小さい頃、日本史に興味がなかったが、最近興味が湧き購入した。
時系列で重要な出来事を詳細に執筆してあるのだが、その反面、藩名、人物名、地名が多過ぎてとても読みにくい。昔の人物名は一度振り仮名を振っているが、忘れると戻って読み返す。また特に、京都大阪奈良付近の出来事は地名が現代のどの辺りなのかはイメージが出来ない。いちいちGoogleで検索をしながら読み進める(何故か時々現代の場所を書いている部分もある)。最初はその辺りも丁寧なのだが、徐々に読み手の気持ちを忘れて、とりあえず執筆を進めたように感じる。
書き手の幕末史知識量の豊富である事は明らかなため、残念な一冊である。
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