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[黒木 亮]の世界をこの目で
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世界をこの目で Kindle版

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商品の説明

内容紹介

成毛眞氏、おすすめ!
「若い頃にこの本を読んでいたら、もっと充実した人生を楽しめたかもしれない。総合商社、国際金融、メディア志望の学生はもちろん、現役のビジネスマンにおすすめします。」
(書評サイトHONZ代表)

経済・企業小説の分野で精力的に執筆する著者は、特に国際金融の現場を知り尽くし、リアリティをもって描くことのできる日本では希有の存在。
ロンドン在住28年。これまで訪れた国は78ヶ国。
国際金融マン時代から小説家となったいまも「真実」を追いかけ、かばん一つで世界を飛び回る。
そんな著者が自分の旅を振り返り、「世界の見方」を伝授する白熱のエッセー集。

内容(「BOOK」データベースより)

箱根駅伝ランナー、国際金融マンから、経済小説家へ―。ロンドン在住28年、訪れた国78ヶ国。異文化の洗礼、交渉術、旅の流儀、取材術、文章修業…世界はこんなに面白く、複雑で、感動的だ!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 673 KB
  • 紙の本の長さ: 213 ページ
  • 出版社: サウンズグッド カンパニー (2015/11/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LEG0YBI
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
黒木亮氏は、早大法学部卒業後、1980年代に三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行し、更に大和証券、三菱商事で、国際協調融資やプロジェクト・ファイナンスに関わり、現在は専業作家としてロンドンに在住する。
本書は、2002~2015年に日本経済新聞、朝日新聞などの新聞、文藝春秋、東洋経済、エコノミスト、プレジデントなどの雑誌に掲載されたものに書下ろしを加えたエッセイ集で、そのテーマは、自らが世界各地を訪れたときの取材や現地の様子から、ロンドンの社会・生活事情、作品の舞台裏、自らの半生のエピソード、書評まで、幅広い。
黒木氏は、ロンドンに通算28年、エジプト、ベトナムにそれぞれ2年住み、これまでに訪れた国は、ヨーロッパ、中東・北アフリカのほぼ全てを含む計78ヶ国というが、本書でも、サハリン、武漢、トルコのクルド人地区、スウェーデンのラップランド、キルギス、トロント、リヤド、カイロ、新疆ウイグル自治区、中国の山西省、マダガスカル等、我々が多くの情報を持たない興味深い国・地域が取り上げられている。
また、『エネルギー』、『シルクロードの滑走路』、『排出権商人』、『貸し込み』、『トリプルA:小説格付け会社』、『鉄のあけぼの』、『ザ・原発所長』、『法服の王国』などの作品についての取材の様子や舞台裏、早大競走部時代(箱根駅伝に2度出場)の中村清監督との交流のほか、専
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投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/12/25
形式: 単行本
冬には零下20度になる北海道の小さな町を出た少年は、早稲田に入り箱根駅伝を2度走って銀行員になった。その後、彼はロンドンに居を構え、証券会社と商社で世界を相手にビジネスマンとして活躍し、46歳から作家業に専念する。本書は経済小説、社会派小説の分野で大きな存在感を示す黒木氏の初エッセイ集である。

私は、黒木氏の自伝小説「冬の喝采」(2008年刊)に胸が震える感動を味わったのをきっかけに彼の作品を読み始めた。アクチュアルな問題意識に満ちた小説を読むうちに、私の興味は次第に著者・黒木亮に向かった。シャープで冷徹な文体の奥に熱い志を感じとり、著者についてもっと知りたいと考えたのだ。

本書は4章からなり、第一章「世界をこの目で」、第二章「ロンドンで暮らす」、第三章「作品の舞台裏」、第四章「作家になるまで、なってみて」の構成である。取引や取材で訪れた現地の様子や、ロンドンの生活、作品の舞台裏、旅行術、自らの半生など取り上げられるテーマは広い。

作品の舞台裏を書いた章が面白い。黒木氏は作中の主人公が過ごした場所、訪ねた場所は必ず現地を見ることを自分に課している。たとえば、福島第一原発所長の吉田氏が大学時代に旅行して泊まった高知県のユースホステルを訪ねて、周囲の風景をチェックし、ここで吉田氏が何を感じたかに思いをめぐらすのだ。取材を
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形式: Kindle版 Amazonで購入
黒木さんの経済小説は綿密な調査と取材により自らがその場にいるような感覚を覚える程の臨場感があるが、そのような小説がどうやって生まれるのかが本書を読むと良く分かる。

本書のようなエッセーであっても固有名詞や具体的な描写が並び非常に臨場感がある(笑)

北海道での幼少期、早稲田大学で駅伝に全てを捧げた大学時代。銀行、証券会社、商社でのサラリーマン経験や奥様とのご旅行など内容は多岐に渡る。

特に生い立ちのお話がとても心に深く残っている。私自身も最近子供が授かったからであろうか。お父様も箱根駅伝に出場されていたことを知らずに、運動はあまり得意ではなかったものの、長距離だけは成績が良く、黒木さん自身も箱根駅伝に出場されたこと、後年、お父様と再開されたことに、深い縁を感じた。

また、改めて黒木さんのファンになりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
研究者ですが、大変参考になりました。
黒木先生のご本は全部よんでいますが、今回のエッセイ集はある意味そのスピリットになっていて、その点でも実によみごたえがありました。
でもこんな全力投球みたいな仕事をしてよく体力が続くなあ(駅伝選手だったにしても持久力がすごすぎる)と感心至極です。塩野七生サマにならぶ作家的ご長寿をいのっております。
PS もちろん宛先によってインタビュー依頼の文書を調整なさるかとは思いますが、ぜひ依頼文書のひな形をどこか(このご本の改訂では無理なら、たとえばネット上の記事などで)で、そういうことをしたいと思っている人間のためご開示ください!
いつも悩むのです。くわしく綺麗に説明しているつもりなんですが、かえって引かれてしまう場合も多く、ぼんやりした依頼のままとにかく会ってしまったほうが勝ちかなという気もしてきているのですが。
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