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世界制作の方法 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2008/2/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書が刊行されるや、アメリカ哲学会に大きな反響を惹き起こし、度重なるシンポジウムが開催されたアメリカ現代哲学の最重要著作。世界制作論とは、グッドマン独自の唯名論的論理を基礎とした、もろもろの哲学に関する哲学、メタ哲学、哲学とはいえない哲学、という逆説である。そこでは、藝術、科学、知覚、生活世界など、幅広い分野を考察し、思索の徹底性を示す。「われわれはヴァージョンを作ることによって世界を作る」。この洞察によって、言語中心主義に陥っている現代哲学の超克を目指し、人間の記号機能の発露としてのさまざまな世界を、平易な文体によって等しく考察する創造的試み。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グッドマン,ネルソン
1906‐1998年。アメリカの哲学者。ハーヴァード大学で博士号を取得。各地の大学で哲学を教え、没するまでハーヴァード大学哲学名誉教授。分析哲学を継承しつつも、その域を超えて藝術や形而上学の諸問題についてきわめて犀利で体系的な考察を展開

菅野/盾樹
東京大学人文科学研究科博士課程単位取得退学。現、東京工業大学世界文明センター・フェロー、大阪大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480091254
  • ISBN-13: 978-4480091253
  • 発売日: 2008/2/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
グッドマンほど我が国で冷遇されてきた哲学の巨匠はいないだろう。最近刊行されつつある某大手出版社の哲学史シリーズ――日本人研究者が書いたことがウリの――でも見事に無視されている。さて本書は本国アメリカで刊行されるや大きな反響を引きおこした問題作であり、グッドマンのメタ哲学ならびに記号主義を事例に即して懇切に展開した、グッドマン哲学への最良の入門書(あるいはそれ以上)だ。かつて、みすず書房から刊行されたが長らく品切れになっていた。哲学に関心のある人だけでなく、工学系やデザイン関係者などに読まれていたらしいが、容易に入手できなかった。古本相場も高かったし、第一古本屋の店頭に出なかったのだ。今回文庫化されたが、早速確認したところ、訳や注も改善されていて格段に読みやすくなった。訳者による解題や用語解説も資料として役にたつ。
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形式: 文庫
「多くの世界があるというのは、正確にはどういう意味でなのか。本物の世界をいつわりの
世界から区別するものは何なのか。世界は何から作られているのか。世界はどのようにして
作られるのか。その制作にさいして記号はどのような役割をはたしているのか。さらに、世界
制作は知識とどのように関連しているのか」
 これらが本書において取り上げられるべき主題。キーワードは、例えば「ヴァージョン」。

 あるときは認識論、あるときは存在論、あるときは芸術論。
 イギリス経験論の香りをはらみつつ、カントの香りを漂わせつつ、分析哲学の香りを放ち
つつ、パラダイム論の香りをまといつつ……そんな知の重層性に加えて、誰とも違う氏特有の
思索のアプローチが交わった濃密な一冊。
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形式: 文庫
入手困難だったグッドマンの主著が文庫になってる!
あわてて購入しました。みると訳も見直されておりうれしい。
グッドマンは最初は論理実証主義者っぽところもあって、反事実的条件
法の分析や「グルーのパラドクス」など言語哲学のテクニカルな部分での
イメージがあったが、本来は言語哲学自体を乗り越えることを模索していて
いたのだなあ、懐深いのだなあと、いまさらながら「世界制作」という哲学
らしいタイトルをみて感じました。邦訳は少ないけど、パトナムの「内在的
実在論」へも影響を与えた人物。1998年になくなりました。
没後十年、最近のちくま文庫のなかでもこれはなかなかのイイ企画では
ないでせうか。
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