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世界への扉を開く“考える人"の育て方-国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクト (大前研一通信特別版) 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/18

5つ星のうち3.8 13個の評価

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商品の説明

著者について

1943年、北九州市生まれ。
早稲田大学理工学部卒業。東京工業大学大学院で修士号、
マサチューセッツ工科大学大学院で博士号を取得。
経営コンサルティング会社マッキンゼー&カンパニー日本支社長、本社ディレクター、アジア太平洋会長等を歴任。94年退社。
96~97年スタンフォード大学客員教授。97年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部教授に就任。
現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。オーストラリアのボンド大学の評議員(Trustee)兼教授。
また、起業家育成の第一人者として、2005年4月にビジネス・ブレークスルー大学院大学を設立、学長に就任。
02年9月に中国遼寧省および天津市の経済顧問に、また2010年には重慶の経済顧問に就任。
04年3月、韓国・梨花大学国際大学院名誉教授に就任。
『新・国富論』『平成維新』『新・大前研一レポート』等の著作で一貫して日本の改革を訴え続ける。
『「知の衰退」からいかに脱出するか?』(光文社)、『日本復興計画』(文 藝春秋)、『「一生食べていける力」がつく大前家の子育て』(PHP研究所)、『低欲望社会』『大前語録』(小学館)、『日本の論点2016~17』(プレジデント社)など著書多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ビジネス・ブレークスルー出版; 初版 (2016/3/18)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/3/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4990211871
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4990211875
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 13個の評価

著者について

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1943年、福岡県に生まれる。

早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。

「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。

この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。

英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。

2005年、「The Next Global Stage」がWharton School Publishingから出版される。本著は、発売当初から評判をよび、既に13ヶ国語以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。

経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。

趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。

ジャネット夫人との間に二男(長男:創希,次男:広樹)。

【略歴】

1943年福岡県に生まれる。

早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を取得。

1970年6月マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。

1970年(株)日立製作所へ入社。(原子力開発部技師)

1972年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。この頃書きためたノートを書籍「企業参謀」として1975年に出版。

マッキンゼー・アンド・カンパニーではディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長、を務める。

世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。

1992年政策市民集団「平成維新の会」を設立、その代表に就任。

1994年20年以上勤めたマッキンゼー・アンド・カンパニーを退職。

同年、国民の間に議論の場を作るとともに、人材発掘・育成の場として「一新塾」を設立し、2002年9月まで塾長として就任。現在はファウンダー。

1996年起業家養成のための学校「アタッカーズ・ビジネス・スクール」を開設、塾長に就任。

1997年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部総長教授に就任。

1997年~

1998年スタンフォード大学大学院経営学部(MBA)客員教授

1998年(株)ビジネス・ブレークスルー設立、代表に就任。2005年4月に本邦初の遠隔教育によりMBAプログラムとして大学院開校、学長に就任、2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学開校、学長に就任。

2002年中国遼寧省、及び、天津市の経済顧問に就任。

2006年大連の名誉市民に選出。

2007年3月財団法人大塚敏美育英奨学財団設立と同時に理事に就任。

2010年重慶の経済顧問に就任。

2011年CCTV (China Central Television(中国中央電視台))顧問に就任。

2012年4月公益財団法人の移行登記をもって公益財団法人大塚敏美育英奨学財団理事に就任。

カスタマーレビュー

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13 件のグローバル評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2016年7月28日に日本でレビュー済み
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ベスト50レビュアー
2022年3月26日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 知識や過去の経験則では解決できない問題に直面したとき、どう対処したらよいのか
2022年3月26日に日本でレビュー済み
『“考える人”の育て方――世界への扉を開く(POD版)』(大前研一、ビジネス・ブレークスルー編著、ビジネス・ブレークスルー出版)で、とりわけ興味深いのは、知識や過去の経験則では解決できない問題に直面したとき、どう対処したらよいのか――を論じた部分である。

著者は、「『論理的に考えている』と勘違いしている人は多い」と指摘する。では、どうすれば、よいのか。

●仮説と結論を混同するな。
「新たな仮説を立て、それをまた検証する。結論というのはそういう『仮説→検証』の繰り返しを経て、最後に到達するものなのだ。基本的なことだが、仮説を裏付ける証拠収集や、ほんとうの結論に至るまでの論理的思考がきちんとできている人は、きわめて少ない」。

●解決策を考える前に根本的な原因を探れ。
「正しい解決策を導き出すために、もっとも大切なことは、『その問題の原因のさらに原因は何か』を、まず明らかにすることである。なぜなら、さまざまなかたちで噴出している『現象』(結果)も、もとをただせば一つか二つの『原因』から生じている場合が多く、この根本的な原因が解決できれば、そこから派生している現象は自ずと消えていくからだ」。

●結論に確信がもてるまで足を棒にして現場を歩け。
「では、原因を明確にするにはどうしたらいいか。まずは、データの収集と分析をきちんとやることだ。・・・ただ、この段階はまだ仮説にすぎない。次に、現場に出ていって最前線で働く人たちの声を聴きながら、その仮説の正当性を検証することが不可欠だ。・・・私は、『これで間違いない』という確信が得られるまで、こうしたフィールド・インタビューをしつこいくらい行う。オフィスでデータをみながら結論をだすことは出来ない。求めているデータがほんとうに存在していることなど稀だからである」。

●抽象的な解決策は一文の価値もない。
「『営業マンの教育に力を入れるべきである』などと提案するのは、はっきりいって二流のコンサルタントだ。私なら、トレーニング方法からメンバーの選定、社内の体制づくり、参考となる社内外の講師までを解決策として提案する」。

●論理的思考は訓練すれば誰でも身につけられるもの。
「『自分を怠惰にさせない』という決意をいますぐしてもらいたいと思っている。中年になってピアノを始めても、練習すればある程度弾けるようになるのと同じく、論理的思考を身をつけるのに、遅すぎることは絶対にない」。
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2020年7月18日に日本でレビュー済み
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2016年4月14日に日本でレビュー済み
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2019年6月16日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年4月26日に日本でレビュー済み
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年4月26日に日本でレビュー済み
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2016年4月19日に日本でレビュー済み
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