この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語 単行本 – 2006/4

5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 15,699 ¥ 1,796
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いじめ、落ちこぼれ、学級崩壊等、学校の状況はますます厳しくなっている。子どもに大人の価値観を押し付け、管理するやり方では、この傾向は加速するばかりだ。本書は、カリキュラムも、点数も、卒業証書もない世界一自由な学校と言われる米国サドベリー・バレー校の物語である。人が本来持っている好奇心や自由を追い求める姿勢を育むことこそが教育であるとの理念を貫くまさに、21世紀のための学校だ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グリーンバーグ,ダニエル
1934年生まれ。米ニューヨーク・コロンビア大学で博士号(Ph.d.理論物理学)を取得、そのまま同大学で物理学、科学史を教えたあと、1968年、マサチューセッツ州のフラミンガムの地に「サドベリー・バレー校」を創設。1999年春、サドベリー・バレー校の共同創設者であるハンナ夫人とともに初来日し、東京をはじめ各地で講演した

大沼/安史
1949年生まれ。東北大学法学部卒。北海道新聞社に入社し、社会部記者、カイロ特派員、社会部デスク、論説委員を歴任し、1995年に中途退社。2006年4月より、東京医療保健大学特任教授。個人ブログ、「机の上の空」「教育改革情報」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 緑風出版 (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 484610608X
  • ISBN-13: 978-4846106089
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 54,552位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
日本の教育に絶望し、自分で育てるホームスクールを選択しようとしていた。
そんな時この本に出会って感激してしまった。これこそが私が考えていた理想の教育だ。

学校では同い年の子供をクラス分けして決められた教師により決められた授業を一定時間黙って座って聞かなければならない。自分で何一つ決められない。それって刑務所みたいだねと言っても、誰もおかしいと考えないことが私には理解できない。
そう思っていたがこの本でこんな学校があるということを知りアメリカのボストンに引っ越そうかと考えてしまった。
でもとりあえず茅ヶ崎にサドベリーの学校ができると聞いて茅ヶ崎に引っ越すことにする。
私にとっても息子にとっても人生を変える本になるだろう。
1 コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
興味の向くままに、寝食も忘れて、その時やってみたいことをやってみることができる子供時代を想像するだけで「いいなあ〜」とウットリしてしまいます。
辛抱して生きて、老後にちょっとだけそんなことができたら幸せかも(できないかもしれないけど)、という人生観だった私。今考えると、子供時代が一番やりやすかったんじゃないか。

子供の能力が伸びるやり方としても筋が通っている。しかし、カリキュラムとしてここまでそれをメインに持ってきてるというのは凄いことだ。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
読書き、計算はもちろん大切。
だけど、今のテスト漬けの教育って
何なんやろ?

勉強がトラウマになっている子供って、
本当に多いと思う。

私はこれを読んで、勤めていた塾を辞
めました。

おそらく10年後には、サドベリーモデル
が、新たな教育の選択肢の一つとなってい
るでしょう。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この本を手に取ったきっかけは、沖縄でフリースクールをやっている人が、人生を変えた一冊と言っていたからだった。
この本を読むと、このサドベリー・バレーという学校に行ってみたくなる。
この学校の教育方針は、完全に子供の自主性にゆだねること。
親としても、子供の自主性にまかせる大変さというのは、身にしみる。
ついつい、こうしたら?ああしたら?なんだったら、代わりにやってしまったり。
そんな自分の気の短さというか、短絡的な部分を反省させられた。
教育関係にかかわる人は、全員読んだほうがいいと思った。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
子供が生まれた時から、自分の子供は日本の公立の小中学校には通わせたくないなぁと漠然と思っていました。(もちろん、地域の小中学校にも大事な役割があるとは思いますし、先生も頑張っていらっしゃるとは思いますが…)

ドリルをこなしたり、気を付け!礼!休め!の号令。そして、よく分からない校則の数々・・・。なんだか、これじゃあ犬の訓練の人間版?そんなのは自分の子供に受けさせたくないなぁと思っていました。社会の中で他人と上手くやっていくにはもちろんルールが必要。でもルールを押し付けられ変えられないとしたら、子供が感じるのは「無力感」。そんな事を考えている時に出会ったサドベリーの理念。サドベリーでは自ら行動を起こせば変化が起こせる。逆に言えば、待っているだけでは何も変えられないという厳しさもある。自由とともに自分や他人、コミュニティーに対する責任も学べる。ここなら我が子を通わせられると思いました。

こんな学校がこれから日本にどんどん増えたら、幸せな人間が増えるんじゃないかな。

自分の人生についても考えさせられた一冊です。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告