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[國分 俊史, 福田 峰之, 角南 篤]の世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか
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世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか Kindle版

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 256ページ

商品の説明

内容紹介

いまグローバル市場で成功している企業は「ルール」を武器にしている。欧米企業が「技術開発」「マーケティング」とならんで重視する「ルールメイキング戦略」とは何か? 最新の事例とノウハウを紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

多極化が加速する現在、グローバル市場ではルールをめぐる競争が起こっている。日本企業は“モノづくり”とは別の次元の“ルールメイキング”という戦いを仕掛けられているのだ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 12613 KB
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/11/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MSM7C15
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 89,797位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
この本を読んだ、日本企業があまりにも正直すぎることを知った。欧州メーカーは当たり前にルールメーキングしている。いまやルールメーキングなしには新しい市場を作ることはできない。例えば燃料電池車、EV、自動運転などはいまだ世の中にないため、それを支える仕組み、法律、制度などから作らなければならない。そのため、日本人がこうした発想にたつことは本当に喫緊の課題である。
日本は品質の良さでガラパゴスに追いやられることがある。そうではなくて市場を形成するためには自分からルールメークしなければだめだ
 
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形式: Kindle版 Amazonで購入
なぜ日本が負け続けるのかよく分かる一冊
ケンカに弱い日本は本質的にチーム替えしない勝てないことがよくわかった
事例がもう少しあったらもっと面白い
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形式: 単行本
まず、本書に述べられている、「ルール」とは、ISO、IEC等の「国際標準」、各国の制度、規制等を意味しております。
もうだいぶ前から、日本の企業は、グローバル市場において「技術で勝って、ビジネスで負ける」と言われてきました。
なぜ、日本の企業が、グローバル市場において「技術で勝って、ビジネスで負ける」のか?を解き明かし、それを克服する方法を提示したのが、本書です。
日本の企業に欠けているのは、「ロビイング力」、「ルールメイキング戦略」である、というのです。
多くの日本企業には、その「ロビイング力」や「ルールメイキング力」を発揮するための人材、組織などもことごとく不足していると言います。
要するに、本書は、「社会課題を市場化するルールメイキング戦略」の指南書なのです。
なお、「ロビイング」については、こちらをご覧下さい。『ロビイングのバイブル』(プレジデント社) 
[...]
ある新しい市場を創ろうとするならば、「技術開発力」、「マーケティング力」が大事ですが、「ルールメイキング力」も必要である、と言います。
本書の執筆者は、多くがコンサルティング・ファームの方であり、他には、政治家、大学教授、官僚である。一人だけが、日本企業の方である。
執筆者の指摘する主張は、ひとつひとつごもっとも
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形式: 単行本
「ルール」に従うだけでなく、「ルール」を構想し、作成し、売り込み、普及させるという態度、戦略、方向が必要だというのは、国際標準に関係した人には、基本的に了解されている、常識と言ってもよいだろう。
本書は、基本的には、企業経営というテーマに関して、「ルールメイキング戦略」を取り上げ、それを9人の著者が、それぞれの専門分野や立場から解説したものになっている。
見出しも含めたので長くなるが、目次で大体の内容が分かる。
まえがき
●第1章 なぜ今、ルールメイキング戦略なのか――國分俊史
ルールで追い込まれる日本のハイブリッド車
技術革新を収益にするルール
外交・軍事・通商政策とルール
ルールメイキングを考える枠組み
日本にルールメイキング戦略が欠落していた背景
●第2章 ルールで市場を囲い込む欧米、取り残される日本――藤井敏彦
ルールメイキングのイニシアチブを握る
新興国を覆うグローバルルール
新興国にルール輸出を仕掛ける欧米
厳しい水準の規制を受け入れるアジア
法律に対する認識の違いが生む発想力の差
欧米企業では当たり前の政府の使い倒し
深めるべき政府との組み方
社会を構想する
●第3章 企業経営にお
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