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世界同時 非常事態宣言 ~トランプ以後の激変が始まった! 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/28

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商品の説明

内容紹介

このままでは日本だけが世界のごみ箱になる! ?
最初はブレグジットだった!
そしてトランプ大統領誕生、EU解体が本格化する!
グローバリズムで儲けようとする右、世界の人権を擁護しようとする左、
行きつく先は地獄! ?

第一章   大地殻変動――トランプ以後の時代が始まった
第二章   日本国内で蠢く利権集団――カジノ法案、農協改革の裏側
第三章   アベノミクスの本当の目的――デフレ脱却より為替操作
第四章   ルサンチマンの時代――何を煽るかで大衆を操る
第五章   周回遅れのグローバリズム――一番の問題は“人の移動の自由化"
 終 章    グローバリズムの終わり――トランプ就任演説は保護主義そのもの

内容(「BOOK」データベースより)

最初はブレグジットだった!そしてトランプ大統領政権、EU解体が本格化する!このままでは日本だけが世界のゴミ箱になる!?グローバリズムで儲けようとする右、世界の人権を擁護しようとする左、行き着く先は地獄!?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 190ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2017/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828419454
  • ISBN-13: 978-4828419459
  • 発売日: 2017/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,092位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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三橋貴明、渡邊哲也という、気鋭の若手二人が、トランプ以後の世界について、対談したもの
通常、この手の対談本の場合、そうですねと相手の意見に同調するものであるが、同い年というせいか、時に議論しながら対談されたものだけに面白かったです
では、さっそく、重要箇所をレビューしたいと思います

○トランプ以後の時代が始まった
·アメリカ大統領選、ブレグジット、そして日本の状況が重なっているというのが良くわかります
·グローバリズムにNOというのが、世界的な流れになっているということです
·先進国への工場の回帰というのが、これから始まるでしょう
·基本的な問題点は、なぜ株主資本主義が蔓延していったかということ
·やっぱりアメリカ型の会計制度、時価評価会計というものが根底にある
·それと決算の短期化ですね
·さらに、アメリカ型のグローバリズムの下では、企業の経営者はヘッドハンティングでコロコロ変わることに加え、会社事態が売買の対象となっているため、経営者は自分の在任中にどれだけ利益を上げて投資を回収するかなど、M&Aをいかに有利に進めるかとことばかりを考えるようになりました
·融資する銀行にしても、企業の四半期決算ばかり見るようになり、銀行が顧客先の事業の中長期的な成長性や収益
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 経済問題に精通する保守派の論客2人が、本質的な点を見極めないまま論じられている昨今の議論の誤解や間違いを喝破する対談本。国会でもメディアでも、如何に一知半解で舌足らずな議論が満ち溢れているかが痛感される。ただ、経済政策に関する議論はかなり高度で、わたくしのような浅学な人間には吞み込めない箇所も多かった。また、わたくし自身の理解不足がそう感じさせたということもあるかも知れないが、全般に、両氏とも、自らの考えをぶつけ合うことに力が入り、知識の乏しい読者の蒙を啓くという点が閑却されているように感じられた。
 日本のメディアの報道を見ていると、相変わらず、トランプ当選はポピュリズムの擡頭による危険な現象で、英国のEU離脱は同じ流れに乗った愚かな選択だった、という調子一本で占められている。アメリカのリベラル・メディアにとり、あれだけ頻りにクリントン有利を演出しながらもトランプが勝利したことは相当な衝撃だったはずであるが、かと言って、まさか今さらトランプ支持に廻るわけにも行かず、彼らは今なおトランプが大半のアメリカ国民に支持されておらず、アメリカと世界の秩序を破壊する滅茶苦茶な政策を次々繰り出しているかのような報道に徹している。日本のメディアは、ただでさえ歪んだアメリカのメディアを後追いし、さらに歪めて報道している、という指摘は本書でも繰り
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
グローバリズムのトップランナーであった英米が、蹉跌した。民意は否定したのである。
グローバリズムには、左翼も並々ならぬ肩入れをしていた。理念には、利権が付随するのであり一応、偽善のビジネスモデル化に成功しているのである。

ところで、2月28日のトランプ大統領の議会演説は、極めて平易な言葉での各分野での保護主義が前面に出たものであった。
なんとしたか、日本のメディアはその部分をカットするか曖昧にして中継した。「レジームチェインジ」から子どものように目を反らしたのだろうか。日本的忖度をしたのであろうか。しかし、何ものに?。
大統領は、既にその政策に着手している。

具体的な例としてのカジノ・農協改革の裏側に於ける内外利権集団の暗躍、蠢きを明らかにしている。奇麗な理念には、利権が絡むという事実である。
安倍政権は、財務省の抵抗により財政拡大をしなかった。4年間に300兆円を発行したがインフレ率は上がらなかった。お金の発行だけではデフレ脱却は出来ないという事を証明した。
誰かの支出は、誰かの所得になるという事すら解らなくなっている。
ただ、財政出動すれば良いのである。
民主党政権によ
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第四章では、何かを煽りたてる事で「ルサンチマン」を人々の心に植え付けるマスゴミの企てを批判。
「ルサンチマン」とはニーチェらが使った哲学用語で、強い立場にある者への嫉妬羨望による憎悪恨み非難の感情をさし、強者へ仕返しを欲する弱者の心のこと。それに加えて強者を「悪」とみなし、その対立項である自分を無条件に「善」とみなす鬱屈した価値判断のことである。デフレが長引き少子化が進む中、一方寿命だけが延びて世界一になった日本で、国民はなかなか元気になれない。このような国民感情に付け込み、何かを煽ることで国民の気持ちを操作しようとするマスゴミは、油断ならない。現状の荒さがしと上げ足とりに血道を上げ、あたかも民主党時代より何もかも悪くなっているかのような印象操作に余念がない。格差、貧困という言葉で人々の心に恨みを掻き立て、「国の借金」というレトリックで不安を煽っている。
また、昨今の国会を見ていると、閣議決定されたものの「テロ等準備罪」の成立さえ危ぶまれてならない。「森×学園」を煽りたて、こじつけで総理夫人を問題視するやりかたに「ルサンチマン」の時代を垣間見る思いである。日本国民がそれに操られないことを願うばかりだ。
本書を読んでいると、憲法改正の必要性と同時にそこにたどり着く道の険しさ、そして遥かな道のりを感じ、タイミングと状況を見定める重要さをつくづく感じさせられ
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