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世界を肯定する哲学 (ちくま新書) (日本語) 新書 – 2001/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

思考することは、ひたすら“問いかけ”をつづけることである。思考のプロセスに演算不能領域を組み入れ、思考することの限界を実感することで、逆説的に“世界”があることのリアリティが生まれる。風景や動物を文学的な比喩として作品に組み入れず、ただ即物的に描写する特異な作風の小説家によって、問いつづけられた「存在とは何か」。宇宙の外、サッカー・ロボット、カフカの視野、夢の中の生、十四歳の夏の朝の経験…等の具体的な事象から、小説家独自の思考プロセスを経て、存在することの核心に迫ってゆく。そして最終的に、意識や記憶が、“私”の側でなく“世界”の側にあることが描き出される、世界のための、世界の肯定のプログラム。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

保坂/和志
1956年生まれ。早稲田大学卒業後、西武百貨店のカルチャーセンターでおもに哲学・思想・心身論の講座やワークショップを企画。90年『プレーンソング』(中公文庫)でデビュー。『草の上の朝食』(同)で野間文芸新人賞、『この人の閾』(新潮文庫)で芥川賞、『季節の記憶』(中公文庫)で平林たい子賞、谷崎潤一郎賞を受賞。その他の著書に『猫に時間の流れる』(新潮文庫)、『残響』(文芸春秋)、『もうひとつの季節』(朝日新聞社)、『〈私〉という演算』(新書館)、『生きる歓び』(新潮社)、『羽生-21世紀の将棋』(朝日出版社)、『アウトブリード』(同)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 筑摩書房 (2001/2/1)
  • 発売日 : 2001/2/1
  • 言語 : 日本語
  • 新書 : 233ページ
  • ISBN-10 : 4480058834
  • ISBN-13 : 978-4480058836
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.0 3個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2009年12月6日に日本でレビュー済み
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2004年5月10日に日本でレビュー済み
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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