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世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション 単行本 – 2003/11/26

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

酒に女にドラッグに、のめり込んだら止まらないNY超有名店の破天荒シェフが「究極の食」を求めて世界を巡る旅に出た。異色の料理ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

「究極の食」を求めてN.Y.の超有名店シェフが旅に出た。サイゴン、ロンドン、トーキョー、モスクワ、プノンペン…。美食家の話題を独り占めにするナパ・ヴァレーのオート・キュイジーヌに舌鼓を打ち、フランスの漁村で甘美な思い出とともに生牡蛎を食す…かと思いきや、サイゴンでは生きたコブラの心臓を口にし、ニッポンで納豆に怯え、カンボジアで銃を乱射する(なぜだ?)。食はどこから来たのか?なぜ人は食べるのか?ドライブ感溢れる筆致で食の根源を問い、異形の食を制覇する、異「食」料理ノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4105411020
  • ISBN-13: 978-4105411022
  • 発売日: 2003/11/26
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 332,290位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
サブタイトルに「ワールド・エディション」とある通り、破天荒なNY在住フレンチレストランシェフの半生が赤裸々に綴られたぶっ飛び本「キッチン・コンフィデンシャル」の番外篇である。是非、本篇を御一読されてアンソニー・ボーデイン(トニー)というシェフの凄まじいパーソナリティを体感されたうえで本書のページをめくっていただいた方がより楽しめると思う。今回はNYを飛び出して「究極の食事」を求めて世界を漫遊する話である。読んでからのお楽しみということで詳細は省くが、料理の話がほとんど出てこない「あんた、よく生きて帰って来れたね」という章もあって、今回もクールなぶっ飛び感に舌鼓を打つことができるだろう。また、トニーは「合言葉は勇気」(by三谷幸喜)である如くスゴイものもたくさん食べている。脱帽。
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形式: 単行本
NYでそこそこの地位を確立した高級レストランのシェフが、世界を飛び回って、美食・珍食を食べるという番組がある(ディスカバリーチャンネルで放映中の「アンソニー世界をくらう」)。このレポーター自らがまとめた旅行記です。さらにレストラン業界論やテレビ業界論・文化論もからんで、最後まで退屈しません。

ディスカバリー番組も本も、チャレンジ精神・好奇心があふれるトニーの魅力に満ちています。紀行文や食エッセイが好きな人なら、ぜったいに気に入ります!おまけにとってもオトコマエなのです(見た目だけじゃなく、ハートも)。
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形式: 単行本
NYの一流レストランのシェフでもある著者が世界を巡って究極のメニューを食べた記録が綴られるわけだが、
そこは、「セックス・ドラッグ・グルメ」な荒ぶった厨房の裏側を描いた「キッチン・コンフィデンシャル」の著者なので、
そんな一筋縄でいくわけがない。

クメール・ルージュの残党が潜む村のカジノへ行くべく「宇宙一の悪路」を時速15キロで旅したり、
ベトナムではコブラの心臓を生きたまま食したり、
モロッコの砂漠でベルベル族伝統の羊の丸焼きを食べたり
(しかも、羊が手に入らないから作れないと断られると自分で突撃して調達しちゃう)
するのだ。

ただ、著者の名誉のために言っておくと、この企画はアメリカで放送されたTV番組のためのものなので、
絵的に派手なゲテモノや珍味がどうしても多くなってしまうのは致し方ないところ。
著者自身はその土地の食習慣としてではなく、遊び半分でゲテモノを供するのに否定的だ。

むしろ、それらの冒険より
ポルトガルの片田舎で豚一頭を捌いて食べる一部始終を見て、
青ざめながらも命を食べる尊さに思いをはせたり、
子ども時代に夏をすごした南仏へ弟と行き、記憶の中の味を再確認したり、
ベトナムでフォー
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形式: 単行本
極上の「何でも食べてやる(てか食べさせられたよヲイ)」エッセイ集。とにかくやんちゃな人で、まずいモンはまずいとはっきりゆったり、わがままゆったり、人間として実に好感が持てる。その一方で行く先々の厨房でプロらしく活躍、この人じゃないと緊張感のない観光案内番組とおんなじよーになっちゃってんたんだろうなーと安堵する。例えばグルマンが同じように清濁あわせのむごとき旅に出たとしても、そしてその人が素晴らしいエッセイストであったとしても、この深みは出ないだろう。普段はプロとして食の現場に携わっているという事実が、文章に重みと深みを与える碇の役割を果たしているのだ。それは全編を通じて感じられる。まるで背骨のように、プロのシェフであるという自己認識と世界観とが、食に纏わるあらゆる体験に一本の筋を通している。
旅行案内として読むのもいいし、世界の食物事情大全として読むのもいい、そして、アメリカ人の世界観を知るためのエッセイ集として読むのもいい。もちろんやんちゃシェフ漫遊記という正しい観点から読むのもいい。
それだけ多くの楽しみ方のできる骨太の本である。
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