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世界反米ジョーク集 (中公新書ラクレ) 新書 – 2005/1

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商品の説明

内容紹介

地政学的にもイデオロギー的にも揺るぎない超大国アメリカ。しかし、イラク攻撃の口実だった大量破壊兵器は存在しないことが確実、パレスチナ問題での露骨なイスラエル寄りの政策など、傲慢で独善的な外交姿勢は国際社会の批判の的となっている。同時にアメリカは内政でも、深刻な人種差別、異様な銃社会、肥満大国など数多くの問題を抱えている。アメリカの病根は深い。内憂外患の唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。

内容(「BOOK」データベースより)

傲慢で独善的な外交政策、人種差別を始めとする深刻な国内問題。アメリカの病根は深い。唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 213ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121501640
  • ISBN-13: 978-4121501646
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/11
形式: 新書
 ジョークを通じてアメリカを〔笑い飛ばそう〕という本。昨今のアメリカの動向に対して多くの人が違和感を抱いている中で、思わず頷いてしまう内容だった。楽しく読めるだけでなく、いろいろと考えさせられる、風刺の利いた一冊。以下は中でも私が気に入ったジョーク。
 あるアメリカ人の人類学者が食人種の村を訪れて調査していた。ある日、彼はイラクで起きている戦争について村人たちに話をした。すると村人たちは眉をひそめ、口を揃えて彼に聞いた。
「そんなに大量の人肉をどうやって食べるのですか?」
 人類学者が苦笑いしながら答えた。
「アメリカ人はそんな野蛮なことはしません。殺した敵の肉など食べませんよ」
 村人たちはさらに驚いて囁きあった。
「食べもしない敵を殺すなんて、アメリカ人というのはなんて野蛮な人種だろう」
 
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形式: 新書
同じ著者の「世界の日本人ジョーク集」が大変面白かったので、こちらも読んでみたのですが、だいぶ趣向の違う本でした。
9.11以降のイラク攻撃をはじめとして、
傲慢な外交や経済問題など、アメリカの様々な外憂内憂がまとめられており
そのアクセントとして秀逸なジョークが挿入されている体裁です。
本文はジョークのかけらも無い硬い文章で、
また元々世界情勢に詳しい人が読んだら今更な内容かもしれませんが
現代アメリカが抱える諸問題をざっと俯瞰でき、分かりやすいです。

★一つ減なのは、挿絵に不満があったからです。
ジョークを見る前にうっかり挿絵を見るとオチが分かってしまうのがちょっと・・・
こんなイラスト、不要だったのでは?
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形式: 新書
シリーズ異色作

「紛争」「イスラム」「日本人」が面白可笑しく話しているのに対し、本当に早坂氏かと思いたくなるほど解説が堅い論説で出来ている。

他の作品のように手軽に読める物ではなく、じっくりと時間を費やして読みたい内容になっています。

そのため合う合わないが有ると思います。一度立ち読みしてから購入した方が良いでしょう
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形式: 新書
この著者の「世界の日本人ジョーク集」を立ち読みしたところ、

あまりに面白く購入。その本からこちらの本の存在を知り、こちらも即購入。

「反米」というタイトルから創造できるように、ジョーク集としては、アメリカ人を最悪と位置づけるような、結構ブラックなジョークが多い。また、かなりのジョークが現在のブッシュの悪・無知・傲慢に対してのもので、「反ブッシュ」ジョーク集でもある。

(ちなみに私のアメリカ経験からいっても、ブッシュはアメリカでも就任当初から知識人の間では相当に無知ぶりをこき下ろされています・・・それが再選してしまうのは、いかにアメリカにブッシュと同レベルの支持者が多いかということ・・・特にWASP、厳格かつ独善的なキリスト教信者、銃所持肯定者・・・)

しかしながら、この本は、「世界の日本人ジョーク集」と比べて、ジョーク集としてよりも、より、著者のエッセイとしての性格が強く、ジョークよりエッセイの部分に多くの紙面を割いている。

そして、その指摘が現代のアメリカの前提知識となる基礎構造の部分から、外交・内政と全般的に渡っており、素晴らしい。現代のアメリカの多くの偽善的な部分、特にアメリカ追従の現代の日本が、ともすればアメリカに騙されている、或いは見えていない真実の部分を多く指摘
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形式: 新書
 超大国アメリカと国際社会との軋轢は今に始まったものではないが、ここ数年それが急速に尖鋭化し、世界の国々のアメリカ観も大きく変化しているように思う。
 本書に収録されているジョーク自体は、ロシアのアネクドートなどの焼き直しも多く、内容も大らかな笑いより憎悪や敵意を前面に出したダークなものが中心で、それほど笑えるものではなかった。むしろ読みどころは、こうしたジョークの背景にある各国のアメリカ観や、さらにその根底にあるアメリカ社会の問題に関する著者の分析だろう。異文化への無理解とその裏返しである偏狭な自国中心主義、根強い暴力への信奉、貧富の格差、あふれる銃と犯罪、健康問題に訴訟社会。アメリカの抱える闇は深い。
 しかし、こうした内容を読んで、ただ「アメリカ」を笑いものにするだけでは、おそらく本質を見誤ることになる。資源の浪費の上に成り立つ「繁栄」、自国を何のためらいもなく「神の国」と呼ぶ傲慢さと無神経、安易な楽観論から語られる戦争への期待、一方で、恐怖や危機感をメディアに煽られればたちまちパニックになって「強権」や「統制」を受け入れてしまう検証能力の低さ。これはそのまま、我々日本人自身の姿にも重なるのではないだろうか。一つ間違えば、日本も今のアメリカと同じように暴走し、同じように世界の国々から嫌われる危険性はあるのだ。
 ただアメリカを笑うのではなく、他山の石としたい内容である。
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