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世界奇食大全 (文春新書) 新書 – 2009/6

5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

土のスープ、紙、メダカの佃煮から猛毒のフグの卵巣、パイナップル茶漬けまで。伝統食品あり、新顔あり。制御不能。悶絶必至。ヒトの業と知恵の深さを実感する珍グルメ全集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉岡/幸徳
兵庫県生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科修士課程修了。作家・エッセイスト・写真家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 268ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166607049
  • ISBN-13: 978-4166607044
  • 発売日: 2009/06
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/11
形式: 新書
 著者は日本の変わった祭についての本など書いているエッセイスト/写真家。
 本書は、主として日本国内で食べられる変わった食べ物を取材し、おもしろおかしく書いたもの。
 取り上げられているのは、ザザムシやなれずしといったオーソドックスなものから、おたぐり(馬の内臓)やメダカの佃煮などの知られざる伝統食、さらには納豆コーヒーゼリーサンドやパイナップル茶漬けという新手の奇食、またシュールストレミングやサルミアッキなど外国の変な食べ物まで。
 いずれも著者がみずから食べており、そのとんでもない味、あるいは意外な美味しさをレポートしてくれている。
 しかし、全体として初心者向けといった感じの内容。取り上げられている食材も聞いたことがないというものはないし、蘊蓄や解説も通り一遍のものだ。少し物足りなかった。
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形式: 新書 Amazonで購入
”奇食”というフレーズで、本を書くというのは、人によりものの見方が異なり、その定義や適用範囲、意図するところ、コンテンツの作り込み、地方色や多岐に亘っての影響を踏まえた配慮などなど難しいと思います。
それを踏まえ、敢えて”大全”という、堂々と完備した集大成であると自信を持って書いたところは、ある意味すごいこと、著者が参考文献として上げているその道では名立たる食や料理の著名な方々を差し置いて書き上げたところは、若気の至りか、まったくの怖いもの知らずなのかもしれません。
著者に悪気はまったく感じられませんが、それでも書いている言葉の端々に、”気持ちの悪いもの”というイメージが払拭しきれず、つい言葉にしてしまっているところがあります。
それも、素朴に感じたことと言うことであれば、読者もそういうように受け取ったらいいのですが、もっと突っ込めば、”奇食”なるものをこの分野で著名な方々の食をエロスに例えた言葉尻などを借りて書いているにもかかわらず、芯がぶれてしまい、結局は風変わりすぎて食べられないで終わってしまっているところは残念ですね。
それと、タイトルに”世界”と書かれているのに、日本で体験した世界の奇食であったり、参考文献から引用してきたネタであったりと、もう少し世界を股に掛けて、自分の足で現地の食を実際に食べてリポートしてもらいたいところですね。
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形式: 新書
暇つぶしと雑学習得には役立つ本です。「奇食」の有名どころは押さえているな、という感じです。クジラやサボテンが奇食か?、とは思いますが。それと、「世界」とタイトルに書くほど世界から広く収集されている訳ではありません。

洋の東西をごっちゃにしてだらだらと紹介しているので、ちょっとしまりがない感があります。関連する歴史とか民族文化などの背景をもう一歩踏み込んで紹介して頂ければもっと面白く読め、もっと蘊蓄話のネタにできることでしょう。そこが少し残念です。

それと、著者は文章が下手です。やたら段落替えが多く、読みにくく、語彙も低レベル。小泉武夫先生だったら、この100倍は格調高い文章にして頂けるでしょう。これもちょっと残念。
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投稿者 Adam 投稿日 2011/8/16
形式: 新書
まったく気取りのない文章で、好感が持て読みやすい。なによりも奇食・ゲテモノに対する愛情を感じる。なかでも一番なのは、スウェーデンのシュールストレミングの記述だ。通販でなんとか手に入れたこの缶詰は、缶の中で自然発酵しているから危険だ。著者はわざわざ河川敷まで行って缶を開ける。「中身はほのかにピンク色でぶくぶく泡が立っている」「ショートケーキと大便をまぜて一ヶ月ほど発酵させたような臭い」「本当にこれが食べ物か?こんなものを食べて本当に大丈夫なのか?」読んでいて笑いがあふれた。他の食も興味深いものが多かった。ただ、あまりにもフレンドリーな目線で、そこに甘えているような気もした。少なくともジャーナリストではない。小泉武夫氏の本からの引用も多すぎ、自分の取材をおろそかにしている感がある。「世界奇食大全」というタイトルも風呂敷広げすぎている。実際は世界へ出て行っておらず、国内で取り寄せや、エスニックレストランでの体験を重ねているだけだし、大全と言うほど網羅されているわけでもない。
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形式: 新書
タイトルは大げさですが、文章も読みやすく、気軽に読める一冊。
取り上げられているのはザザムシやフグの卵巣といった有名どころから、ブラックバスや味噌カツアイスなど最近のもの、紙、土などトリッキーなものまでいろいろ。

ただ、世界と謳っているわりに、基本的には日本国内で手に入るものが中心で、それも「お取り寄せ」などが多いため、ちょっと物足りなさが残る。
椎名誠さんや小泉武夫さんなどの、体当たりで得られた「本物」の本を読んでしまうと、どうしても物足りなく感じてしまうのだ。

また、前半では著者の「寄食とは?」論が語られるのだが、同じような文章が何度も繰り返されたり、論が飛躍していたりと「??」な内容。
文章力の問題もあるのだろうが、食文化を語れるほどには、まだ著者の中に確固たる理論ができていない、ということだろう。

それに対して、後半の個別の寄食の紹介は、各項5、6ページくらいでさくっと読めるし、味に対する著者のコメントもなかなかユニーク。
ということで、あくまでテレビ番組の「体験リポート」くらいのイメージで読むべき本かと思います。
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