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世界を制した「日本的技術発想」―日本人が知らない日本の強み (ブルーバックス) 新書 – 2008/11/21

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本人は「ものまね民族」ではなかった! ペリー提督が「将来の発明大国」と予言しながら、いま「模倣大国」と揶揄される日本。だが独特の文化が生んだ技術は、実は斬新な発明・発想に満ちているのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

日本が「ものづくり大国」となったのは、決して「手先が器用で勤勉だから」だけではない。独自の「技術」を生んだのは、どの国にも真似できない独自の「発想」であり、それを培った「文化」だった。「ものまね大国」と批判するだけでは見えてこない、オリジナリティあふれる発想がなぜ生まれ、どう技術に生かされているのかを検証し、これからの日本が進むべき針路を見出す。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062576228
  • ISBN-13: 978-4062576222
  • 発売日: 2008/11/21
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
第2次大戦でボロ負けし、どん底にまで落ちた日本が、ほんのわずかな時間で世界第2位の経済大国までのし上がりましたが、なぜこんなことができたのか?
これを技術面から具体例を挙げて迫っています。
日ごろからテレビなどで日本の悪口ばかり聞かされているせいか、「日本人は物まねしか能が無い」とか「日本人には元気が無い」などなど思っている人が多いが、この本を読めば、まだまだ日本も捨てたもんじゃないです。
本は第9章まであり、どれも読み応えがありますが、個人的には

第4章「からくりをロボットに変える「合わせ技」(→からくりというのは江戸時代のからくり人形)
第5章「模倣を超える工夫と思考力」
第8章「基本機能になった環境・安全」(→要するに日本の環境技術は世界をリードしているという内容です)

がとても感動しました。学校の教材に使って欲しいくらいです。
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形式: 新書
 近年中国の工業化がめざましく、日本の工業は衰退期に入りつつある…そんな論評をしばしば見かけます。これはそんな風潮に対し、「日本の技術力はまだ捨てたもんじゃない!」と主張する製造業への応援の書です。
 幅広い資料をもとに、日本人の目から「日本の技術力」を評価しようという努力がなされていて、地域の伝統工業と現代の産業の関わりなど、きめ細かい論評になっていると思います。少し日本を褒めすぎな気もしますが、良い点を発掘しようという意思に貫かれていて面白い本でした。
 技術に携わる方、製造業を志している方は勿論、技術に接することがないという方にも読んで欲しい一冊です。
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形式: 新書
小型化する技術、量産化する技術
に優れ、発明にしても決して
劣るわけではない。

日本の未来は技術力の維持に
かかっていると思いました。
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投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2009/9/23
形式: 新書
日本といえば、やっぱり軽薄短小ですね。
自動車の安全技術の紹介では、フードエアバック と
グリルエアバック が 興味深かった。

ちょっと気を抜くと、すぐに追い抜かれることを気をつけていたいと思いました。
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