もとより歴史には興味が有りましたが、文化という視点で世界史を読みとくアプローチに感銘を受けました。
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世界史の中の日本 本当は何がすごいのか (扶桑社BOOKS) Kindle版
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日本の歴史は、世界史の視点で比べてみるとよくわかる。四大文明と縄文文明、ギリシア神話と日本神話、コーランと十七条憲法、フランス革命と明治維新、欧米型資本主義と日本型資本主義など、ユニークな対比によって描かれた日本の“いいところ”。大好評『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』に続くシリーズ第3弾!
- 言語日本語
- 出版社扶桑社
- 発売日2013/6/10
- ファイルサイズ2252 KB
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商品の説明
著者について
田中英道(たなかひでみち)
東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱する。
日本国史学会代表。
著者略歴
田中英道
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、同美術史学科卒業。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。現在、東北大学名誉教授。
フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍するかたわら、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、
日本国史学会(平成24年設立)の創設に尽力、代表を務める。著書に『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』 (ともに育鵬社)ほか多数。
東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱する。
日本国史学会代表。
著者略歴
田中英道
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、同美術史学科卒業。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。現在、東北大学名誉教授。
フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍するかたわら、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、
日本国史学会(平成24年設立)の創設に尽力、代表を務める。著書に『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』 (ともに育鵬社)ほか多数。
登録情報
- ASIN : B00E5SCNJO
- 出版社 : 扶桑社 (2013/6/10)
- 発売日 : 2013/6/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2252 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 188ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 30,173位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 80位歴史学 (Kindleストア)
- - 92位歴史学 (本)
- カスタマーレビュー:
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2023年9月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2023年12月8日に日本でレビュー済み
アマテラスの暗号を読んだ後、参考文献の中にこの著者名が入っていたので読んでみた。
日本の文化や宗教観、そしてその他の国の文化と宗教観比べて書いてある。
中国人が知るこの世の始まりと日本人が知るこの世の始まりの違い、
神話の世界の事だけとっても違っていて、
こんな些細なことも私たちの国民性となって文化が成り立っていることはとても興味深かった。
そして、読めば読むほど、日本という国の特殊性が分かり、つくづく日本人でいられることに喜びを感じることができた。
この著者の本は他にも出ているが、しばらくは読み漁ってみたいと思った。
歴史を点ではなく、線、そして面としてとらえることが出来る貴重な体験が出来る本だと思う。
日本の文化や宗教観、そしてその他の国の文化と宗教観比べて書いてある。
中国人が知るこの世の始まりと日本人が知るこの世の始まりの違い、
神話の世界の事だけとっても違っていて、
こんな些細なことも私たちの国民性となって文化が成り立っていることはとても興味深かった。
そして、読めば読むほど、日本という国の特殊性が分かり、つくづく日本人でいられることに喜びを感じることができた。
この著者の本は他にも出ているが、しばらくは読み漁ってみたいと思った。
歴史を点ではなく、線、そして面としてとらえることが出来る貴重な体験が出来る本だと思う。
2023年7月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
親しい仲間同士でまわし読みした。
2021年4月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
田中英道先生のご本、並びに奥様の宮脇淳子先生の動画などで10年近く学ばせていただいております。
昨年頃から孫や知人の子供の教科書問題、また新卒採用者のあまりの日本の歴史(地球規模の世界史)の知識の偏りや無関心。学校教科書の自虐史観からの回復に先生の書物の有効性を発見。いろんなところから古本も含めて、購入し、シリーズ本や増補版を彼らに贈っています。反応はいろいろですが30%くらいの子供はのめり込んでいます。これは大きい意味があると思っています。教科書検定の識者という得体の知れない判断が嘘の、間違った歴史観で構成されているのに変えられない文科省に期待はできない今国民は自ら子々孫々に伝えるべきは何かがこれらの書物に書かれていると思っています。これらの本から肯定的な要素を若者たちに学んでもらいたいと思います。AMAZONもGAFAの一角ですが、都合の悪い情報も削除されないことを願います。
昨年頃から孫や知人の子供の教科書問題、また新卒採用者のあまりの日本の歴史(地球規模の世界史)の知識の偏りや無関心。学校教科書の自虐史観からの回復に先生の書物の有効性を発見。いろんなところから古本も含めて、購入し、シリーズ本や増補版を彼らに贈っています。反応はいろいろですが30%くらいの子供はのめり込んでいます。これは大きい意味があると思っています。教科書検定の識者という得体の知れない判断が嘘の、間違った歴史観で構成されているのに変えられない文科省に期待はできない今国民は自ら子々孫々に伝えるべきは何かがこれらの書物に書かれていると思っています。これらの本から肯定的な要素を若者たちに学んでもらいたいと思います。AMAZONもGAFAの一角ですが、都合の悪い情報も削除されないことを願います。
2013年6月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「本当は何がすごいのか」シリーズの第3弾。
都市とは、外敵を防ぐ城砦あるいは城壁がつくられることによって誕生している。都市の始まりは戦争が始まったことを意味しているという。
紀元前3000年前後にユーラシア大陸に生まれた「世界の四大文明」は、自然が過酷であることから、道路や運河、灌漑施設をつくることで村落を形成していき、そのことが文明を作り出すひとつの大きな要素になっている。一方、日本は、自然環境に恵まれているため、大規模なものを人工的につくる必要がなかった。著者は、「四大文明」と同時期の縄文時代を世界の四大文明に匹敵すると主張する。ユーラシア大陸では、戦争が常態化しており、巨大な城壁はむしろ野蛮さを表している。文明の発達そのものの中に、野蛮さや暴力性があり、それが世界の四大文明を形づくる基本であったという。それらと比べると、日本の縄文文明が、最も自然を生かした文明であるといえる、と著者は主張する。
大陸では、民族の移動や戦争が常態化しており、それが一神教の宗教を生む原動力となった。一方、多神教は、自然との深い関わりを持つ国や地域に、自然を神々とする宗教として生まれた。日本は豊かな自然に恵まれていたことから、根強い自然信仰が育まれ、八百万の神といわれるように、万物に神が宿るという思想が定着した。それが後に神道と呼ばれる信仰形態となる。
ギリシャは、ギリシャ神話にあるように多神教の文化であるが、神話の神々でさえ殺し合いをし、絶え間ない戦争がギリシャ世界を崩壊させた。日本では文明全体を崩壊させるような戦争はなく、それが日本の文化の継続性を保証したという。
日本は、ユーラシア大陸の東にあることから、そこに向かってきたのは、大陸の様々な文化を通過してきた人たちだったので、ユーラシア大陸の様々な文化が入ってきた。文化の受け手の最後の終着駅になっているのである。日本語は言語構造が他の言語構造と全く異なっており、それが外国語習得を困難にしているにもかかわらず、なぜ日本が外国の文化を取り入れることが出来るかというと、「形」からの認識力、受容力を持っているからだという。文字がなかった古墳時代に、仁徳天皇陵や応神天皇陵などの巨大な古墳をつくり上げたほどの高度な土木技術があったのも、「形」の文化があったからだという。
ヨーロッパが確立したのは、11世紀から12世紀で、特に12世紀からキリスト教文化が確立した。その時期、モンゴルが世界をつなげたという。モンゴル帝国の隆盛と拡大によって、東西の様々な文物が行き交い、東西の交流も進んだという。
現代の都市の原型はほとんど12〜13世紀に出来上がっている。著者は、イタリアとフランスの美術史の研究家なので、美術品が「歴史の証拠」を多く残してくれていると、そういった具体例をいくつか挙げている。
著者は、システィナ礼拝堂に描かれたミケランジェロの「最後の審判」を見ることによって、キリスト教文明とは何かを理解することができるという。キリスト教は実は問題を何も解決してはくれない。しかし、同時に解決してくれるだろうということを待ち望んでいるという態度、その生き方がキリスト教の信仰のあり方だという。人間は原罪を背負って生まれてくるというキリスト教の考え方と、人間は自然の一部と考える日本人の自然信仰とは相容れないのである。
大航海時代の到来により、ヨーロッパによる植民地化の時代となる。ヨーロッパは世界の富を収奪するという形で繁栄していった。日本が植民地を免れたのは、銃を持っていたからだと、著者は主張する。銃がヨーロッパから伝えられると、すぐに日本人自身の手で作ってしまい、ヨーロッパは簡単には日本に手が出せなくなったという。
明治以降、西洋の社会主義化や欧米の変化に、軍事的な意味でもイデオロギー的な意味でも対抗することができたのは、日本の伝統的な社会がゆるぎない形であったからだろう、と著者はいう。「”モノづくり”が日本経済を支える根幹であり、労働というものに尊い価値を見出している日本こそ、経済的な意味でも道徳的な意味でも、世界の国々と対抗できる、あるいは世界の国々をリードしうる立場にいるといえると思うのです。」
日本の伝統と文化の普遍性を改めて感じさせられた。また著者の美術品への洞察力は素晴らしく、美術品への関心が深まった。
都市とは、外敵を防ぐ城砦あるいは城壁がつくられることによって誕生している。都市の始まりは戦争が始まったことを意味しているという。
紀元前3000年前後にユーラシア大陸に生まれた「世界の四大文明」は、自然が過酷であることから、道路や運河、灌漑施設をつくることで村落を形成していき、そのことが文明を作り出すひとつの大きな要素になっている。一方、日本は、自然環境に恵まれているため、大規模なものを人工的につくる必要がなかった。著者は、「四大文明」と同時期の縄文時代を世界の四大文明に匹敵すると主張する。ユーラシア大陸では、戦争が常態化しており、巨大な城壁はむしろ野蛮さを表している。文明の発達そのものの中に、野蛮さや暴力性があり、それが世界の四大文明を形づくる基本であったという。それらと比べると、日本の縄文文明が、最も自然を生かした文明であるといえる、と著者は主張する。
大陸では、民族の移動や戦争が常態化しており、それが一神教の宗教を生む原動力となった。一方、多神教は、自然との深い関わりを持つ国や地域に、自然を神々とする宗教として生まれた。日本は豊かな自然に恵まれていたことから、根強い自然信仰が育まれ、八百万の神といわれるように、万物に神が宿るという思想が定着した。それが後に神道と呼ばれる信仰形態となる。
ギリシャは、ギリシャ神話にあるように多神教の文化であるが、神話の神々でさえ殺し合いをし、絶え間ない戦争がギリシャ世界を崩壊させた。日本では文明全体を崩壊させるような戦争はなく、それが日本の文化の継続性を保証したという。
日本は、ユーラシア大陸の東にあることから、そこに向かってきたのは、大陸の様々な文化を通過してきた人たちだったので、ユーラシア大陸の様々な文化が入ってきた。文化の受け手の最後の終着駅になっているのである。日本語は言語構造が他の言語構造と全く異なっており、それが外国語習得を困難にしているにもかかわらず、なぜ日本が外国の文化を取り入れることが出来るかというと、「形」からの認識力、受容力を持っているからだという。文字がなかった古墳時代に、仁徳天皇陵や応神天皇陵などの巨大な古墳をつくり上げたほどの高度な土木技術があったのも、「形」の文化があったからだという。
ヨーロッパが確立したのは、11世紀から12世紀で、特に12世紀からキリスト教文化が確立した。その時期、モンゴルが世界をつなげたという。モンゴル帝国の隆盛と拡大によって、東西の様々な文物が行き交い、東西の交流も進んだという。
現代の都市の原型はほとんど12〜13世紀に出来上がっている。著者は、イタリアとフランスの美術史の研究家なので、美術品が「歴史の証拠」を多く残してくれていると、そういった具体例をいくつか挙げている。
著者は、システィナ礼拝堂に描かれたミケランジェロの「最後の審判」を見ることによって、キリスト教文明とは何かを理解することができるという。キリスト教は実は問題を何も解決してはくれない。しかし、同時に解決してくれるだろうということを待ち望んでいるという態度、その生き方がキリスト教の信仰のあり方だという。人間は原罪を背負って生まれてくるというキリスト教の考え方と、人間は自然の一部と考える日本人の自然信仰とは相容れないのである。
大航海時代の到来により、ヨーロッパによる植民地化の時代となる。ヨーロッパは世界の富を収奪するという形で繁栄していった。日本が植民地を免れたのは、銃を持っていたからだと、著者は主張する。銃がヨーロッパから伝えられると、すぐに日本人自身の手で作ってしまい、ヨーロッパは簡単には日本に手が出せなくなったという。
明治以降、西洋の社会主義化や欧米の変化に、軍事的な意味でもイデオロギー的な意味でも対抗することができたのは、日本の伝統的な社会がゆるぎない形であったからだろう、と著者はいう。「”モノづくり”が日本経済を支える根幹であり、労働というものに尊い価値を見出している日本こそ、経済的な意味でも道徳的な意味でも、世界の国々と対抗できる、あるいは世界の国々をリードしうる立場にいるといえると思うのです。」
日本の伝統と文化の普遍性を改めて感じさせられた。また著者の美術品への洞察力は素晴らしく、美術品への関心が深まった。
2013年7月16日に日本でレビュー済み
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日本史に興味があり それに関する本を読んできました。
自分なりに 戦後教育や政治家の発言等に疑問を抱いてきました。
現政権が前政権以前を 暗く悲惨な時代であったと非難するのは全世界に有りますが、
皆殺しや死者に鞭打つ風習のない私たちに それでは一方的な見方になってしまいます。
日本には世界に誇れる歴史を持っていると大まかな思いがあり この本を選びました。
広く浅くではありますが 体系的に要点を分かりやすく述べています。
すべての日本人にマスコミや教師の言葉をうのみにせず これを知ってもらいたい内容です。
自分なりに 戦後教育や政治家の発言等に疑問を抱いてきました。
現政権が前政権以前を 暗く悲惨な時代であったと非難するのは全世界に有りますが、
皆殺しや死者に鞭打つ風習のない私たちに それでは一方的な見方になってしまいます。
日本には世界に誇れる歴史を持っていると大まかな思いがあり この本を選びました。
広く浅くではありますが 体系的に要点を分かりやすく述べています。
すべての日本人にマスコミや教師の言葉をうのみにせず これを知ってもらいたい内容です。
2014年4月27日に日本でレビュー済み
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今まで習ってきた世界史で目にする有名な出来事や人名などを日本での出来事と比較して分かりやすく、とても気持ちよく読み進める事の出来る本です。
学校で習う世界史はほとんどの場合ただこういう出来事がこの時代にありました程度で気になる人は自分で調べてくださいというスタンスでした。
そこを一歩進んでサポートしてくれるような本です。
ただもちろん決定された学説の解説ではなく事実を比較して推察で解説されている部分も多く一概に全て真実とは言えません。
しかしかなり的を得た考察ではないかと目から鱗です。
今後の歴史学の新たな潮流を捉えた面白く勉強になる本です。
学校で習う世界史はほとんどの場合ただこういう出来事がこの時代にありました程度で気になる人は自分で調べてくださいというスタンスでした。
そこを一歩進んでサポートしてくれるような本です。
ただもちろん決定された学説の解説ではなく事実を比較して推察で解説されている部分も多く一概に全て真実とは言えません。
しかしかなり的を得た考察ではないかと目から鱗です。
今後の歴史学の新たな潮流を捉えた面白く勉強になる本です。
2014年7月5日に日本でレビュー済み
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日本の成り立ちや文化がどうやって築き上げられたのか、興味深い事が多い。





