通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
世界を騙しつづける科学者たち〈上〉 がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 BOOK HONEY
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに細かい擦り傷はありますが、目立つ汚れや傷もなくキレイな状態です。注文確定後、送料無料でamazonより迅速発送します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

世界を騙しつづける科学者たち〈上〉 単行本 – 2011/11

5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,052
¥ 2,052 ¥ 249

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 世界を騙しつづける科学者たち〈上〉
  • +
  • 世界を騙しつづける科学者たち〈下〉
  • +
  • こうして、世界は終わる――すべてわかっているのに止められないこれだけの理由
総額: ¥5,616
ポイントの合計: 128pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

米国の中枢からニセ情報をバラまく「御用学者」の実態。一部のエリート科学者が特定の企業・政治的団体と癒着し、いかにして反科学的活動をしてきたか。恐るべき事実を描く全米ベストセラー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

オレスケス,ナオミ
カリフォルニア大学サンディエゴ校教授。専門は科学史。『サイエンス』誌に掲載された“Beyond the Ivory Tower”(象牙の塔を超えて)は、地球温暖化否定論に対する戦いの里程標となった

コンウェイ,エリック・M.
NASAジェット推進研究所(JPL)の研究員

福岡/洋一
1955年生まれ。大阪大学文学部卒(英語学)。翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 311ページ
  • 出版社: 楽工社 (2011/11)
  • ISBN-10: 4903063526
  • ISBN-13: 978-4903063522
  • 発売日: 2011/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14.3 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 421,476位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

投稿者 Gori トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/1
形式: 単行本
本の惹句には次のように記されている。
「米国の中枢からニセ情報をバラまく「御用学者」の実態。
一部のエリート科学者が特定の企業・政治的団体と癒着し、
いかにして反科学的活動をしてきたか。恐るべき事実を描く全米ベストセラー」

上巻で取り上げられているのは
「スターウォーズ計画」
正式には戦略防衛構想(Strategic Defense Initiative、SDI)は、アメリカ合衆国がかつて構想した軍事計画。
通称スターウォーズ計画。衛星軌道上にミサイル衛星やレーザー衛星、早期警戒衛星などを配備、
それらと地上の迎撃システムが連携して敵国の大陸間弾道弾を各飛翔段階で迎撃、撃墜し、
アメリカ合衆国本土への被害を最小限に留めることを目的にした。
通称は、これらの兵器を用いる事がスペースオペラ張りであるとして、映画『スター・ウォーズ』に擬えられたもの。
この計画実行に暗躍したのは…
「酸性雨」
酸性雨は、大気汚染により降る酸性(厳密にはph5.6以下)の雨のことを指す。
酸性の雪は酸性雪(さんせいせつ)、酸性の霧は酸性霧(さんせいむ)と呼ばれる。
酸性雨の主な原因は化石燃料の燃焼や火山活動などにより発生する硫黄酸化物(SOx)や<
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
アメリカ人は素晴らしい、お金儲けする方法を開発する能力は想像を絶している。
アメリカの世論それどころか世界中の世論を操作してしまえば天文学的な利益を生み出すことができる!
人々が戦争の恐怖を感じているときには、仮想敵国の脅威を訴えて防衛費を増やして業界に莫大な利益をもたらす。
タバコが健康に悪いことがわかるとそんなことはないという世論を作ってタバコメーカーの利益を守り自分たちはタバコメーカーから莫大な利益を得る。
人々が環境問題に敏感になると次々とありもしない環境問題を創りだして新しい利権を創りだす。
同じ環境問題でも資金力のある業界に不利益だとそんな問題は存在しないと世論を操作しようとする。
振り返ると日本のマスコミは政府から現金供与をうけて世論操作をしていたがどっちがより悪いだろうか。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
どんな対象であっても、科学的な解釈には幾つもの捉え方があるのは間違いない。
純粋に科学者間で行う論争であっても相容れないことがあるはずだが、客観的なデータの分析や検証によって時間を掛ければ収束していくのが正しい姿であろう。
どんな物事であっても、確からしいとは言えても、確実にそうだとは、言いにくいことが科学の特徴であり、この特徴がしばしば科学に携わっていない人々から曖昧だと捉えられてしまう。難しいことが解らないから、白黒はっきりさせろと。
御用学者と呼ばれるのは、科学者でありながら、この科学の特徴を巧みに操り、科学を道具として使う学者のことであるようだ。
大きな既得権益を持つ組織の方を持つ学者もさることながら、結局は意図的に混乱を巻き起こしてまで時間稼ぎをしようとする側が最も性質が悪いということなんだろう。
とすれば本書のターゲットは学者だけではないはず。時間稼ぎをしてでも利益を逃すまいとする企業や政府ではないのか。
上巻ではそこまで突っ込まれてはいない。下巻でどのような展開になるのか期待をしたいが果たして。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告