¥ 1,404
通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
世界への扉を開く“考える人"の育て方-国際バカロレ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

世界への扉を開く“考える人"の育て方-国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクト (大前研一通信特別版) 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/18

5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 498

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 世界への扉を開く“考える人"の育て方-国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクト (大前研一通信特別版)
  • +
  • 「0から1」の発想術
総額: ¥2,916
ポイントの合計: 89pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

・教育改革が叫ばれて久しい。 「今の世の中には、答えのないことの方が多い。環境問題にしても、人とのつきあい方といったことにしても、答えはない。昔の日本は、知識が答えだった時代があった。たいていのことは欧米に範をとればよかったから、それらの国がどうやってきたかについての知識があればよかったのだ。しかし、今は九割のことに答えがない。しかも答えのある一割のことは、コンピュータがやってしまう。ところが今の学校では、あたかもすべてのことに答えがあるような教え方をしている。こういう時代に対応していくためには、教え方だって変わらなければならない。小学校の授業は、答えのない問題を扱い、今わかっていることや自分の知識から、自分の考えを構築し、それを他の人にわかりやすく表現することを教えていくべきなのだ。 答えのない問題をみんなで話し合う。そのようなとき、コミュニケーションがいかに大切かが分ってくる。コミュニケーションがうまくいって解決に至るときと、うまくいかなくて問題がこじれてしまうときがあることを学ぶ。」
(「新・大前研一レポート 」1993/11/18 講談社)
皆さんは、既に4半世紀前にかかろうとする、今から23年前に語られた大前研一のメッセージをどのように受け止められるでしょうか?
この書籍の元になっている月刊情報誌:大前研一通信では、グローバルな視点で、日本のみならず、世界の政治・経済などの様々な問題を洞察、分析したメッセージを紹介してきました。
書籍の第1章の前半では、日本の教育に対し、<「地球社会に貢献できる人材の育成」、「日本人の思考特性」、「教育制度」、「以前よりものを考えなくなった日本の知の衰退の現状への警鐘」>などの側面から、大前通信で過去の記事を紹介するコーナーである「思い出の論文」でも紹介した1980年代後半からのメッセージのごく一部をあえてご紹介させて頂き、
後半には、現在、世界で起こっている変革を俯瞰し、なぜ日本からイノベーションが生まれなくなってきたのかを洞察、それを打開するには、今後、日本の教育を「教える」から「考える」ものに変革し、武器としての頭脳を磨く必要性を説くなど、2000年代から現在に至るまでの大前研一のメッセージをご紹介しています。
第2章から第4章にかけては、政府がグローバル人材の育成に有効な手段であるという声明を2013年6月に発表し、文科省もその導入校の拡大を推進、この本のテーマでもある「“考える人"の育て方」として、またグローバル人材育成の有力な「解」として、なぜ政府が、国際バカロレア(IB)の教育プログラムを導入・推進する閣議決定に至ったかの経緯も含め、IB教育を導入する事が今後の日本の教育改革に必要なことだと決断し、IB教育で学ぶ学生に対して一早く大学入試の門戸を開放した国立大学や、中・高へのIBプログラムの採用に踏み切った公立の中高一貫校など、文科省を始めとした学校関係者の方々のメッセージをご紹介しています。

著者について

1943年、北九州市生まれ。
早稲田大学理工学部卒業。東京工業大学大学院で修士号、
マサチューセッツ工科大学大学院で博士号を取得。
経営コンサルティング会社マッキンゼー&カンパニー日本支社長、本社ディレクター、アジア太平洋会長等を歴任。94年退社。
96~97年スタンフォード大学客員教授。97年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部教授に就任。
現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。オーストラリアのボンド大学の評議員(Trustee)兼教授。
また、起業家育成の第一人者として、2005年4月にビジネス・ブレークスルー大学院大学を設立、学長に就任。
02年9月に中国遼寧省および天津市の経済顧問に、また2010年には重慶の経済顧問に就任。
04年3月、韓国・梨花大学国際大学院名誉教授に就任。
『新・国富論』『平成維新』『新・大前研一レポート』等の著作で一貫して日本の改革を訴え続ける。
『「知の衰退」からいかに脱出するか?』(光文社)、『日本復興計画』(文 藝春秋)、『「一生食べていける力」がつく大前家の子育て』(PHP研究所)、『低欲望社会』『大前語録』(小学館)、『日本の論点2016~17』(プレジデント社)など著書多数。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: ビジネス・ブレークスルー出版; 初版 (2016/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4990211871
  • ISBN-13: 978-4990211875
  • 発売日: 2016/3/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 253,820位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
日本が低迷しているのは、これまでの日本の知識偏重主義のせいである、

答えがある問いに対して正確に答えることが尊重されてきた。

これでは、答えがない問題に対して考える力もディスカッションする能力も育たない、と。

日本人はいつの間にか

「なぜだろう」と問うことがなくなったと大前氏は嘆く。

知識はもうネットですぐ検索できるので、これからは「考える力」を身に付ける必要がある、と。

そのためにどうすればいいか。

「異質な人間同士の出会いがイノベーションを生む」

「重要なのは自分と違う人間と付き合う」

正に実感しておりますね。

同じ会社の人とばかりつるんでも、良いアイデアは浮かびません。

私も社外の勉強会に参加していますが、自分とは違う環境の方と接することで良い刺激、良い学びになりました。

特に、夜間大学院で多くの中国人留学生と一緒に勉強できたのは、貴重な体験です。

外国人と話す時に日本の常識は通じない、言うべきことはきついくらいにはっきり言わないとダメ、というのがわかりました。
<
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
内容は、CDでいえば(すでに例えが古い?)、新譜ですがベスト盤です。
「大前研一BEST(教育編)」+ボーナストラック(国際バカロレア教育)といった感じです。

ベスト盤なので、今までの大前氏の教育に関するメッセージのいいとこ取りです。
(たぶん今現在にも通用する意見のみうまくピックアップしているのでしょうが・・・)

なので割と簡単に読めますが、中身については気づかされ考えさせられることばかりです。

国であれ、企業であれ、個人であれ、
”考える人”を育てて、"考える力"を身につけていかないと
変化に対応して生き残っていけない・・・。

果たして50代の自分に、今から”考える力”は身につくのか?

比較するのもおこがましいですが
大前氏は72歳となった現在でも、チャレンジし続けています。
私もこの本に書かれていることを参考に、頑張るしかないみたいです。

後半の国際バカロレア教育に関しては、
言葉として知っていた程度だったので
日本に導入される経緯とか今後の方向性について知ることが出来ましたが、
実際のプログラムなどについての記述はあまりないので、
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
本当の教育とは知識をつめ込むことではない。むしろ、考え方を教えたり、事象の原因を理解させたりすることのほうが大切である。
誰もわからないようなことは、どこに行ったらわかるんだろう、どうやったら解決できるんだろう、と考える思考回路をつくるのが大切。
そのためには、質問する力をつける。
疑問を持ち問いかける力こそ、世界の問題を解ける人材を作るには必要だということ。
日本の教育は詰め込み型教育という色合いが強く、世界で戦える人材を作るには、問を立てられる人材作っていかなければならないのだと認識した。

大前研一が考えるこれから世界で求められる人材について興味がある方におすすめ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 近代史というものを少しでも勉強してみると、明治維新前後から国際感覚に秀でた傑出した人物がたくさんいたということが分かります。それからすると、現代日本の政治家に国際感覚が欠如した人、世の中を知らない人、非常識な人がたくさんいるようで情けないと感じています。どうして日本人のレベルはこれほど低下したのか。その要因の一つが画一化した戦後教育のせいではないでしょうか。画一化しているのは教育ばかりか、じつは新聞やテレビも同様で、しかもかなり偏向していると気づくことができるようになったのは、インターネットの情報のおかげです。どうも現代日本人のほとんどは、巨大な情報操作の影響で、パブロフの犬化して、自ら考えるということが苦手になっているのではないでしょうか。そのためか、現代日本社会は、本来の保守とリベラルが逆転していて、議論にならない滑稽なパフォーマンスを大新聞やテレビが煽るという、みっともない現象が露になっていますが、ほとんどの日本人は、そのことに気づいていません。それは、自ら公平に誠実に考えることをしないからではないか。そういう教育を受けていないからなんでしょう。本書は、まさにそういう日本の現状に、教育というテーマで真っ正面から切り込んだものです。これまで実情がよく分からなかった「国際バカロレア教育」の実際が、かなり具体的解説されているのは、画期的なことだと思います。教育というテーマは、すこ...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告