だけど
やっぱり机上の空論にすぎないかな
やっぱり解らない
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世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで 単行本 – 2010/3/12
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勝間和代さん大絶賛!
「こんな本を待っていました! 最高の経済入門本です。ぜひ読んで下さい」――勝間和代
いま最も注目を集めるエコノミストによる超かんたん経済入門。
日常生活の疑問から、デフレ・格差社会の問題まで、“損得”を見れば一気にわかる!
「整理し、理解し、行動する!」
ニュースがわかる! 思考が変わる! ビジネス・生活を変える!
「こんな本を待っていました! 最高の経済入門本です。ぜひ読んで下さい」――勝間和代
いま最も注目を集めるエコノミストによる超かんたん経済入門。
日常生活の疑問から、デフレ・格差社会の問題まで、“損得”を見れば一気にわかる!
「整理し、理解し、行動する!」
ニュースがわかる! 思考が変わる! ビジネス・生活を変える!
- 本の長さ254ページ
- 出版社エンターブレイン
- 発売日2010/3/12
- 寸法15 x 1.9 x 21.1 cm
- ISBN-104047264458
- ISBN-13978-4047264458
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ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
何が“得”で、何が“損”かを意識することで、驚くほど簡単に、人と世界を動かすカラクリが見えてきます。この動きが見えると、ニュースがわかり、ビジネスの戦略が見え、生活は劇的に変わるようになります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯田/泰之
1975年東京生まれ。エコノミスト。東京大学経済学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。現在駒澤大学経済学部准教授。内閣府経済社会総合研究所、財務省財務総合研究所客員研究員。専門は経済政策、マクロ経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年東京生まれ。エコノミスト。東京大学経済学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。現在駒澤大学経済学部准教授。内閣府経済社会総合研究所、財務省財務総合研究所客員研究員。専門は経済政策、マクロ経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : エンターブレイン (2010/3/12)
- 発売日 : 2010/3/12
- 単行本 : 254ページ
- ISBN-10 : 4047264458
- ISBN-13 : 978-4047264458
- 寸法 : 15 x 1.9 x 21.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 933,262位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 415位経済学入門
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2010年7月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
とにかく分かりやすく、かつ深く、役に立ちます。経済学入門書としては最適です。
経済学を知らないと値引きによるデフレ競争で疲れてしまったり、よかれと思ってやった善意が結果的に周りの人を不幸にする可能性さえあり、すべてのビジネスパーソンが最低限の知識を学ぶべきです。
また本書を読むことで日本の経済問題とその対処法がよく分かります。
今の日本経済は本当は実力があるのに、その力を発揮できていない「ギャップ型の不況」である。
「日本では、ギャップを解消するための安定化政策が必要だったときに、ギャップを埋めるための財政政策や金融政策が行われなかった。これが現在の日本経済苦境の原因ではないかというのが僕の解釈だよ。132頁」
日銀がデフレを終わらせる金融政策を行うことが必要だということです。
「日本経済復活のための第1歩は、正しい政策を掲げ、理念のしっかりした政治家に投票すること 249頁」
本書を読み、第一歩を踏み出したいと思いました。
経済学を知らないと値引きによるデフレ競争で疲れてしまったり、よかれと思ってやった善意が結果的に周りの人を不幸にする可能性さえあり、すべてのビジネスパーソンが最低限の知識を学ぶべきです。
また本書を読むことで日本の経済問題とその対処法がよく分かります。
今の日本経済は本当は実力があるのに、その力を発揮できていない「ギャップ型の不況」である。
「日本では、ギャップを解消するための安定化政策が必要だったときに、ギャップを埋めるための財政政策や金融政策が行われなかった。これが現在の日本経済苦境の原因ではないかというのが僕の解釈だよ。132頁」
日銀がデフレを終わらせる金融政策を行うことが必要だということです。
「日本経済復活のための第1歩は、正しい政策を掲げ、理念のしっかりした政治家に投票すること 249頁」
本書を読み、第一歩を踏み出したいと思いました。
2010年3月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
希少性、インセンティブ、ノーフリーランチから経済について分かりやすく解説。
難しいこと、本質的なことを簡単に分かりやすく説明した「世界一シンプルな経済入門」
シンプルながら、内容は「いざなぎ越え」といわれた景気回復に実感のない理由や、最近話題の「デフレ」までが取り上げられ、デフレについては、潜在GDPを下回る実質GDPのギャップを埋めるだけである程度成長できる「チャンス」と今をとらえているところも、ポジティブで好感。
62ページと200ページの図では、労働供給曲線と労働需要曲線が逆なことと、151ページの「レバレッジ率」と153ページの「レバリッジ率」は表記の違いがあるように見えました。
シリーズ化を期待してしまうほどのでき。続編にも期待大です!!!
難しいこと、本質的なことを簡単に分かりやすく説明した「世界一シンプルな経済入門」
シンプルながら、内容は「いざなぎ越え」といわれた景気回復に実感のない理由や、最近話題の「デフレ」までが取り上げられ、デフレについては、潜在GDPを下回る実質GDPのギャップを埋めるだけである程度成長できる「チャンス」と今をとらえているところも、ポジティブで好感。
62ページと200ページの図では、労働供給曲線と労働需要曲線が逆なことと、151ページの「レバレッジ率」と153ページの「レバリッジ率」は表記の違いがあるように見えました。
シリーズ化を期待してしまうほどのでき。続編にも期待大です!!!
2010年10月3日に日本でレビュー済み
一読したところ、もちろん、決定的な誤りはないようです。
多くの方が指摘している様に、「学術的に厳密な分析や情報の提供を目的とする」のではなく、「日常的な事象を、経済学的に説明し、考え、結びつける、ための「考え方の筋道」」を読者に体験させるために、複雑で広範囲にわたる経済学の諸問題を思い切ってシンプルに整理し、イメージしやすく工夫された構成になっている」という点で、大変優れていると思います。
学生にとっての「入門書、参考書」としても、社会人にとっての「考え方の再確認」としても、損はしない一冊です。
特に、中・高校生にとっても理解を確認するために一読してほしい。
高校の教科書の内容の知識で2〜3時間で読めるはずです。
逆に、す〜っと読めない場合は、体系的な理解ができていない箇所を発見できるので、そこの理解を深めて再度、読んでみて「全体像がつかめるイメージ」が得られるようにすると良いでしょう。
あと、とるに足らない指摘をあえてするとすると、土地の価格決定に関するテーマの箇所は、他の方のご指摘もある様に、やや読者の誤解を招いてしまいかねない記述もあるのですが、この部分も、逆に「本質的な理解」という意味では、実はこの読み方、筋の理解、は、「あり」なのだろうと思います。 著者は、おそらく、そのあたりも考慮したうえで、全体のつながりのなかで、この説明の仕方を選択されたのではないかと推測します。
文章や、図等も大変わかりやすく、日常生活に引きつけて理解できる良書だと思います
!☆☆☆☆
多くの方が指摘している様に、「学術的に厳密な分析や情報の提供を目的とする」のではなく、「日常的な事象を、経済学的に説明し、考え、結びつける、ための「考え方の筋道」」を読者に体験させるために、複雑で広範囲にわたる経済学の諸問題を思い切ってシンプルに整理し、イメージしやすく工夫された構成になっている」という点で、大変優れていると思います。
学生にとっての「入門書、参考書」としても、社会人にとっての「考え方の再確認」としても、損はしない一冊です。
特に、中・高校生にとっても理解を確認するために一読してほしい。
高校の教科書の内容の知識で2〜3時間で読めるはずです。
逆に、す〜っと読めない場合は、体系的な理解ができていない箇所を発見できるので、そこの理解を深めて再度、読んでみて「全体像がつかめるイメージ」が得られるようにすると良いでしょう。
あと、とるに足らない指摘をあえてするとすると、土地の価格決定に関するテーマの箇所は、他の方のご指摘もある様に、やや読者の誤解を招いてしまいかねない記述もあるのですが、この部分も、逆に「本質的な理解」という意味では、実はこの読み方、筋の理解、は、「あり」なのだろうと思います。 著者は、おそらく、そのあたりも考慮したうえで、全体のつながりのなかで、この説明の仕方を選択されたのではないかと推測します。
文章や、図等も大変わかりやすく、日常生活に引きつけて理解できる良書だと思います
!☆☆☆☆
2010年9月25日に日本でレビュー済み
経済学を支える諸前提について、学ぶことができるいい本でした。
飯田泰之先生の「差別化戦略(p179)」には公共性がある(笑)。
私の場合、特に蒙を啓かれたのは、「合理性」という概念についてです。
ずっと気になっていた疑問が氷解し、感謝する次第です。
「自分と価値基準がかけ離れていて、
ついつい「バカな人だ」と思ってしまう人があらわれたとしたら、
その人はビジネスの相手として得な相手であることを意味してるんだ。
「"合理的な人間" なんて現実には存在していないから、
経済学は間違っている」と言う人は、経済学が、
さまざまな人々の思惑(=個性)までをもその理論の中に含有していることを知らないだけなんだ(p042)」
「自分から見て「理解できない人」を見たら、
そこに大きなビジネスチャンスが眠っていることに気がつかなくちゃいけないんだ(p042)」
←「人は(希少性の下で、インセンティブに従い)合理的に動いている(p041)」
さまざまな人々の思惑 = "損得" 感情 ← インセンティブ
「人々・・・は、インセンティブにもとづいて損か得かを比べながら行動する(p017)」
↓
「人が希少なものを前にし、インセンティブに従って行動すると、ノーフリーランチな状況が出現。
そのため、いい思いをするためにはなんらかの対価が必要。=トレードオフ条件の成立(p023)」
不合理な状況(フリーランチ)は、あくまでも過渡的なものにすぎないという合理・・・。
飯田泰之先生の「差別化戦略(p179)」には公共性がある(笑)。
私の場合、特に蒙を啓かれたのは、「合理性」という概念についてです。
ずっと気になっていた疑問が氷解し、感謝する次第です。
「自分と価値基準がかけ離れていて、
ついつい「バカな人だ」と思ってしまう人があらわれたとしたら、
その人はビジネスの相手として得な相手であることを意味してるんだ。
「"合理的な人間" なんて現実には存在していないから、
経済学は間違っている」と言う人は、経済学が、
さまざまな人々の思惑(=個性)までをもその理論の中に含有していることを知らないだけなんだ(p042)」
「自分から見て「理解できない人」を見たら、
そこに大きなビジネスチャンスが眠っていることに気がつかなくちゃいけないんだ(p042)」
←「人は(希少性の下で、インセンティブに従い)合理的に動いている(p041)」
さまざまな人々の思惑 = "損得" 感情 ← インセンティブ
「人々・・・は、インセンティブにもとづいて損か得かを比べながら行動する(p017)」
↓
「人が希少なものを前にし、インセンティブに従って行動すると、ノーフリーランチな状況が出現。
そのため、いい思いをするためにはなんらかの対価が必要。=トレードオフ条件の成立(p023)」
不合理な状況(フリーランチ)は、あくまでも過渡的なものにすぎないという合理・・・。
2010年6月1日に日本でレビュー済み
気鋭の経済学者による経済学の超入門書。
できる限りわかりやすく説明しようという意気込みが感じられます。
ただし、そういった類の本は多いので、本書は最近のトピックに合わせただけとも言え、少し経済学
を知っている人には物足りないと思います。マクロ経済が専門なのか、特にミクロや経営分野は物足りない。
たとえばP173の株・土地はインフレに強いという説明で、分子の予想配当が上昇し、分母の利回り
は小さくなるので上昇するとの説明。あたかも分子・分母の両方から急上昇するかのように読めるが、
分母の利回りもインフレ率を加味した名目であり、数値は大きくなるから実質価値は変わらないはず。
(つまり資産価格はインフレ分だけ上昇するに過ぎない。)
P238のインフレ・ターゲットもリフレ派の我田引水のいつもの展開で、もういいって感じ。初心者
向けなら反対意見も論点として併記するべきだと思う。いくら勝間さんの推薦があっても3点にしました。
できる限りわかりやすく説明しようという意気込みが感じられます。
ただし、そういった類の本は多いので、本書は最近のトピックに合わせただけとも言え、少し経済学
を知っている人には物足りないと思います。マクロ経済が専門なのか、特にミクロや経営分野は物足りない。
たとえばP173の株・土地はインフレに強いという説明で、分子の予想配当が上昇し、分母の利回り
は小さくなるので上昇するとの説明。あたかも分子・分母の両方から急上昇するかのように読めるが、
分母の利回りもインフレ率を加味した名目であり、数値は大きくなるから実質価値は変わらないはず。
(つまり資産価格はインフレ分だけ上昇するに過ぎない。)
P238のインフレ・ターゲットもリフレ派の我田引水のいつもの展開で、もういいって感じ。初心者
向けなら反対意見も論点として併記するべきだと思う。いくら勝間さんの推薦があっても3点にしました。
2010年3月14日に日本でレビュー済み
いま最も注目を集める経済学者による、経済入門本の決定版。
まったくの知識ゼロから読んでも理解できるすごい本です。
この本が秀逸なところは、
「景気、不景気って何?」、「小泉改革はなにがだめだったのか?」、
「日本銀行は何をしているのか?」、「サブプライムローン問題って何だったのか?」
「いざなぎ超えって何だったのか?」、「デフレって何で悪いことなの?」
「なんで日本はずっと景気が悪いのか?」、「格差問題はなぜ起こっているのか?」
「日本は財政破綻するのか?」、「日本はもう成長できないのか?」
「円高って何で起こってるの?」、「なぜ日本の景気はずっと回復しないのか?」
このすべてが3時間で分かるだけでなく、
読者が今後、自分自身の目で経済ニュースや経済政策の
是非を判断する力を身につけることができる点です。
キーワードは経済学思考。
経済のダイナミックな動きが、驚くほど手に取るように見えるようになります。
これはもっと早く読みたかったなー。
第7章には、経済ニュースの正しい見方が公開されています。
しかも、その是非を判断するのに必要なのは3つの視点だけだったなんて・・・
いまからでも遅くない! 経済を分かりたいすべての方に絶対おすすめです!
まったくの知識ゼロから読んでも理解できるすごい本です。
この本が秀逸なところは、
「景気、不景気って何?」、「小泉改革はなにがだめだったのか?」、
「日本銀行は何をしているのか?」、「サブプライムローン問題って何だったのか?」
「いざなぎ超えって何だったのか?」、「デフレって何で悪いことなの?」
「なんで日本はずっと景気が悪いのか?」、「格差問題はなぜ起こっているのか?」
「日本は財政破綻するのか?」、「日本はもう成長できないのか?」
「円高って何で起こってるの?」、「なぜ日本の景気はずっと回復しないのか?」
このすべてが3時間で分かるだけでなく、
読者が今後、自分自身の目で経済ニュースや経済政策の
是非を判断する力を身につけることができる点です。
キーワードは経済学思考。
経済のダイナミックな動きが、驚くほど手に取るように見えるようになります。
これはもっと早く読みたかったなー。
第7章には、経済ニュースの正しい見方が公開されています。
しかも、その是非を判断するのに必要なのは3つの視点だけだったなんて・・・
いまからでも遅くない! 経済を分かりたいすべての方に絶対おすすめです!


