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世界を変えた10冊の本 (文春文庫) 文庫 – 2014/2/7

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商品の説明

内容紹介

本当に「知力」が身につく名著の読み方

『聖書』『資本論』から『アンネの日記』まで。池上さんが世界史を見渡し、10冊を厳選。その内容と歴史的位置づけを徹底解説。

内容(「BOOK」データベースより)

『聖書』の基礎を知ることでみえる歴史の流れとは?革命の原動力となった『資本論』の理論とは?『コーラン』『種の起源』『アンネの日記』からケインズ、フリードマンの経済書まで、世界史に大きな影響を与えた10冊を池上彰が厳選、その内容と歴史的意義を解き明かす。現在の国際問題や思想の源泉がわかる、現代人、必読の教養書。

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登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/2/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416790036X
  • ISBN-13: 978-4167900366
  • 発売日: 2014/2/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 93件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
池上彰が、世界に影響を与えた書物を10冊を選び、解説。どの本もタイトルと著者は知ってるけど、読んだことのない本ばかり。著者の解説で読んだ気にさせてくれる。

選ばれた本は、マックス・ヴェーバーにマルクス、ケインズ、フリードマン、ダーウィンらの歴史に残る偉人が書き残したものと聖書、コーランなど。今の時代と世界を論じる参考書として使える本ばかり。それらの本の中から最初に紹介されるのは「アンネの日記」。

児童文学書のベストセラーだが、他の9冊に比べると「世界を変えた本」なのか?という違和感。著者いわく、キリスト教を知るために聖書、イスラム教を知るためにコーランがあり、ユダヤ教を知るためには「アンネの日記」であり、現在のイスラエルの存在に大きな影響を及ぼしている本なのだ。

宗教、経済、格差、環境…、こうした世界問題を解くには先代の偉人に助けを借りることが必要。しかし、偉人たちの言葉をそのまま読む苦労する。その苦労を緩和してくれるのが本書。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
知っていた事もあり知らなかった事も多く
成る程と頷きながら読み進めました
これからの好奇心を刺激する
きっかけに子供に薦めたいと思っています
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形式: 文庫 Amazonで購入
自分の興味に任せて乱読して来たところ、揚げられた10冊のうち実際に多少読んだ事があるのは聖書だけだった。同じカテゴリーや同じ事柄を扱ったものを見聞したのがほぼ半分・・
挙げられた本を読む読まないは別として、分かりやすく本の概略とそれが与えた影響を知れて勉強になった。世界に影響した本10冊の解説なので、300頁足らずの本だがボリューム感がある。

1章のアンネの日記、は自分からは手に取らなかっただろうと思うので、少しでも知識を貰えて良かった。池上氏がナチズムについて「夜と霧」でなくアンネの日記を選んだのは・・多分、現物を読むと分かるのだろう。(個人的には「ライフ・イズ・ビューティフル」は新しいし本ではないが、やはり後世に残るメッセージだと思う。)

2章は、聖書の概観の概説。聖書の内容やメッセージに関して多くを記している訳ではなく、旧約聖書・新約聖書についての俯瞰や、キリスト教の広がりについて触れている。
3章はコーラン。聖書の扱い方と同様。イスラム文化については、池上氏も参照したと言及されている、井筒氏の「イスラーム文化」などが秀逸なのでまた再読したい。

4章の、「プロテスタンティズムの精神と資本主義」では、その本の論旨・・
プロテスタンティズムは、ひたすら神の栄光を示すために勤労と金儲けを
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形式: 単行本
自己主張をしない代わりに対立構造を打ち出す事に事により読者に決めさせるのは、いつもの池上さんのやり方。例えば第十章のフリードマンの『資本主義と自由』に対して、「彼の理論は、最初は驚きますが、その理論を筋立てを追って行くと、なるほどと頷くことも多々あります。その一方で、私は『強者の論理』であるという印象を拭い切れません。」(p276)といった具合にだ。一章ごとの解説も見事だが、特筆すべきは、各章にもつながりと対立構造が見え隠れする点。第1章『アンネの日記』にてユダヤ人の悲劇を紹介した後に、第2章『聖書』第3章『コーラン』で同じ一神教を解説し、第6章『道しるべ』第8章『種の起源』にて、過度の原理主義に警鐘を鳴らし、第4章の『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』と第5章の『資本論』で宗教と経済活動の繋がりを解説。第9章『雇用、利子および貨幣の一般理論』と第10章『資本主義と自由』は対立する二つの経済学、第7章『沈黙の春』では行き過ぎた経済活動の先にあった問題を提唱している。従って全体を通して読むことによって、我々に安易な答えではなく、幅広い知識を与えてくれる構成になっている。またマルクスが『資本論』をダーウィンに献呈するなど、一見すると無関係のものが、実は繋がりがあることも示唆されており、この社会が様々な考え方で成り立っている事も浮かび上がらせているのには脱帽する。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
解説は丁寧でわかりやすく、難しく考えずに概要をつかむことができるので良書でしょう
できるだけ多角的な視点で評価する姿勢がみられ、その点でも良いと思います
ただし一部の本に関しては書いてある内容を盲信している傾向があります
たとえば沈黙の春に関しては、DDTをひたすら悪者扱いにして、使用することのメリットの観点が抜けています。
現在ではDDTの環境への影響がこの本の想定より少ないのではないかと議論されており、DDTを使用しなかったことによるマラリアの死者数および他の代替手段のコストの観点も考慮する必要がありますが完全に抜けています。
また進化論についても正しいのかどうか議論がわかれていますがこの本では当然の前提とされています。
どんな本でも書いてある内容を吟味する姿勢が必要ですのでそこを注意して読む必要があります。
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