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[スティーブン・ジョンソン]の世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
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世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史 Kindle版

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 344ページ

商品の説明

内容紹介

「ガラス」「冷たさ」「音」「清潔」「時間」「光」。この6つの大発明は、その時々で直面する問題に取り組むなかで予想外に生み出された。著名人から知られざるアマチュアまでさまざまな発明に光を当てながら、人類進化の歴史をひもとく。

内容(「BOOK」データベースより)

全米ベストセラー!「ガラス」「冷たさ」「音」「清潔」「時間」「光」…。それは、文明を変えたまったく新しい発明の物語。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 47242 KB
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/8/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01JIHSC32
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 河童の川流れ トップ500レビュアー 投稿日 2017/5/31
形式: 単行本
 スティーブン・ジョンソン著『世界をつくった6つの革命の物語』を興味深く読了した。
 サブタイトルに「新・人類進化史」と表紙カバーに記してあったが、まったく目線の角度を変えた人類文化史なのである。
 第一章「ガラス」を読み進み、ツタンカーメンのコガネムシからガラス職人・・・メガネ制作・・・グーテンベルクが印刷機発明・・・書物の普及・・・メガネ需要増加・・・顕微鏡・・・望遠鏡・・・ガリレオの地動説・・・カメラ&映画用カメラ・・・ガラス繊維からグラスファイバー・・・テレビ映像・・・光ファイバー・・・グラスファイバーを使ったワールド・ワイド・ウェブ(WWW)がサービス開始・・・今では、スマートフォンで写真を撮影、SNSにアップ、配信という工程すべてがガラスに支えられている。
 このガラスの章だけでも、〝目から鱗〟というような、かってないような新鮮な論理展開に、著者の異才さを感じながら読み進んでしまった。
 就寝前、評者を本の世界へ誘ってくれて心を癒してくれた本書は、ユニークな人類文化史であり高く評価したい一冊です。
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形式: 単行本
人類に大きな影響を与えた6大発明の歴史物語です。
本書は,TV番組を基に編集された書籍であるので、多くの人が取材編集に関わっており、著者の巧みな著述と相まってとれも魅力的な内容です。

本書に登場する発明であっても突然に発明がなされるものではなく、周辺の多くの技術の完成の後に成就されることを、著者は再三、強調しています。
このことは、エジソンの名言「発明は1%の閃きと99%の努力である」に象徴されます。
エジソンが電球を実用化する1年前には、すでにイギリスでは家庭や劇場で電球も電力会社も利用されています。
すなわち、エジソンの前にすでに電球は実用化され、電力供給会社が存在しました。
エジソンは、マッカーズというチーム(物理学者、化学者、金属加工職人、機械オペレーターなど十数名)を編成して、電球フィラメントの材料を探すために多くの実験を繰り返し、竹を発見します。その後、メンバーを世界中に派遣して最も丈夫な竹を日本で見つけ、農家との長期契約をまとめます。
電球研究が佳境に差し掛かった頃、幹部社員への報酬は現金から株式への変更を提案したそうです。
事業化のめどがたつと株価は急騰して、100万ドル以上になりました。

エジソンの功績は、実験を重視し失敗を受け入れる環境を整え、多種多
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形式: 単行本
人類の技術発展の経緯を多面的にとらえた科学史と人類史のあいのこのような著作である。
参考文献リストなどを見るとなかなかの労作のようで、データに偏りすぎることもなく、といって逸話のような話ばかりにもならないようにバランスして書かれている印象だ。

取り上げられている技術のうち、主題の点に限れば、技術についていろいろ学んだことのある読者ならば、ふんふん知っているよこれ、といえるような内容が多い。しかし本書はそういう観点にとどまらない。その技術がその時期に実用化できた背景、それは技術的な点であったり、社会的要請であったり、人々の意識の問題であったり、さまざまなのであるのだが、それと二人三脚のように技術が実用化されたのだ、といった分析に重点が置かれているようだ。著者も書いているが、概要だけ聞くとあたかも風が吹けば桶屋が・・・のようにも聞こえる話。しかしそのように主張するからには、ちゃんと著者はそれなりに史料や証拠を提示している。このあたりはなかなか緻密で好感。

おそらく本書は、多少なりとも技術をかじった者が読むと、さらさら読めるのに、深くて、ワクワクできて、そして面白い、と思えるのではないか。個人的には、本書であらためて認識した事柄も多かったこともあり、なかなか良いものを読めたなというのが読了しての感想だ。特にガラス工業の登場(に始まる多
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形式: 単行本
『世界をつくった6つの革命の物語――新・人類進化史』(スティーブン・ジョンソン著、大田直子訳、朝日新聞出版)は、えっ、こんな世界史ありなのと思わせる、何ともユニークな著作です。

世界をつくった革命という切り口から、ガラス、冷たさ、音、清潔、時間、光という6つの発見・発明に的を絞っているのですが、それぞれの影響が大きく広がっていくことに驚かされます。

「ヨハネス・グーテンベルクの印刷機は、眼鏡需要の急増を引き起こした。読書という新しい習慣のせいで、大陸中のヨーロッパ人が突然、自分は遠視だったと気づいたからである。眼鏡の市場需要に刺激されて、レンズを生産したり、レンズを使って実験したりする人の数が増え、それが顕微鏡の発明につながり、それからまもなく私たちは、自分の体がごく小さな細胞でできていることを知ることができた。私たちの視界が細胞レベルにまで広がったことと、印刷技術が関係あるとは思えないだろう。・・・グーテンベルクとレンズの話のように、新しいイノベーションによって人が生まれつき持っているツールに障害や弱点が生じ、そのせいで人々は新たな方向へと向かい、本来は発明の一種だった『問題』を解決するために、新たな道具を生み出すこともある。人間の発展をさまたげる自然の障壁や制限を、新しい道具が解消することもある」。

ガラスの物語
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