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世界宗教の発明――ヨーロッパ普遍主義と多元主義の言説 単行本 – 2015/3/19


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商品の説明

内容紹介

「幾世紀にもわたって、ヨーロッパ人は、世界の諸民族を四分する習慣を遵守してきた。
キリスト教徒、ユダヤ教徒、マホメット教徒、その他である。(…)この因襲的な整理法は
一九世紀前半に勢力を失いはじめたのであるが、二〇世紀初めの二、三十年の間に、
まったく新しい体系が出現する。すなわち、ざっと十個あるいは十二、三個ほどの“世界宗教”のリストである」

本書は、近代ヨーロッパのアイデンティティ形成、すなわち今日までにヨーロッパが、
いかにして普遍史の先導者という自己認識に到達したのかを、「世界宗教」という
知の編成を通じて探るものである。

この編成に最も重要な転換をほどこしたのは、一九世紀の比較言語学である。
自在な屈折語(語形変化)をもつインド‐ヨーロッパ語(アーリア語)が発見され、
それにともなって仏教がキリスト教の起源であるとまで考えられるようになる。一方、
膠着語にもとづくセム語は貶められ、セム系のイスラム教はアラブ人だけの民族宗教に格下げされた。

二〇世紀までの植民地支配をもたらしたヨーロッパの普遍主義が、
みずからの起源を再構築するうえで、古代ギリシャよりも古い「原インド‐ヨーロッパ」という
系譜を発見した過程を、「世界宗教」という言説から読み解く、卓抜なる思想史の書。

「本書を読み進めるほどに、読者は日本の宗教言説にも反省の目を向けざるをえなくなるだろう」(解説・藤原聖子)

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀の比較言語学によるインド‐ヨーロッパ語(アーリア語)の発見が、仏教に普遍性を、イスラム教に民族性を付与した。西洋の自己認識を世界宗教という言説の編成から探る、卓抜なる思想史。

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登録情報

  • 単行本: 504ページ
  • 出版社: みすず書房 (2015/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622078619
  • ISBN-13: 978-4622078616
  • 発売日: 2015/3/19
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.4 x 4 cm
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