囲気なので個人的には打ち切り感満載でガッカリ。
でも本編は原点に戻った、主人公とヒロインを巡る事件とラブストーリーで、家族が一致団結して戦うという構図は読んでいて変わらず、嬉しいもの。
p266〜268の主人公と彩とのやり取りは家族を感じさせるシーンとして1番オススメ。
大変綺麗にまとまった、後味も悪くない終わり方でした。

…ただ…大きな物語の構成の問題で、前巻で宇宙に旅立った姉・七美がまったくの不在でほぼひとことふたとのセリフのみ。
どっちでもいいといえばそうなんだけど、父も出張で不在、という事で出番なし。
この部分はある意味で原点に戻りすぎた?感じで、ちょっと残念。もうひとつふたつ出してもらってこれに父姉加わった終わりだったら、相当泣いたと思う…。
代わりに義妹候補・梢が家族扱いで参加しているのはちょっと未来を予感させてむず痒い思いも…。

いずれにせよ、今回も作品の雰囲気をそのままに、最後らしくしっかり締めてくれました。
もう読めないのね…残念。
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投稿者 投稿日 2014/6/22
形式: 文庫 Amazonで購入
最高に面白かった!
よく地味とか言われるけど、これが地味か?全然そんなことないと思うけど。
アニメ化ぜひして欲しい作品でもある。きっとし易いとも思う。
また先生には何か書いて欲しい。
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