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世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方 (SB新書) 新書 – 2022/1/6

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商品の説明

著者について

橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう)
1948年生まれ。社会学者。大学院大学至善館教授。東京大学大学院社会学部究科博士課程単位取得退学。1989-2013年、東京工業大学で勤務。著書に、『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『教養としての聖書』(光文社新書)、『死の講義』(ダイヤモンド社)、『中国 vs アメリカ』(河出新書)、『人間にとって教養とはなにか』(SB新書)、共著に、『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書)、『中国共産党帝国とウイグル』(集英社新書)などがある。

佐藤 優(さとう・まさる)
1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、2009年6月執行猶予付有罪確定。2013年6月、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『人をつくる読書術』(青春出版社)、『勉強法教養講座「情報分析とは何か」』(角川新書)、『僕らが毎日やっている最強の読み方』(東洋経済新報社)、『調べる技術 書く技術』(SB新書)など、多数の著書がある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ SBクリエイティブ (2022/1/6)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/1/6
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 280ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4815610096
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4815610098
  • 寸法 ‏ : ‎ 11.4 x 1.6 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 95個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2022年1月12日に日本でレビュー済み
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2022年1月8日に日本でレビュー済み
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13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2022年1月25日に日本でレビュー済み
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8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2022年2月5日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 知的啓蒙の書。民主主義世界が縮小し、中国共産党帝国とロシア帝国が君臨する新世界秩序の中で日本人はどう生き抜くのか。
2022年2月5日に日本でレビュー済み
米ソ冷戦終結時に当時のブッシュ米大統領がNew World Orderを高らかに宣言してから30年、その真の勝者が明らかになりつつある。「人類のターニングポイント」まであとわずか。民主主義世界が縮小し、中国共産党帝国とロシア帝国が君臨する新世界秩序の中で日本人はどう生き抜くのか。
本書では、経済、科学技術、軍事、そして文明と国家のテーマに沿って縦横無尽に国家と文明、都市問題、教育問題、米国と中国と日本、日本人にはほとんど理解されないアメリカにとっての中東等をはじめ、「近い将来から100年先の世界」についての討論が交わされる。それは歴史上に例のない大きな変化を伴うものであるが、それであるが故に不変のもの=日本人が肝に据える心構えも同時に示唆される。
・「自由と繁栄の弧」。これは以前の安倍政権が大々的に喧伝し、特にアメリカで好まれて使われるようになったキャッチフレーズだが、その実、初代国家安全保障局長の谷内正太郎氏が企画立案し、麻生太郎副首相が提唱したものであるが、後任の歴代局長はこれを「誇大妄想」と評価している(p230)。2015年以降は同じ安倍政権でありながら外交政策は大きく転換し、明らかにアメリカと距離を取って、中国、ロシアとの等距離外交にシフトした。日本独自のPower of Balance政策。これならウイグル・ジェノサイドやウクライナ危機への現政権のどっちつかずの外交も理解できようというもの。おそらく数年以内に起こるであろう台湾有事の際の「自衛隊出動」もアメリカの顔に配慮した最小限・カタチだけのものになるに違いない(要は台湾政権を見捨てる)。で、これからも「自由と繁栄の弧」の言葉だけが欧米で独り歩きするという皮肉なことになりそうだ(その弧から日本は外されるだろうが)。
・その台湾有事だが、これはもはや既定のものとしてとらえるべきで、数年内に中国共産党の支配下に置かれるであろうとのこと。通常戦力に限定しての米中正面衝突が発生するが、戦争の実質は「意思を実力によって押し付ける」であり、何も全土占領、人員拘束を強要する必要はない。旧来の大々的な陸軍侵略ではなく、画期的な新技術が適用される可能性が高い(量子衛星の活用? サイバー攻撃?)。他人事ではなく、また情にほだされることなく、日本人は注視する必要がありそうだ。
・中国はすでに「ナチス・ドイツや皇国日本にも似た、イデオロギー国家」(p171)に変わり果てており、そのイデオロギーは「『中国』を最高の価値とするウルトラ・ナショナリズム」にあると断言する。その対抗策も本書にて提言される。さすがだ。
・核融合炉によるエネルギー確保の革命的な転換(化石燃料や再生利用可能エネルギーは過去のものとなる)、量子コンピュータによる現代社会の根本的な変化(あらゆる暗号の無効化、製薬・素材開発の爆発的な加速、ミクロ世界の解明、各種シミュレーション等々)が、まさに十数年後に迫っている。この二つの先端技術の一部にでも食い込まなければ、日本人に未来はない。そして中国はすでに2015年から量子通信衛星(!)を打ち上げている。
・勤務時間について。日本に限らず、高度な専門知識を必要とする医師や弁護士、外交官等で業績を上げた人は「死ぬほど働いて」おり「何時間働いても過労死しないように健康管理する」ことも実力のうちである(p57)には考えさせられた。なるほど、甘えていてはいけないな。
・人生の全体、社会の全体、世界の全体を見ないで、知らないで、いまを生きようとすることは「空虚」であり(p255)、思想を持ち、リアリティを求めなければならない(p255~257)。そして究極的には哲学と歴史に落ち着くのか(p59)。
・中国等はビッグデータで国民を監視するデジタル共産主義への転換が進み、先進資本主義国、中堅国では、民主主義的政治制度の枠組みは残しつつも権威主義への転換が進んでいる。その通りだと思う。NHK、読売等のマスメディアの追随もあって、いまの日本政治・社会の変貌はまさに肌で感じられるレベルに入りつつある。その進む先は、そう、ファシズムだ(p267)。

泣いても笑っても日本に生まれているのだから「日本の将来を真面目に考えなくてはいけない」(p66)とはその通り。
本書の英文タイトル"Turning Point of Humanity."が示す通り、二人の「哲人」の対談はまさに人類史の一大分岐点が迫っていることを実例をもって示すものであり、ページを繰って知的興奮に震えること幾たび。おおいに知的啓蒙を受けた。そして佐藤優さんのあとがきにある通り、本書は独学の手引きともなる。
僕も生き方を(少しだけ)変えよう!
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