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[池上 彰]の世界を変えた10冊の本
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世界を変えた10冊の本 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

何かと話題の『アンネの日記』、『コーラン』『種の起源』、ケインズ、フリードマンの経済書まで。

『聖書』の基礎を知ることで見えてくる歴史の流れとは? 革命の原動力となった『資本論』の論理とは? 世界に大きな影響を与えた10冊の本を池上さんが厳選、その内容をわかりやすく紹介するとともに、歴史的意義を解き明かします。私たちが生きる現代を形作っている思想や、日々メディアで報じられている国際問題の源泉がこの1冊でわかる!

内容(「BOOK」データベースより)

『聖書』の基礎を知ることでみえる歴史の流れとは?革命の原動力となった『資本論』の理論とは?『コーラン』『種の起源』『アンネの日記』からケインズ、フリードマンの経済書まで、世界史に大きな影響を与えた10冊を池上彰が厳選、その内容と歴史的意義を解き明かす。現在の国際問題や思想の源泉がわかる、現代人、必読の教養書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2212 KB
  • 紙の本の長さ: 168 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/2/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IOG1DD0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 95件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 420位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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これを機に読んでみたい本が増えました。池上さんは凄いなと思いました。おすすめの本だけでなく、池上さんにも興味が湧きました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
理系人間で教養が足りないと自覚して購入しました。
中東の複雑な歴史と宗教の関係性が理解できてよかったです。
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形式: 単行本
自己主張をしない代わりに対立構造を打ち出す事に事により読者に決めさせるのは、いつもの池上さんのやり方。例えば第十章のフリードマンの『資本主義と自由』に対して、「彼の理論は、最初は驚きますが、その理論を筋立てを追って行くと、なるほどと頷くことも多々あります。その一方で、私は『強者の論理』であるという印象を拭い切れません。」(p276)といった具合にだ。一章ごとの解説も見事だが、特筆すべきは、各章にもつながりと対立構造が見え隠れする点。第1章『アンネの日記』にてユダヤ人の悲劇を紹介した後に、第2章『聖書』第3章『コーラン』で同じ一神教を解説し、第6章『道しるべ』第8章『種の起源』にて、過度の原理主義に警鐘を鳴らし、第4章の『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』と第5章の『資本論』で宗教と経済活動の繋がりを解説。第9章『雇用、利子および貨幣の一般理論』と第10章『資本主義と自由』は対立する二つの経済学、第7章『沈黙の春』では行き過ぎた経済活動の先にあった問題を提唱している。従って全体を通して読むことによって、我々に安易な答えではなく、幅広い知識を与えてくれる構成になっている。またマルクスが『資本論』をダーウィンに献呈するなど、一見すると無関係のものが、実は繋がりがあることも示唆されており、この社会が様々な考え方で成り立っている事も浮かび上がらせているのには脱帽する。
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/11/6
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よく「教養書」という言葉を耳にしますが、本書は、その言葉がピッタリ当て嵌まる著作と考えられます。

その題名のとおり、10冊の本が紹介されています。
1.アンネの日記 
2.聖書 
3.コーラン 
4.プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 
5.資本論 
6.イスラーム原理主義の「道しるべ」 
7.沈黙の春 
8.種の起源 
9.雇用、利子および貨幣の一般理論 
10.資本主義と自由

多くの方は、半数以上は本の題名は知っているが、読んだことはない、というのが実態ではないでしょうか。

しかし、本書は、これらを実際に読むことを勧めるというよりは、題名の「世界を変えた」という文言が重要です。

つまり、現代の国際情勢、経済、環境問題など、今の私たちが生きていくうえで、大きな関心を抱くであろう事象について、その根源になったり、分析を行った書物として、10冊が取り上げられているのです。

このため、内容は、本の紹介というよりも、その本がそうした現代の重要な事象にどんな影響を与えたのか、という視点で記述されています。

著者は必ずしも原典に触れてほしいとは述べていませ
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池上彰が、世界に影響を与えた書物を10冊を選び、解説。どの本もタイトルと著者は知ってるけど、読んだことのない本ばかり。著者の解説で読んだ気にさせてくれる。

選ばれた本は、マックス・ヴェーバーにマルクス、ケインズ、フリードマン、ダーウィンらの歴史に残る偉人が書き残したものと聖書、コーランなど。今の時代と世界を論じる参考書として使える本ばかり。それらの本の中から最初に紹介されるのは「アンネの日記」。

児童文学書のベストセラーだが、他の9冊に比べると「世界を変えた本」なのか?という違和感。著者いわく、キリスト教を知るために聖書、イスラム教を知るためにコーランがあり、ユダヤ教を知るためには「アンネの日記」であり、現在のイスラエルの存在に大きな影響を及ぼしている本なのだ。

宗教、経済、格差、環境…、こうした世界問題を解くには先代の偉人に助けを借りることが必要。しかし、偉人たちの言葉をそのまま読む苦労する。その苦労を緩和してくれるのが本書。
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タイトルは『世界を変えた10冊の本』とあるが、読み終えてみると、『沈黙の春』を除いて、宗教と資本主義という2つの大きなテーマを考察する上で避けては通れない書籍が挙げられていることに気づく。もちろんこの二つのテーマが現代の世界を形作る主要な役割を果たしていることには同感であり、ここに異論は唱えないが、『世界を変えた10冊の本』というタイトルに幅広いジャンルの書籍を想像すると期待はずれになるかもしれない。

個人的には、『アンネの日記』『聖書』『コーラン』『道しるべ』について書かれる内容は基本的すぎて面白みを感じなかったが、これを資本主義に橋渡しした『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(自分は一度これを読むのに挫折している…)の解説をはじめ、『雇用、利子および貨幣の一般理論』と『資本主義と自由』によるケインズ主義とフリードマン思想の対比は面白く読んだ。

著者の本は、目新しい学びというものがあまり無いが、断片的に持っている知識を再整理するのにはとても役立つ。そんな目的で宗教と資本主義という二つの大きなテーマを咀嚼し直すには良い一冊だと思った。
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