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世界サメ図鑑 (日本語) 大型本 – 2010/1/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

サメは、大きな顎と鋭い歯をもち、太古から恐れられてきた「海のハンター」。200枚を超える美麗な写真とイラストを交えて、サメの実態を全方位から解説していく。サメの最新情報が満載の、総合的な大図鑑。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

パーカー,スティーブ
大学では動物学を専攻し理学士号を取得し、その後イギリスのロンドン自然史博物館に勤務。退職後、生命科学の分野で執筆および編集に専念。著書は100冊を超え、ローヌ・プーラン科学賞に2度ノミネートされる。ラジオやテレビの出演も多く、学校や図書館、科学フェアやブック・フェスティバルで講演をおこなったり、ワークショップを開いている

仲谷/一宏
1945年千葉県生まれ。1974年北海道大学大学院博士課程を修了。水産学博士。北海道大学大学院水産科学研究院を2009年に退官し、現在は名誉教授。日本板鰓類(サメ・エイ類)研究会会長。専門は魚類の系統分類学で、特にサメ・エイ類を中心に研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社より

内容紹介

サメ図鑑1

サメといえば、狂暴で冷血な、謎につつまれた海の殺し屋ーそんな悪いイメージがずっと、我われ人間の間には定着しています。ところが実際にサメたちの生活や行動を観察してみると、そのような先入観とはまったく異なった側面が見えてきます。この地球に4億年以上も前に登場し、今なおハンターとして海に君臨しているサメの実像を、最新の研究結果にもとづいて詳しく検証していきます。 【コンテンツ】サメの歴史 / サメの種類 / サメの生物学 / サメの体形 / ハンターそして殺し屋 / サメの繁殖 / サメと人間 / サメを保護する / サメを見られる水族館

ミツクリザメ(「サメの種類」より)

サメ図鑑2

英語名のゴブリン・シャークは、ヨーロッパの民間伝承などで邪悪で醜い存在として描かれることの多い小人の要請、ゴブリンからきている。ミツクリザメは日本ではテングザメと呼ばれることがあるが、これは日本のテングの長い鼻が、このサメの長くとがった吻(ふん)に告示していることからついたものである。非常に奇妙な外見をしており、いつもは大きな顎を引っ込めているが、エサを食べる時には顎を大きく飛び出させる。ミツクリザメの長い吻(ふん)には特別な電気センサーがあり、これでほとんど光の届かない深海を泳ぎ回っている。ミツクリザメは赤桃色をしている点でも珍しいが、これは半透明の皮膚の下にはたくさんの小さなけっかんが走っているからである。皮膚は弱いために、傷つきやすい。鰭(ひれ)は小さくて丸い。

サメの骨格と筋肉(「サメの生物学」より)

サメ図鑑3

サメの体は全身がやわらなかな軟骨の骨格で支持されている。この軟骨は真珠のような光沢があり、半透明で、わずかに弾力性があり、柔軟である。軟骨はサメ特有のものではなく、同じ軟骨魚綱(なんこつぎょこう)に属するガンギエイ、アカエイ、ギンザメの仲間も軟骨性の骨格をもっている。しかし、他の脊椎動物の大半は、骨格の一部に軟骨があるにすぎない。軟骨は、様々な塩類(えんるい)や、ミネラルの基質(きしつ)に含まれるコラーゲンやエラスチンといったタンパク質の繊維から構成されている。軟骨は時に石灰化され、カルシウム結晶のために軟骨が硬く頑丈になる。石灰化はサメのの脊椎骨(せきついこつ)の中や、顎、歯、鰭(ひれ)を支える軟骨、そして皮歯などにみられる。

成長と老化(「サメの繁殖」より)

サメ図鑑4

母ザメは、沿岸や湾やマングローブ林など浅い海で卵を産み、子どもを出産する。このような場所であれば子ザメを襲う捕食動物も少なく安全で、ゴカイや貝類や小魚など、エサとなる小さな動物も多い。子ザメは大人ザメよりも体が細く、ヘビのような姿をしている。成長するにしたがって、体の大きさにふさわしいエサを食べるようになる。そしてカモフラージュできる海藻や石の多い海底に身をひそめ、捕食者から身を守る。

サメよけの方法(「サメと人間」より)

サメ図鑑5

サメの嫌がるものや近寄らせない方法、それもできるだけサメを傷つけないものを開発し、安全に海水浴ができるようにするーそんな研究もおこなわれている。 第二次世界大戦中、アメリカ海軍によって召集されたサメ生物学者たちによって、大がかりなサメよけの研究が開始された。その時の研究材料は、水槽の中のホシザメ類だった。様々な周波数の音、毒、刺激物、水溶性の汚臭成分、さらには毒ガスまでもが試されたが、唯一効果があるとされたのは、酢酸銅(さくさんどう)だった。それは「サメ撃退薬(シャーク・チェイサー)」と名付けられ、海軍に支給された。それは軍の士気を高めたのだろうが、実際に効果があったという報告はほとんどない。


登録情報

  • 発売日 : 2010/1/29
  • 大型本 : 224ページ
  • ISBN-10 : 477705263X
  • ISBN-13 : 978-4777052639
  • 出版社 : ネコパブリッシング (2010/1/29)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 13個の評価

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2014年2月18日に日本でレビュー済み
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2016年1月26日に日本でレビュー済み
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