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発売元 新風堂書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※2009年3月25日初版発行。帯付き(折れ跡)。天小口スレ汚れ。地傷み。表紙カバーにスレ、全体に少し焼けがあります。本文内は、お読み頂くのに支障のあるような、目立つキズ、汚れは無く概ね良好です。但し、あくまで中古品ですから経年による色褪せ、焼け、シミ、気にならない程度のキズ、汚れはご容赦下さい。注文確定後、クリーニング及び水濡れ対策梱包を行い、最速当日、通常2営業日以内に日本郵便ゆうメール(簡易梱包・追跡不可。梱包後のサイズ等により変更有り)にて発送致します。その他、商品について気になる点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/19

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介


ノーベル経済学賞受賞後、初の著作!

大不況「拡大感染」のメカニズムとは?
どうすれば「治療」できるのか?
どうすれば「予防」できるのか?
いま最も信頼できる経済学者が打ち出す、再生への処方箋!

ノーベル賞経済学者クルーグマンが、今回の危機を予言した1999年の快著『世界大不況への警告』に、2000年以降の最新情勢について大幅に加筆。克明な検証を加えて放つ、待望の増補改訂版。

内容(「BOOK」データベースより)

1930年代初頭、アメリカの銀行取り付け騒ぎ。1980年代末、日本の不動産バブル崩壊。1990年代後半、アジア通貨危機、そして日本が陥った「流動性の罠」―。すべての「総和」である、目下の世界大不況を突破する術とは?世界が注目するノーベル賞経済学者が、今回の危機を予言した1999年の快著『世界大不況への警告』に、2000年以降の最新情勢について大幅に加筆。克明な検証を加えて放つ、待望の改訂増補版。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 早川書房; 改訂増補版 (2009/3/19)
  • ISBN-10: 4152090170
  • ISBN-13: 978-4152090171
  • 発売日: 2009/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2009/5/9
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「われわれがしなければならないことは、明らかに大恐慌からわれわれの祖父が学んだ教訓を再度学ぶことである」。

本書は、1999年に出版された「世界大不況への警告」の改訂増補版であり、約4割が昨今の状況を踏まえて加筆されたそうだ。特に、「第7章:グリーンスパンのバブル」「第8章:影の銀行」「第9章:恐怖の総和」については、今回新たに追加されている。

本書によると、クルーグマンは、1999年の時点で90年代のアジア通貨危機をアジアだけの問題とみなすことに警告を発しており、本書を改訂増補版として出した背景には「あの危機は現在進行中の世界的な経済危機のリハーサルのようなものだったのだ」というのがあるようだ。

したがって、特に第6章まではメキシコの通貨危機とか日本がはまった流動性の罠やアジア通貨危機などの話が中心である。多少まどろっかしく思うかもしれない。しかし、このアプローチによって最終的に過去のケーススタディや経済原則を踏まえて今回の危機の特徴を改めてざっと眺めることができるようになっている。よって、現在の世界的な経済危機からの脱出のために著者が最終的に示している処方箋には特殊なことは書かれていないのだけれど、どうしてそうしなければならないのかという点については説得力がある。

「皮肉屋たちは、グリーンス
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は1999年に出版された「世界大不況への警告」を今般の経済情勢を踏まえ約4割を
加筆訂正したものとのことですが、全く古さは感じさせません。新著と見て良いと思います。

前半は1995年の中南米危機、日本のバブル崩壊後の長期不況、1997年のアジア経済
危機を分析しています。
経済学は、1920年代〜30年代の大不況から多くのことを学んだにもかかわらず、実際の
政治は誤った政策から、不況を防ぐことも乗り越えることもできなかったとしているようです。
後半は今回の世界同時不況について、ヘッジファンドの膨張、アメリカの緩めの金融政策、
規制の及ばない金融業態(影の銀行)等について分析をしています。

全体には、クルーグマン教授の「調整インフレ論」をその基本に置きながら、一般人向けに
意識的に平易な説明に努めています。難解な問題を分かりやすく説明することこそ真の
経済学者の行うべきこという矜持が伝わってきます。
08年のノーベル賞後の本格経済解説本であり、専門家から一般の方まで誰もが納得できる
内容だと思い推薦します。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今回の世界大不況がどのようにして起こっているのかの解説と、「調整インフレ」が脱出法として正しい事(ただし現状でそれを実施するには多くの困難が待ち受けている事)の説明書。
経済的な説明は非常に説得力があるし、また直感的に正しそうだ、と感じる。ただしLTCMの例にあるように「ノーベル経済学賞受賞者」であっても間違えるのが経済の恐ろしい所。内容に関しては(財務省等に勤めているわけではないので)じっくりと熟慮したい。

この本の真に素晴らしい所は、経済の素人であってもこのように感じるほど、説明がわかりやすい、と言う事だ。ストーリーは右往左往することなく一本道を引っ張って行ってくれる。説明に使われるモデルは身近でシンプルで、なおかつ本質が消失しない程度に複雑さを備えている。そして何よりも、今起こっている現象が「新規の」現象ではなく、歴史的に繰り返されてきている事の一変調に過ぎない事を示してくれる。

中学2年生ぐらい以降であれば、書かれている内容はほぼ確実に理解できると思う。一読をお勧めしたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ノーベル経済学賞受賞以来、教授の著作は旧著の再編集、加筆のオンパレード。しかし、本書はその中では比較的新しい情報を盛り込むために4割程度の新規加筆部分があるとのこと。実際は旧著と厳密に照らし合わせてはいないので不明だが中南米、アジア、日本の過去の経済危機の原因、過程、処方箋などから教授のおひざ元である今回のアメリカ発経済危機への対処を提言している。自説にブレなく「流動性の罠」「インフレターゲット論」をひじょうに明快に説く。難解な経済学術書ではないので読みやすいのは訳者もおかげでもあろう。旧著を読んだ経験があっても絶えず変化する経済環境を観察する意味からもけっして再読は無駄にならない。
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